こんにちは!
なかたです!
いつも読んでいただき
ありがとうございます!
さて今日は飲み会でのマナーについて書いていきます。
このマナーを知っていれば
上司を心地よく飲ませることができ
1次会で上司を酔いつぶし、タクシーに押し込んで
残った女子社員と2次会という名の
デートに行くことができます
このマナーを知らないと
上司や先輩から注意されて
飲み会が進むにつれ酔いながら説教されるだけの
いやな飲み会になってしまいます
この場合2次会3次会も説教ですよ(涙)
今回お話しする飲み会のマナーテクニックとは
上司のお酒をつぐ(または追加注文する)タイミング
お酒の注ぎ方です
それはどうやってやるかというと
まずお酒の注ぎ方です、
これは瓶ビールの場合です
瓶ビールには、メーカーのラベルが貼ってあります。
そのラベルが空を向くようにそそぎます。
もちろん両手をそえてです。
これが瓶ビールの注ぎ方の基本になります。
つぎに上司のお酒を頼む、注ぐタイミングですが、
基本的にどのグラスでも
飲み物の残りが5分の2になったらです。
お酒好きな上司なら半分になる頃合いに、
お酒が苦手な上司には5分の1ぐらいでいいでしょう。
お酒の量が上記の量になったら、
「○○さん、つぎはなにのまれますか?」
これで大丈夫です。
大人なのでみんな
自分の飲める量は把握しています。
なので飲めない人はもういいよと
自己申告してくれます。
ではなぜ上司を酔いつぶせるのか?
2次会をなくせるのか?というと
2次会に行きたい上司は
お酒が好きな上司です
酔っぱらって憂さ晴らししたい人ですね
大体お酒好き、飲み会好きな上司は
体育会系です。
量をのんでなんぼ
つがれたらどんどん飲むという発想で生きています
量を飲むと当然酔いますよね
先ほどお酒好きな人はグラス半分で
次を頼むあるいは注ぐとお話しました
これは体育会系の飲み会ルールです。
つまり半分になったら
どんどん頼んじゃいましょう。
何杯もお酒を飲むことになるので
当然潰れます (ワインとかだとベストです)
上司と2次会行って楽しいならいいんですけど
そうでない人が多いと思って話してます。
あと帰りたい夜もありますよね。
あとは誰かにつぶれた上司をまかせて
2次会をドロン。
あわよくば女子社員と別のバーにいってみましょう。
いい感じになればそのまま・・・
さてじゃあ今回のワークです。
1. 帰宅後に親と一緒に飲みましょう
2. 親の話にあいづちをしながら缶ビールをグラスに注ぎましょう
3. 時には自分が話をしたりして会話を進めていく中で、
親のグラスの残りを気にして、
上記のタイミングでついであげましょう。
親孝行として気持ちよく飲ませてみてくださいね
飲み会は楽しい場です
上司をつぶすことを狙いながら、
楽しく話をさせてあげれば
上司は楽しく話せるし
あなたは上司をつぶした後帰れるし
みんな幸せですよね。
ぜひ試してみてください。
なかた