その後,わたしたちはサン・アントニオという街に行きました。
ここからは仕事がメインの行程でしたが,わたしにとってこの聞き慣れない街の名前,調べてみるとアメリカではかなり有名でした。
1つは,アメリカにとって歴史的な舞台であったということ。ここには「アラモの砦」という場所があり,そこで行われた「アラモの戦い」というのが,幾度も映画になっています。
簡単に言えば,大昔,テキサスはメキシコの土地であったのが,そこから独立する戦争があったようです。アメリカ人対メキシコ人というような戦いではなく,メキシコ系テキサス人もたくさんいて,テキサス人(反乱軍)対メキシコ人(メキシコ軍)の戦いと呼ぶようなものだったようです。ヒューストンで見た「サン・ジャシント」も,有名な戦いが行われたところだそうです。
2つめは,「アメリカのベニス」とまで言われるような,水路がめぐらされた街並みです。当初,「な~に言ってんの」と思っていたんですが,行ってみるとそれは驚きの景観でした。そこは「リバー・ウォーク」と呼ばれています。
レンタカーでヒューストンから3時間かかります。ひたすらフリーウェイを飛ばしていきます。
(サン・アントニオへ)
サン・アントニオでは,ウェスティンに投宿しました。
リバー・ウォーク沿いにあって,SPG系のなかで,これが選んだ理由でした。
さっそく歩いてみますと,なんだかアメリカというよりも,確かにヨーロッパにいるような感覚になります。水路にはツアーボートが走っています。
テキサスと言えば,ビーフ,特にリブがうまいと聞いていたので,さっそく夕方に食べに行きました。
見た目は大きいですが,ほとんどが骨です。そのまわりについた肉をはぎとっていきます。柔らかくておいしいです。見た目に比して,全部食べてもそんなに満腹は感じません。ソースは甘めのものです。
帰る頃には日が暮れて,これがまたキレイでした。
翌朝はひとりで早めに出て,散歩してみました。
日中とは打って変わって,静か~な運河でした。歩いていて癒される感じです。
(リバー・ウォーク)
ホテルまで一周しました。
この日もどうしても食べたくて,またもやリブをいただきました…
帰りには「アラモの砦」に行ってみました。
アメリカでも有数の観光都市でありながら,わたくし自身,縁あって南部を訪れることがなければ,サン・アントニオなどという街のことは知らないままでしたし,よほどのことがないかぎり,訪れることもないと思っておりました。
しかし,知らないながらすばらしいところが,まだアメリカにはいっぱいあるんでしょうね~。こんごもうま~くご縁ができればと願います。
今回の旅程で行った観光はこんな感じでした。
帰りはYさんが用事で1日早く帰国することになっていて,サン・アントニオからヒューストンまで夜にクルマを飛ばして戻ってきて,空港でクルマを返したあと,いったん近くのシェラトンに投宿しました。
翌日昼の便でYさんは帰国の途につき,わたしはもう1日泊まって翌日の便で帰りました。
帰りの成田行きはほとんど満席という感じでした。
帰りは行きよりもずっと前にある5Kという席にしました。
ファーストのすぐ後ろにあって,2列だけのコンパートメントになっているところです。ここもすぐに後ろにトイレがあるのが決め手でした。
ホテルを出る頃から,スコールみたいな雨になっていて,離陸時もそれにちょっと巻き込まれるようなエキサイティングな上昇となりました。
その揺れ具合や,極端に緩急をつけるスラスト音は,ビデオでお楽しみください(笑)なお,コンパクト・デジカメで撮影したものですので,サウンドはちょっと悪いです。
(離陸)
巡航してしばらくすると,下にアメリカらしい大平原が広がっていました。
ダラスを超えて内陸部を斜めに突っ切っていきます。
(フライト1 )
さらにしばらくして,シアトルまで来ました。複雑な地形です。
(フライト2)
さすがに帰りは長かったです。
しかも,やはり昼行便なので,ほとんど眠ることはできませんでした(>_<)
とはいえ,やはりANAのスタッガードは良いです。ゆったりすることができました。
最後は曇りの成田に到着しました。
(着陸)
ここからは仕事がメインの行程でしたが,わたしにとってこの聞き慣れない街の名前,調べてみるとアメリカではかなり有名でした。
1つは,アメリカにとって歴史的な舞台であったということ。ここには「アラモの砦」という場所があり,そこで行われた「アラモの戦い」というのが,幾度も映画になっています。
簡単に言えば,大昔,テキサスはメキシコの土地であったのが,そこから独立する戦争があったようです。アメリカ人対メキシコ人というような戦いではなく,メキシコ系テキサス人もたくさんいて,テキサス人(反乱軍)対メキシコ人(メキシコ軍)の戦いと呼ぶようなものだったようです。ヒューストンで見た「サン・ジャシント」も,有名な戦いが行われたところだそうです。
2つめは,「アメリカのベニス」とまで言われるような,水路がめぐらされた街並みです。当初,「な~に言ってんの」と思っていたんですが,行ってみるとそれは驚きの景観でした。そこは「リバー・ウォーク」と呼ばれています。
レンタカーでヒューストンから3時間かかります。ひたすらフリーウェイを飛ばしていきます。
(サン・アントニオへ)
サン・アントニオでは,ウェスティンに投宿しました。
リバー・ウォーク沿いにあって,SPG系のなかで,これが選んだ理由でした。
さっそく歩いてみますと,なんだかアメリカというよりも,確かにヨーロッパにいるような感覚になります。水路にはツアーボートが走っています。
テキサスと言えば,ビーフ,特にリブがうまいと聞いていたので,さっそく夕方に食べに行きました。
見た目は大きいですが,ほとんどが骨です。そのまわりについた肉をはぎとっていきます。柔らかくておいしいです。見た目に比して,全部食べてもそんなに満腹は感じません。ソースは甘めのものです。
帰る頃には日が暮れて,これがまたキレイでした。
翌朝はひとりで早めに出て,散歩してみました。
日中とは打って変わって,静か~な運河でした。歩いていて癒される感じです。
(リバー・ウォーク)
ホテルまで一周しました。
この日もどうしても食べたくて,またもやリブをいただきました…
帰りには「アラモの砦」に行ってみました。
アメリカでも有数の観光都市でありながら,わたくし自身,縁あって南部を訪れることがなければ,サン・アントニオなどという街のことは知らないままでしたし,よほどのことがないかぎり,訪れることもないと思っておりました。
しかし,知らないながらすばらしいところが,まだアメリカにはいっぱいあるんでしょうね~。こんごもうま~くご縁ができればと願います。
今回の旅程で行った観光はこんな感じでした。
帰りはYさんが用事で1日早く帰国することになっていて,サン・アントニオからヒューストンまで夜にクルマを飛ばして戻ってきて,空港でクルマを返したあと,いったん近くのシェラトンに投宿しました。
翌日昼の便でYさんは帰国の途につき,わたしはもう1日泊まって翌日の便で帰りました。
帰りの成田行きはほとんど満席という感じでした。
帰りは行きよりもずっと前にある5Kという席にしました。
ファーストのすぐ後ろにあって,2列だけのコンパートメントになっているところです。ここもすぐに後ろにトイレがあるのが決め手でした。
ホテルを出る頃から,スコールみたいな雨になっていて,離陸時もそれにちょっと巻き込まれるようなエキサイティングな上昇となりました。
その揺れ具合や,極端に緩急をつけるスラスト音は,ビデオでお楽しみください(笑)なお,コンパクト・デジカメで撮影したものですので,サウンドはちょっと悪いです。
(離陸)
巡航してしばらくすると,下にアメリカらしい大平原が広がっていました。
ダラスを超えて内陸部を斜めに突っ切っていきます。
(フライト1 )
さらにしばらくして,シアトルまで来ました。複雑な地形です。
(フライト2)
さすがに帰りは長かったです。
しかも,やはり昼行便なので,ほとんど眠ることはできませんでした(>_<)
とはいえ,やはりANAのスタッガードは良いです。ゆったりすることができました。
最後は曇りの成田に到着しました。
(着陸)














