レイコさんのWork Diary -58ページ目

プレゼントのお知らせ♪

今日は と~っても“耳より”なプレゼントのお知らせです♪

私がトップページのイラスト、イラスト・コラムを連載させていただいているコスメブランドPASSION N.Y.のウェブサイトにて、只今、クリスマスギフト キャンペーンを実施中です。

 私のイラストをプリントしたプロダクトを製造するアパレルブランド REIKO AOKI-New York-のグッズから4点を各5名、合計20名さまにプレゼント! ・・・とっても太っ腹なプレゼント企画です♪

興味のある方は、是非是非PASSION N.Y. ウェブサイトのギフト抽選応募ページにて詳細をご覧ください♪


ターキー・デー♪

日付が変わってもう、翌朝ですが、昨日は、The biggest holiday in Americaの「感謝祭」、別名:ターキーデー(!) でした。 何故に感謝祭が、クリスマスよりも大きなホリデーと位置づけられているかというと、この日は、家族や親戚が集って、その年の収穫を祝い、家族の無事に、存在に、感謝して ひたすらご馳走を食べる(←これに尽きる)・・という国籍も宗教も不問のいわば、家族のための祝日だからだと思います。 

 今年の感謝祭は、色々と仕事が一段落したこともあり、ただただ のんびりと過ごしたかったので、イベントに出掛けることもなく、特別なディナーを作ることもせず、おウチで、ダラーッとリラックスして過ごしました。  

感謝祭が終われば、後はもう、クリスマスへひた走るのみ・・・・年の瀬へとラストスパートのニューヨーク。
 いつの間にやら、 今年も もう後、残すところ1ヶ月と少しなんですね。


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“スー・・・ハー・・・”の勧め♪

先日のダイアリー↓で、書き忘れたのですが、仕事で煮詰まったときなどに実践しているのが、深呼吸。 ずっと以前、何かで読んで始めたのですが、習慣化してしまいました。  
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以下やり方

私の場合、家の前の公園で行います(池の畔が定位置)。 空気がきれいな所ならどこでもOK。

足を肩幅くらいに広げて立ち、手は自然に おろして全身リラックス。目は閉じる。

鼻から、空気をゆっくりと吸う。お腹に入っていくことを意識して。
いっぱいいっぱいになったら息を止める。そのとき、新鮮でクリアな空気が体の隅々まで染み渡るイメージを。

息が苦しくなってきたら今度は、これ以上、ゆっくりは吐き出せないというほど、ゆっくりと息を口から吐き出します。 その時、体内の濁りや毒素、 不安や怒りなどの負の感情も一緒に吐き出してしまうイメージで。 最後のひと吐きまで息を全部、絞り出してしまうのがポイント。

これを、4、5回続けるのこと。  慣れないうちはゆっくり息を吐き出すのが難しかったりするのですが慣れると簡単♪  この、プチ・メディテーションをするとウジウジっとしている時でも気持ちがすっと楽になれるのです。

 仕事に追われて多忙な女性(男性もね!)も、子育てで自分の時間がないママさんも、1日5分間だけでも
何も考えず深呼吸する時間が持てると良いですね。

 私信:☆Mちゃんもキッズ達の看病の合間にやってみてね~! 
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秋冬グッズ販売イベント

***news from REIKO***


REIKO AOKI-New York-


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秋冬商品の販売イベントを高島屋柏店, 三越 池袋店にて開催予定です。

★京王百貨店は春に順延となりました。申し訳ございません。

ホリデーギフトに、最適なグッズも入荷しました♪

興味のある方は、RA-NY-ウェブサイト EVENT INFO
にて詳細をご覧ください。

お近くにいらした際は是非、覗いてみてくださいネ♪

●writer's block●

以前、読売新聞の「東京異聞」というコーナーでコラムの連載をさせていただいたことがありました。地方や、海外に在住の主にライターが、その土地の文化や風土や習慣など色々なことを東京のそれと比べて短いエッセイを書くというもの。 (挿絵も描かせいただきました♪)
最初は、あるあるある!・・・といくらでもネタはつきないと思っていたのだけど、隔週での連載、半年も過ぎた頃には、毎回、頭を悩ますことに。(汗)  10ヶ月間の連載でしたが、締め切り当日になっても書き出すことができず、泣きそうになったことが何度もありました。

 書く題材が浮かばないとか、書きたいことがあってもなかなか書き出すことができない。なんてことは、皆、経験があるはず。
 
そんなとき、アメリカ人の友人が教えてくれたのがこの言葉。

“writer's block"

 作家が、書けなくなること、又は書く意欲を失うことをいうんだって。 「スランプに陥る・壁にぶちあたる」みたいな意味だけど、それを「書き物」に限定した表現です。

 試しにこの言葉を検索してみると、「writer's blockの乗り越え方」など、この現象について語られているサイトも 結構ありました。  関連資料を読んだり、ブレインストーミングを書き出したり・・・というのが一般的な乗り越え方らしい。
 
  実は、今、現在も月曜日のお昼(日本時間)という原稿の締め切りを抱え、まだ一行も書きだせないでいる状態。 で、こんな言葉が、頭に浮かんだというわけです。(汗!)

 こうして、ぜんっっぜん、関係ないことをタラタラと書いてみるっていうのも、writer's blockのひとつの解消法ではないかしらん。 

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