ロンドン発のプレイ、The Inheritance。2部からなる物語で、つまり2回劇場に通う必要があります。各部が3時間15分、2部で6時間半かかります。ちょうど水曜日は昼夜と連続上演されるので、それに合わせてラッシュチケットに並び、$40で最前列センターをゲット!
英語の芝居は、予備知識無く見ると話が理解できずにポカーンとなる事がたまりありますが、この作品については、ほぼついて行けました。ヘビーな内容ですが、笑いの要素も散りばめられ、何より舞台のメインはニューヨークですので楽しめました。
最前列で見ると、俳優さんの表情、何より眼やまぶたの細かい動きまで分かり(眼球芸と命名してます) 面白いです。最前列でしたので、手を伸ばせば届きそうな距離でした。
それにしても、1日で2本のシリアスな作品の観劇マラソンは疲れました。見るだけでもグッタリなのに、演じる方は一体どれだけの体力とメンタル的な負荷がかかっているのでしょうか。プロの俳優さんには頭が下がります。



