キタ━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!


 この駄ログ「GXi-t製作備忘録的ナントカ」を始めて以来、日々思いのまま気の向くままにチラ裏脳汁ブログを垂れ流しに流してきたワケだが、ここにきて遂に、このどうしょうも無いアホの落書きを「参考にしようという」素晴らしい勇者な(失礼?)方からコメントを頂きましたで御座いますよ。
 
 しかもなんと、この世に2人といないであろうと思っていた、R33電動ハイキャス移植を自らもチャレンジされるというナナメッぷり(失礼。でも精一杯の感動を表したかったのです)。



 う、う、m(;∇;)m うれしすぎるっ

 
 カノジョに捨てられても、弟からバカにされても、友達から愛想をつかされても、スカオタやっててよかった グス 

 


 以下私信です失礼

 >kam*kou*ou様
 
 ブログ、みんカラ共に拝見致しました。
 ワタシも、自分自身の「ナナメさ」にはかなり自信があったつもりだったのですが・・・
 
 いるところにはいるのですね、 kam*kou*ou様のようなお人が (;´Д`A
 
 BNR32なのにGTSスポイラー、しかもRバッヂレス。それだけでも十二分にマイノリティだと思うのに(誉めてます)、その上ハイキャスを電動化してまで敢えて残したいという・・・
 
 いや、世間はまだまだ広いと改めて思い知らされた今日でした。
 
 失礼は重々承知の上ですが、なんとなく同じ空気に生息する種族だと解釈させて頂いても宜しいでしょうか・・?。ついでに言うなら同県在住のようです。 

 こちらは現在、エンジンは4気筒にも関わらずR32GT-R(ルック)セダン製作中で御座います。完成したらDR30のRSバッヂを貼るのです (´¬`)ワ~イ 
 GTR(ルック含む)を3台並べて写真撮って、年賀状のプリントにする計画なのですが・・・でも間に合うかな・・ 
 
 
イメージ 4

 
 
 
 ということで、この世でただ1人しか見てくれていない駄ログだって・・いや違う!!
 1人でも誰かが見ていてくれるのなら、オレはやってやる!!!!


 さー行くぜ1億2千万のスカオタの皆様、お待たせしました!!!!、R32電動ハイキャス移植講座!!!!!!!


 


 
 ・・・ハイ、というワケで
 
 kam*kou*ou様、みんカラで募集していたアレで御座います。
 もう入手済みでしたらあいすみません。
 ↓
 
 
イメージ 1

 R33のハイキャスCU ウチのはコレを使いました。
 画像荒くてすみません。PDFをどうやってアップするのか分からないのです (;д;) ヒック

 
イメージ 2

 R34のハイキャスCU ・・結局同じ物のようです。
 厳密には、R33-R34でホイールベースやトレッドが違うので、その分細かいセッティングが少し違うのかも知れませんが、それを言い出すとR32のボディに転用する事自体もアヤシくなってくる気がします・・。
 とりあえず現状では、ウチの電動ハイキャスGXi-tは特に問題も無く走行しています。
 
 因みに配線加工した際の画像は
 ↓

 
イメージ 3

 実際にはこの後配線はハーネステープで巻いてしまいました。
 ご覧のように、ハイキャスCU側のコネクターはCU共々解体から、車体ハーネス側のコネクターはオリジナルの油圧ハイキャスCUから得意の暴力で調達しております。

 ハイキャスモーター用のリレーはR32には無いので新設し、その電源12V/20AもR32には同じくそんな強力な電源は無いので、配線図で探してECUだったか運転席のヒューズ&リレーターミナルだったかから引いて新設した覚えがあります。うる覚えで申し訳ありません。


 ・・・しかし、ハイキャスCU自体はたまに中古で流通しますが、確かにコネクターだけ探すと中々手に入らないんですよねェ (´Д`)
 倉庫で寝ているスクラップ再生号@BNR32にも同じ工事をしてやりたいんですが、同じようにコネクターが見つからずに頓挫しております。最悪はCU直はんだでやろうかと思ってますが・・。


  
 
イメージ 5

 R32のFR車体に電動ハイキャスアクチュエーターを付けた場合の位置関係です。
 ご存知のように、電動ハイキャス車はスカイラインでもシルビアでも、本来は燃料タンクが車体中央配置です。
 R32は只でさえ燃料タンクとリアメンバー間のクリアランスが厳しいので、ご覧のような状況になっています。燃料タンクのはね石プロテクターを一部切らなければいけないかと思いましたが、それは一応大丈夫でした。
 ただ、BNR32は他のR32よりも燃料タンクが10リッター分大きいですので、もしかすると、何かを加工しないとクリアランスが厳しいかも知れません。この辺りのことはこちらもまだ未検証です。 

 
 
イメージ 6

 http://blogs.yahoo.co.jp/nyaharn/21472086.html 
 で載せた画像の反対側の加工です。
 本来であれば、ハイキャスアクチュエーターは片方の穴が長穴、もう片方の穴は位置決め用の正円になっているものですので、このように位置決め用の穴まで長穴にしてしまうのは作業としては間違いなのでしょうが・・・

 だって付かなかったんですもん。
 因みに作業自体は、敵がアルミのためそこまでハードではありませんでした。ドリルと超硬バーと556があれば2時間程で終わります。   えぇそうです手で削りましたしかもフリーハンドで(死


 
イメージ 7

 電動ハイキャスと油圧ハイキャスのアクチュエーターの比較です。
 分かり難いですが、画像で上側になるアクチュエーターの取り付け穴を、双方合わせて並べたはずです。この、「なんとかなりそうな程度に違う」というのが流用フェチにとっては一番罪ですな。

 
 
 
 あと、アクチュエーター周り以外にも、パワステポンプ関係の作業があります。
 R32については、標準車が3山の、ハイキャス車のみ4山のパワステベルトを使っていますが、電動ハイキャス車については全車で3山Vベルトになっています(電動になったので当然ですが)。
 ハイキャスキャンセル車でよくやる、パワステポンプのハイキャス側のローターを分解して、ペラを外してしまうという施工でもよいのですが、せっかくパワステ関係のフリクションロスが一つ減るのですから、ここは出来れば、もし自分でやるならBCNR33用のパワステポンプ一式&クランクプーリーを移植して、3山ベルト化も同時にしたいなー、などど日々妄想しておるところであります。
 正直なところ、ECR33用ポンプ&プーリーでもよいような気がするのですが、品番では分けられているようなので、何か違いがあるものと思われます。そのうち現物比較してみたいと考えています。
 



 総括としては

 油圧ハイキャス→電動ハイキャス換装作業で印象に残っているのは、どちらかと言うと実際の作業自体よりも、付随して起きるリアのアライメント再調整と既存の油圧ライン及びソレノイド類の撤去作業でしょうか・・。
 よく下準備をしてから取り掛かれば、換装作業自体はそれほど難儀しなかったような気がします。
 一度、何か配線を間違えたまま接続したようで、イグニッションONと同時にバッテリー付近から火柱が上がった時には全て終わったかと思いましたが・・ (´ε`;) 
 
 


 
 一応、今日現在、ウチのGXi-t号はハイキャスについては別段問題無く運行しています。
 
 ・・といっても、実は、実際には本当にキチンと機能しているのかどうかはよく分かりません ( -"-)
 ハイキャスが走行中に実際に動いているところを見るのは普通は出来ませんし、ここまでのギタギタな改造車だと、試してはいませんがコンサルトのアクティブテストも正常に反応するかどうか。
 一応、もとのR33ハイキャスCUの自己診断は生かしてあるつもりなのですが・・・正常に反応するかどうか、試していません。今度試してご報告します(←エラーが出るのが恐い)。
 
 
 
 さて、こんなところで何かご参考になりましたでしょうか・・ (´ω`)

 何かご質問、ご意見、突っ込み、クレームなど御座いましたら、コメント欄よりご遠慮なく投稿下さい。
 


 最後になりましたが、本当に何度も繰り返しますが、こんなホントにどうしょうも無い告げ口日記の駄ログあほログをご覧頂き、誠に有難う御座いました (-人-)
 これからも時々、ナナメ視点な自己満足的告げ口的作業を更新していこうかと思っておりますが、どうかよろしくお願いしまする。