仕事で山口県の宇部市に行くことが多い。

先月は2回。そして昨日。

新山口駅からちょっと遠いのがネックだけど、

のんびりしていていいところです。


最近宇部に行くと必ず買ってくるのが、宇部かまの『粒チーズちくわ』

ちくわの中に、その名の通り粒々のチーズが入っとります。

結構しっかり味、お酒のあてにバッチリ。

今HP見て初めて知ったんだけど、これって小中学校の給食用に開発されたのね。

今やおとーさん達にも人気だと思うよ。


晩酌
今日はキリンのSparkling Hopと一緒に。

ひさしぶりにマウイ話を更新。

この日はIdeenは早起きしてモーニングサーフィンだ~!とか言ってたくせに、

やっぱり昨夜の夜更かしが響いて起きれなかったみたい。

ゆっくり朝ごはんのあと、サーフショップへ。

カフルイ空港のそばにあるこのお店、カナハやホオキパでウィンドサーフィンをしてる日本人も

多く来るそうで、とっても親切な日本人のスタッフもいたよ。

他のスタッフも皆感じがいい(特別愛想がいい、ってわけじゃなく、

無駄なことは言わないけど的確な情報をくれて、値段やサービスも良心的)し、

マウイ着後ホテルに移動する途中に寄れるので便利じゃないかな?

私はサーフィンをしないんだけど、Ideenはとても満足そうでした。


surfshop

Hawaiian island surf and sport


車はマウイ5日間を通して私たちの足になってくれたカワイコちゃん。

そういえば「車」って単語は、フランス語では女性名詞なんだよな。

やっぱ、「乗り物」ってこと?(最後に下ネタかよ!)

今日は週に二日のフランス語の授業の日。

先週のこの時間は出張で出られなかったし、その前の週は開校記念日とやらで

休校だったから、3週間ぶりの授業だった。

前回の授業で先生が「いやぁ、猫が病気になりまして~」って言ってたのが気になってた。

軽く言うようなフリをしつつ、でも授業の始まりにそれを生徒に言うなんて、

気にしまくってるのがまる分かりじゃん??

そして今日。

授業開始のときに、先生が一言、「猫、死んでしまいました」。

私が前回とても心配したものだから、ずっと言おうと思ってくれてたみたい。

何気ない様子ながら、とても悲しそうだった。

センセイ、一人暮らしなのかな。

授業語に少し話したんだけど、毎日帰りを猫が迎えてくれてたんだって。

とっても頭のいい猫だったんだって。

私のにゃろんが天国に行って、もうすぐ6年。

後を追って金太郎が去って5年。

こうして彼らのことを文章にするのはまだツライ。

もう涙が出てきたくらい。

幸せだったかな。センセイのニャンコもきっと幸せだったよね。

猫アレルギーのせいもあるし、気持ち的にも彼ら以外の同居猫は考えらない。

いつか特別な出会いがあるかもしれないけど、

それでも彼らは永遠に私の妹弟、子供、恋人。

にゃろきん、ずーっと大好きよ。

この数日、ちょっとずつがんばって、ついに完成チョキ

トートバッグちゃんなり~
bag
ネットで拾った何種類かの作り方レシピと、

自分が持ってるバッグの作りを研究(そんな大げさな…)して

結果的には我流で作成っす。

縫い目はガタガタ、あちこちボロは出てるけど、とりあえず第1号の完成。

早速明日からガッコに持ってこう。

ヘレン・ミレンのすんばらしい女王っぷりが絶賛された「The Queen」。

ずっと見たかったんだよね~

ビデオ屋さんで見つけて即レンタル。

とても面白かったよ。

始まって30分位は、我々が想像する通りの前近代的な王室の姿に

ダイアナも大変だったなぁと同情するばかりだったところ、

物語が進むにつれ、あるべき"君主"の姿や、変わらないでいることの意味、

国王制の功罪から日本の天皇制まで

本当にいろんなことを考えさせられた。

そうね、我々庶民は時代とともに進化(あるいは退化?)していくけれど、

国王という存在はその国を象徴するdignityであるべきで、

であるならば変わってはいけないものが必ずある。

王室への(そして多分我々日本人にとっては皇室への)アンビバレンスは

その国の人間としてのアイデンティティーの一端を担うものかもしれない。

ややこしいことを書いちゃったけど、

この映画を見てエリザベス女王に対する印象が変わったのでした。

まぁ確かに、王室に対してもブレア政権に対しても気を使いすぎな感もあるこの映画、

だけど見る人に何かを残すに違いない名作だと思うのであーる。


クィーン<スペシャルエディション>
¥2,953
Amazon.co.jp