今日は週に二日のフランス語の授業の日。
先週のこの時間は出張で出られなかったし、その前の週は開校記念日とやらで
休校だったから、3週間ぶりの授業だった。
前回の授業で先生が「いやぁ、猫が病気になりまして~」って言ってたのが気になってた。
軽く言うようなフリをしつつ、でも授業の始まりにそれを生徒に言うなんて、
気にしまくってるのがまる分かりじゃん??
そして今日。
授業開始のときに、先生が一言、「猫、死んでしまいました」。
私が前回とても心配したものだから、ずっと言おうと思ってくれてたみたい。
何気ない様子ながら、とても悲しそうだった。
センセイ、一人暮らしなのかな。
授業語に少し話したんだけど、毎日帰りを猫が迎えてくれてたんだって。
とっても頭のいい猫だったんだって。
私のにゃろんが天国に行って、もうすぐ6年。
後を追って金太郎が去って5年。
こうして彼らのことを文章にするのはまだツライ。
もう涙が出てきたくらい。
幸せだったかな。センセイのニャンコもきっと幸せだったよね。
猫アレルギーのせいもあるし、気持ち的にも彼ら以外の同居猫は考えらない。
いつか特別な出会いがあるかもしれないけど、
それでも彼らは永遠に私の妹弟、子供、恋人。
にゃろきん、ずーっと大好きよ。