今日は久々に『吉祥 』に行きます。

私の一番好きなお鮨屋さん。

決して高級じゃない、いっそ居酒屋に近いようなお店だけど、

20歳の時にデートした年上の彼に連れて行ってもらってから、

もう16年(!)も通い続けてるお店。


お刺身や煮付けなど、ひとしきりつまんだ後、

そこで一番最初に食べるお鮨は?

う~ん、やっぱり鰆かな?

岡山の県魚、ってだけじゃなく、油こってりの魚がちょっと苦手な

私としては、鰆の淡白な旨みがたまらなく好きなのですわ。

今日は何貫、鰆リピートを繰り返すのか?

(いっぺんに頼めよ、と思われているのか?)

乞うご期待!

(誰が期待するんだよ!)

ネットに掲載されている、あるカフェでのイベント告知を見た。

若い頃いろいろと困難や精神的な苦労を乗り越えてきたオーナーが、

カウンセリングを兼ねてワンドリンクであなたの悩みを話に来ませんか?

的なイベントを開催しますので来て下さい~ってやつ。

その告知のタイトルにウンザリさせられた。

「あなたの話を聞いてあげます」

…だそうだ。


つらい気持ちを誰かに吐き出すことで、

楽になることは確かにあると思う。

それは、相手が理解してくれることの安心感の場合もあれば、

言葉にして誰かに伝えることで、気持ちの整理がついたり、冷静になれたり、

そんな効果は大きいと思う。

だけど、解決策は結局自分で見つけるしかなくて、

出口は自分にしか見えないものだと思うんだよね。

決して、誰かに「○○してもらう」ものなんかじゃない。


そんな言葉のセンスも理解できずに「聞いてくれる」素人カウンセリングに

何の意味があるんだろう。(でも参加者は結構いたらしい…)


不器用かもしれないけれど、私の出口は私が探す。

誰かの手は借りるかもしれないけれど、

それは私の大切な家族や、友人や、恋人や、信頼する人々の手。

もしくは心の風邪をきちんと病気として扱ってくれる専門家の手。

決してあんたの店のイベントには参加することは無いよ、と、

呼ばれてもいないのに(しかももう終わったイベントに)立腹したのでした。

某、火曜21:00~のドラマにハマり中。

いいなぁ~ラブラブ あぁいう執事なら私もお願いしたい。


年上好みの私としては、イケメンの可愛い男の子なんて

興味無かったんだけど、まわりの女子の影響か、

最近可愛い男の子に癒しを感じるようになってきたよ。

そういえば、少し前にもそんなドラマがあったなぁ。

小雪とマツジュンのドラマ、何だっけ?

自分だけを一生懸命追いかけてくれる年下男子って、

なるほど、ハマル人が多いのも分かるかも。


おっ、そろそろ始まるわん音譜

ひとりで毎日を過ごすのは楽しい。

ご飯作って、お酒を選んで、DVD見ながら、時には趣味も。

たまには気の合う友達ととことん飲んだり、

急に思い立って深夜のレイトショーに出かけたり。


そんな時間の過ごし方が上手になると、

二人で過ごす毎日が想像できなくなってしまう。

基本はひとり、時々ふたり。

それが私の理想の人生。


でもね。それじゃぁ3人での人生はないんだよね。

私の人生に3人目がやってくることは無いんだと、

諦めたフリをして、だけど実は諦められない自分もいる。


今日の寝酒はBOWMOREの12年。

寝る前に腹筋しましょうね。


Nyaron’s Cafe 72-sleep well

ちょっと寝不足。今日はぐっすり眠れますように。

まっすぐは難しい


一度覚えた痛みは、心の隅っこにいつまでも残ってて


普段はそこにあることすら忘れてるくせに


ふとした瞬間に存在をアピールする



まっすぐに、思うままに、向き合えたらいいけれど


臆病な私は、すぐに自分を守ろうとする



まっすぐは難しい


それが36歳の現実