( ・ω・ )佐藤です。 -3ページ目

( ・ω・ )佐藤です。

佐藤です。
鬼ごっこしたら殺されちゃう人種です。
くだらないことばっか書きます。
感情の起伏激しくて見てて疲れます。
ただ吐き口がほしかっただけです。

私は毎年毎年不安になるのだろうか。
毎日毎日不安になるのだろうか。
一瞬一瞬。
そして永遠に同じ不安と闘わなければならないのだろうか。


いつ死ぬのか、とか
事件に巻き込まれるか、とか
そういった漠然としたあてどころのない不安はもちろん常に持ち合わせていなければとも思うけれど。
特定の人に対して、特定の事象に対して、永遠に不安を持って接するのか。私は。


言えばいいよね。
ウザイ人間に成り下がればいいよね。
不安がなくなるものね。

きっと嫌われてしまうよね。


自分の心の安心を求めることすら許されないのだ。





かぞくって無償の愛だよね?
揺るがない愛だよね?
夫婦だって揺るがないと。
そう思いたい。
そう証明したい。



それだけなのにな〜。
一方通行の思いは人様に見せたくない。
暗いくらい路地に成り下がる。

幸せな時間に埋もれていく。

幸せで幸せで、幸せに溶かされてく。

幸せと一体化になって、幸せを幸せと感じられなくなる。

幸せでいることに不感症。

 

誰かに生かされてるというのは

当たり前のことだけど

こうもまざまざ生かされてると

なんというか

私の望んだことなのだけど。

 

初めはなれない経験に

感謝の気持ちと

向上心と

希望で満ち溢れていたけれど

人間はすぐ腐る

ナマモノだということを忘れていて

ナマモノなイキモノ、生物。

 

ときは誰しも平等にすぎる。

誰かの喜ぶために頑張って過ごしていた時間と、

その気持ちを忘れ適当に仕上げることを覚えたあとの時間。

過ぎていく時間は同じなのに

なんでこうも後味が違うのだろう。

 

もう以前のような生活に戻れる気がしない。

 

幸せに溶かされたあとに

以前のような

幸せな環境 と 幸せな自分に

分離させることは可能なのだろうか。

戻れるのだろうか。

同じ比率で自分に戻れるのだろうか。

 

怖い

 

こうやって

甘え甘やかされた代償は必ずやってくる

わかっていたはずなのに

自分を止められなかった。

それが甘えなのか。

 

このまま幸せに溶かされ続けていたいけど

同化していた幸せたちもナマモノだから

一生に腐っていくのが成れの果てだろう。

 

腐りたくない。

 

 

気持ちだけはしっかり持っているのにね。

 

 

 

 

 

 

 

あああ、働くのが怖い。

結婚した。
プロポーズもして頂いたし、
婚姻届も出した。
寿退社もしたし、
夫の扶養にも。
結婚式だってしたし、
新婚旅行だって行って、
ペットまで飼うことにした。
私がずっとずっと望んでいた当たり前でこの上ない幸せの在り方で。
実感がいつまで経っても湧かないのは、今までの私からは想像し得ない程の大きな幸せに呑み込まれてるからか。

守るものがあれば、とずっと言ってたけど、これは守るものでありながら結果守られている。
自分の足で立つことすらままならなくなる。
そんな幸せの恐怖。
守るものとは?子どもができればいいのか?
きっと私が守れなくても旦那が守ってくださるだろうというエゴイズムが発生するのでは?
したいことを手に入れると途端にキラキラを失う。
見たくなかったものが見える。
私は何に期待してるんだろう。

大きな幸せを手に入れた代償はどのくらいのものなのだろう。

あなたのことはそれほど。
そう思えた方が楽だったのかもしれない。
失うことが怖い幸せとは幸せなのか。



幸せなんだろうなあ。