昨日は数年ぶりに夜飲みに出かけました。
高校時代からの友人と2人で飲み&カラオケ
楽しかった~!
娘とパパはお留守番でした。
仕事の関係などでパパに娘のお世話を頼むことが年に数回あるのですが、
そのたびに最初に娘のお世話を頼んだことを思い出します。
それは、娘が8カ月の頃。
娘が【おっぱい】のサインを使えるようになったころです。
1年近く伸ばしっぱなしの髪の毛が嫌になって、美容院へ行くことにしました。
美容院には託児サービスが無いので、パパにお世話を頼むことに。
それまでパパは一人で娘の世話をしたことがありませんでしたから、それはもう「拒否」されました。
一人で世話なんかできない。
突然泣いたらどうする。
何が起こるか分からない。
などなど、沢山の不安を言ってきましたが
「大丈夫だって。ほんの2~3時間だから。それに、娘が泣く時は大体オムツだから。ミルクが飲みたくなったら泣かずにサインを見せるから」
と言い聞かせ、半ば強引に美容室へ。
3時間後。
1年ぶりに一人で外出したこと、髪を切ってさっぱりしたことでリフレッシュできた私が家のドアを開けると
そこには満面の笑顔のパパがいました。
「娘が【おっぱい】のサインをしたから、半信半疑でミルクを作って飲ませたらゴクゴク飲んだ!」
「俺の作ったミルクを全部飲んだ!」
と興奮気味に報告してくれました。
以来、一人でお世話する自信がついたようで、積極的に娘の世話をするようになりました。
娘も「自分のベビーサインを理解してくれる頼れるパパ」と思ったようで、グズらずにパパと2人でお留守番をしてくれます。
あなたのリフレッシュに、ベビーサインを使ってみませんか?