ニッソーCCですが
予定より順調に水害復旧作業が進み
9/28(水)
早朝より、わしが全ホールチェックします。
9/29(木)
昼過ぎには、水害復旧作業を撤収。
応援部隊は解散します。
9/30(金)
本社の応援部隊は全休。
ニッソーCCの社員はクラブハウスの掃除など。
また、土曜日からの予約の確認。
そして
10/1(土)
平常営業再開です。
みんな、よく頑張りました。
ご苦労様。
15時過ぎに
ニッソーCC
復旧作業の総指揮官
西山興業株式会社の
専務取締役
森 秀雄より
。「みんなががんばってくれて、予定より1日早く作業が進みます。」
それを聞いて


わしは明日、早朝よりニッソーへ行く手配開始。
さて、ヘドロと戦っている社員たちに
何を持っていくか
喫茶店でcoffeeを飲みながら考えていたら
全くの超偶然。
ゴルフ仲間の木村光比己さんが入ってきた。
「お、西山さん、偶然だね、最近ゴルフやっていますか?」
木村光比己さんは銀座の木村パンの御曹司。
と言ってもわしよりちょいと歳上。
こんな奇遇があるのかと…
「木村さん、いきなりですが、今夜中にあんパン200個手配できますか?」
「二時間あれば、焼きたてを用意しますよ。」
「では、18時にわしが取りに行くのでお願いいたします。」
「あんパン200個、お買い上げありがとうございます。


」こうして、木村パンの御曹司と出会うと言うのは
木村屋本店のあんパンを
ニッソーCCで頑張っている連中に
食べさせてやれ
と言う神の思し召しか…
18時に秘書の松嶋亜紀子と
銀座の木村屋本店に行くと
新木支配人が用意して待っていてくれた。
天下の木村屋本店の焼きたてあんパン200個。
しっかりわしの車に積んであります。
総勢80人前後だから
1人、2~3個食べれるな。
わしも若い頃、水害復旧作業中は
あんパンとかが配られるのはすごく嬉しくて
楽しみだったのをよく覚えている。
明日の朝がわしも楽しみだ。
………………………………………
河野通文調教師について
こんなことになるとはなあ…う~ん

何とも言えません。
8月にわしの馬を4頭
河野通文厩舎から他の厩舎へ転厩しました。
あまり書きたくなかったけど
あまりにもみんな知っていて
それに対するコメント、メッセージ
誤解が多いので、
きちんと書いておきます。
西山牧場はこの3月の大震災で
親会社の経営するゴルフ場が大打撃を受けました。
福島県の3ゴルフ場は
壊滅的で
加えて、原発セシウムの
風評被害で商売ができず、
都内の不動産を売却したりして
しのいできました。
何とか、幾多の犠牲の上で会社を立て直していますが、
西山牧場も従来通りには行かず
馬も多数、整理せざる得ませんでした。
1歳馬も多数、夏のセレクトセールなどに出し
売却しました。
大好きな繁殖牝馬
ニシノムーンライトの1歳の売却は
断腸の思いでした。
そして、各馬主さん、
各調教師さんには西山牧場で休養馬などの預託をお願いしました。
西山牧場の所有馬が減った分
預託をいただき、預託料を稼がせてください。
と言うわけです。
西山茂行の馬を預託している調教師は皆、快諾。
その中で、再三、
河野通文調教師に預託をお願いしたのですが
結論として、河野厩舎から1頭の預託もいただけませんでした。
「河野先生、これだけお願いしてもダメでしょうか?多数の厩舎が上手に使ってくれて、いい成績に繋がっている厩舎もたくさんありますが、」
それでも河野厩舎からはもらえず、
それなら西山牧場をたくさん利用して、大事にしてくれる厩舎に
お願いしたい
と話し
河野通文調教師も了解していただき
転厩しました。
従って、今回の暴力団騒動とは全く関係なく
【西山牧場は休養馬の預託で使わない】
と徹底した厩舎と
【大震災で事情が変わったので、一生懸命やるから預託馬をください。
預託をいただけない厩舎には馬はお断りします。】
と言う西山牧場。
その結果です。
もしかしたら、河野通文調教師本人は
こうなることが8月にはわかっていて
貫いたのだろう、と
今のわしは思っていますが
醤油煎餅さん
これでよろしいでしょうか?
すべて事実だけです。