わたしのひとり時間 -6ページ目

わたしのひとり時間

地味目な駐在帯同2度目の女・妻・母のひとりごと日記です。

カウンセラーとの相談があった日の夜、デリバリー寿司で夕食にしました。

平日で夫が夕飯を一緒に食べて、しかもデリバリー寿司。子供達は何かおかしいと思いながらも、お寿司の夕飯を喜んでいました。


私と夫はこの後に子供達に駐在の話をしないといけないことを考えると、全く食欲が出ませんでした。。


一通り子供達が夕飯を食べた後、夫がいよいよ駐在の辞令が出たことを打ち明け、お父さんはアメリカに行かないと行けないけど、お母さんと子供達はどうするかこれから話し合って決めていきたいこと。今日相談の際に聞いて来た、もし今、アメリカに子供達が行った場合、どういうことになるのか、を説明しました。


特に長女は学年的にも1番影響を受け、このまま日本にいて現役で大学進学した場合に比べて一年遅れるので、その辺はしっかり説明したつもりです。


子供達の反応は


まずは次女が

ニコニコ「私は行ってみたいな。自分が生まれたところだし(次女はアメリカ生まれです)、皆んながいつもアメリカの時の話をしてても私は覚えてないから、どんなところなのか生活してみたい」と。


(なるほど、そんな風に思っていたんだね。)


続いて長男

ニコ「俺は行きたい。ずっともう一回アメリカに行ってみたいと思ってたし、このチャンスを逃がすのは後悔すると思う」


(そうだったの?!君は結構チャレンジャーだったんだね!)


そして長女は

ショボーン「私は絶対に行かない。行きたくない。」


(。。。そりゃ、そうだよね。。。。)


大人から見たら一年や二年進学が遅れるのはなんてことないですが、子供達は今がすべて。そして日本に帰国した際に学校や部活で馴染むのに1番苦労した長女は、今の学校で楽しい部活も見つかり青春を謳歌していたのです。


転校続きだった今までだったので、今度の学校は入学式から始まって、卒業式までいたい、と普通の子供達だったら当たり前のことを切実に願っていたのです。


そんな長女の気持ちを考えるとそれ以上は何も言えませんでした。


ただ前回のような物心ついた時からアメリカに居たのとは違い、今回は日本で学校に通い、それぞれ大きくなってからまた海外に出るのでは、とても良い経験になり、視野が広がるということはフランクに話してみました。