今日は空手のためランは休み。
空手をはじめて早7年、ここ数年、同じことを指摘され続けている。
自分でも意識しているのだが、上半身の硬さが抜けない。
打たれるのが怖いため、緊張しリラックスして構えられないのである。
格闘技において、リラックスできないのは体の稼動域を狭める、相手の攻撃への反応が遅れてしまう、かなり致命的弱点なりえる。
先生に指摘されたのであるが、
空手という『型』、『基本』を意識しすぎるが故、(こうでなければいけない)と考えすぎ、身動きが取れなくなってしまっている。
たしかに筋肉に任せ、手足をぶん回すような組手は好きではない。
柔よく剛を制す、という技の奥深さがないからだ。
しかしそれを意識しすぎ手数が減っては元も子もないのである。
これからはシャドーで力の具合をもっと意識し、常に実践に役立つ稽古をしてゆきたい。
空手をはじめて早7年、ここ数年、同じことを指摘され続けている。
自分でも意識しているのだが、上半身の硬さが抜けない。
打たれるのが怖いため、緊張しリラックスして構えられないのである。
格闘技において、リラックスできないのは体の稼動域を狭める、相手の攻撃への反応が遅れてしまう、かなり致命的弱点なりえる。
先生に指摘されたのであるが、
空手という『型』、『基本』を意識しすぎるが故、(こうでなければいけない)と考えすぎ、身動きが取れなくなってしまっている。
たしかに筋肉に任せ、手足をぶん回すような組手は好きではない。
柔よく剛を制す、という技の奥深さがないからだ。
しかしそれを意識しすぎ手数が減っては元も子もないのである。
これからはシャドーで力の具合をもっと意識し、常に実践に役立つ稽古をしてゆきたい。
