翌日は現地在住のWさんに,アテンドをしていただきました。
Wさん曰く,「ヒューストン自体は石油の街で観光スポットはそれほど多くないです。ジョンソンに行けば,あちは1日あれば十分です」とのこと。その1日をおまかせしました。
彼にレンタカーを運転してもらい,まずは初日に寄った,戦艦テキサスがあるところにまた行きました。今回は「サン・ジャシントの戦い」記念塔が目的地でした。
あまり大きな声では言えないですが,この戦いはメキシコとのもので,最後はテキサスが勝った,ということなんですが,よくよく物語を聞くと,元はメキシコ領だったのをテキサスが奪い取った,そんな戦いのようです。こんな話をうまく英談にしてしまうのが,いかにもアメリカって感じでした。
この日はけっこう天気がめまぐるしく変わり,朝快晴だったのが,塔に登っているとみるみる暗くなり,いきなりスコールのような雨が来ました。が,どうもそれが局地的のようで,まさにスコールでした。夏はいつもこんな感じだとのことです。
基本は湿地帯で,フロリダのようにワニがいそうな雰囲気です。
上から見ると,この街が石油化学の生産と物流の中心であることがよくわかります。
このあたりの海につながる水路のことを「シップ・カナル」と呼んでいるようです。
まあ,外に出ると雨はもう上がっていましたが,湿度がモウモウ(>_<)
すでにお昼近くになったので,ランチに行きました。
場所は初日に乗ったはしけの到着地点で,そこにシーフード・レストランがありました。
すでに中は満員のような状況で,予約しておいたので座れた感じでした。
雨も上がり,すっと晴れてきました。
しかし,実はここに写っている料理以外は,ほとんどがフライのような脂っこいものであったのがたたったのか,あるいはもともと気候で参っていたのか,さらにはそこに時差も影響したのか,このあとはなんだかだるくてだるくてたいへんでありました。
わたしは助手席だったのでそんなわけにはいかなかったのですが,後部座席のYさんはすっかり良い感じでアッチに行ってしまっていました(笑)。
その間,Wさんの運転で,午後はガルベストンというところに行きました。
ヒューストンからひたすら海を目指し,メキシコ湾岸にある半島のようなところです。
(Google Mapより)
そのあたりにある家並みが,それはもうすばらしかったのでした。
意外にも,Wさんもよくは知らなかったそうです。
そのあたりの模様はビデオにて。
(チキチキ)
地図で見ると,魚の骨?サンゴ?みたいな感じです。
いずれWさんがここに住むことを期待しましょう(^^)
(Google Mapより)
そのあと,わたしたちは市街地に戻りました。
夕方から,地元のスタジアムで大リーグの試合を見ることになっていました。
実はここの「アストロズ」というチームは万年弱小なんだそうです。ところが,今年に限ってはなぜか?絶好調で,トップの位置にいるとのこと。しかも,この日のカードは「ヤンキーズ」でした。とはいえ,残念ながら「マー君」は中休みでした。
印象ですが,大リーグのスタジアムともなれば,もっと広いイメージがあったんですが,それほどでもなかったです。やはり,センターが壁になっているためじゃないかと思います。
あと,客は野球を見に来たんだがなんだかわからないくらい,試合に集中していませんでした。食事の余興みたいな感じ。
お決まりの合衆国国家にはじまり…
ちょっとまえからニュースにもなっていましたが,本来は戦地に赴いているはずのパパが実は球場に来ていて,サプライズで再会,みたいなこともしていました。
(アストロズ1)
チームソングでしょうか,やたら耳に残りました。
(アストロズ2)
試合ですが,しばらくはアストロズがリードしていたんですが,ピッチャー交代の直後にホームランで一気にヤンキーズが逆転…なんとなく趨勢も見えたところで,終了前に球場をあとにしました。
こうして,Wさんの1日ツアーは終わりました。
お仕事の合間にありがとうございました。
Wさん曰く,「ヒューストン自体は石油の街で観光スポットはそれほど多くないです。ジョンソンに行けば,あちは1日あれば十分です」とのこと。その1日をおまかせしました。
彼にレンタカーを運転してもらい,まずは初日に寄った,戦艦テキサスがあるところにまた行きました。今回は「サン・ジャシントの戦い」記念塔が目的地でした。
あまり大きな声では言えないですが,この戦いはメキシコとのもので,最後はテキサスが勝った,ということなんですが,よくよく物語を聞くと,元はメキシコ領だったのをテキサスが奪い取った,そんな戦いのようです。こんな話をうまく英談にしてしまうのが,いかにもアメリカって感じでした。
この日はけっこう天気がめまぐるしく変わり,朝快晴だったのが,塔に登っているとみるみる暗くなり,いきなりスコールのような雨が来ました。が,どうもそれが局地的のようで,まさにスコールでした。夏はいつもこんな感じだとのことです。
基本は湿地帯で,フロリダのようにワニがいそうな雰囲気です。
上から見ると,この街が石油化学の生産と物流の中心であることがよくわかります。
このあたりの海につながる水路のことを「シップ・カナル」と呼んでいるようです。
まあ,外に出ると雨はもう上がっていましたが,湿度がモウモウ(>_<)
すでにお昼近くになったので,ランチに行きました。
場所は初日に乗ったはしけの到着地点で,そこにシーフード・レストランがありました。
すでに中は満員のような状況で,予約しておいたので座れた感じでした。
雨も上がり,すっと晴れてきました。
しかし,実はここに写っている料理以外は,ほとんどがフライのような脂っこいものであったのがたたったのか,あるいはもともと気候で参っていたのか,さらにはそこに時差も影響したのか,このあとはなんだかだるくてだるくてたいへんでありました。
わたしは助手席だったのでそんなわけにはいかなかったのですが,後部座席のYさんはすっかり良い感じでアッチに行ってしまっていました(笑)。
その間,Wさんの運転で,午後はガルベストンというところに行きました。
ヒューストンからひたすら海を目指し,メキシコ湾岸にある半島のようなところです。
(Google Mapより)
そのあたりにある家並みが,それはもうすばらしかったのでした。
意外にも,Wさんもよくは知らなかったそうです。
そのあたりの模様はビデオにて。
(チキチキ)
地図で見ると,魚の骨?サンゴ?みたいな感じです。
いずれWさんがここに住むことを期待しましょう(^^)
(Google Mapより)
そのあと,わたしたちは市街地に戻りました。
夕方から,地元のスタジアムで大リーグの試合を見ることになっていました。
実はここの「アストロズ」というチームは万年弱小なんだそうです。ところが,今年に限ってはなぜか?絶好調で,トップの位置にいるとのこと。しかも,この日のカードは「ヤンキーズ」でした。とはいえ,残念ながら「マー君」は中休みでした。
印象ですが,大リーグのスタジアムともなれば,もっと広いイメージがあったんですが,それほどでもなかったです。やはり,センターが壁になっているためじゃないかと思います。
あと,客は野球を見に来たんだがなんだかわからないくらい,試合に集中していませんでした。食事の余興みたいな感じ。
お決まりの合衆国国家にはじまり…
ちょっとまえからニュースにもなっていましたが,本来は戦地に赴いているはずのパパが実は球場に来ていて,サプライズで再会,みたいなこともしていました。
(アストロズ1)
チームソングでしょうか,やたら耳に残りました。
(アストロズ2)
試合ですが,しばらくはアストロズがリードしていたんですが,ピッチャー交代の直後にホームランで一気にヤンキーズが逆転…なんとなく趨勢も見えたところで,終了前に球場をあとにしました。
こうして,Wさんの1日ツアーは終わりました。
お仕事の合間にありがとうございました。








