0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語 -62ページ目

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

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こんにちは
赤ちゃんとのコミュニケーションをお手伝いするとベビーサイン&ベビーヨガマッサージ講師のロッカです

ベビーサイン教室に通ってくださっている方から、
嬉しい報告がありました!

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最近【鳥】のサインが出るようになりました。
家で、置物やイラストの鳥を見せながらサインを教えていたのですが、
出かけた先で沢山のインコを見て、
サインの【鳥】と「鳥」が繋がったみたいです。

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このお子さんは、1歳になったばかり。
少しずつサインの数が増えています。
お子さんの様子を見ていると、
サインによって、気持ちがよりスムーズに伝わることが嬉しいようです。

育児にベビーサインを取り入れると、
分かった!繋がった!の瞬間を目の当たりにすることができます。
赤ちゃんて、こういう風に覚えていくのだなーと
感動する事が多くなりますよ♪



こんにちは
ベビーヨガマッサージ&ベビーサインの講師 ロッカです

11月6日は、ニッセイライフプラザ札幌さんでのベビーサイン体験会でした。
冬本番、体調をくずしやすい時期に赤ちゃんを連れてご参加くださった方々、
本当にありがとうございました。

ねんねの赤ちゃんから、元気にアンヨができる赤ちゃんまで
沢山の赤ちゃんとママに出会えて、とても素敵な時間でした!

ですが、
参加者お一人お一人としっかりお話ができずに申し訳ありませんでした。
本当なら、お一人5分でも10分でも時間をとって、色々アドバイスを
したかったのですが、時間の関係で叶わず・・。

なので、この場で書かせていただきますね。

「同じサインしか見せないから、サインだか何だか分からなくなってくる」と
お悩みの方へ。


サインが出来るだけでも凄い事です!
きっと、ママが上手に根気よく教えたんだろうと思います。
頑張りましたね!!!
お子さんは、ママのサインを見て「僕もできるよ!」と
教えてくれているのだと思います。
まずは「上手に出来ているね」と褒めましょう。
そして、そのシチュエーションに合いそうなレスポンスをしてください。
お食事中なら「【もっと】食べる?」とお代わりをあげるとか
「【美味しい】のね!」と一緒に喜ぶとか
「【ごちそうさま】?」と、食器をさげてしまうのも有りかもしれません。
ママの色々な対応を見て、お子さんも少しずつ表現を変化させていきます。
いま大切なのは、
お手てで会話ができるのだと認識してもらうこと。

これからもベビーサインを楽しんでくださいね!

こんにちは
ベビーサイン講師のロッカです

問題です。

赤ちゃんは⚪︎⚪︎だ。

この⚪︎⚪︎にはどんな言葉が入るでしょう?

泣くものだ
寝るものだ
体が柔らかいものだ

‥‥他には何が入るでしょうね?

大人の言葉は分からないものだ
大人の言うことに従うものだ
何もできないものだ

そう思った方はいますか?

赤ちゃんは、生後6ヶ月で大人の言う事を殆ど理解しているという説がありますし、
赤ちゃんにも意思や好みがあります。
運動能力は日ごとに増していきます。

生活にベビーサインを取り入れると、
赤ちゃんでも大人の言う事を理解できていることがわかります。
赤ちゃんにも意思、好みがあるとわかります。
お手てで意思を伝えられることがわかります。

赤ちゃんは、大人が思った以上の能力を持っています。

ベビーヨサインは、それを実感できる方法のひとつです。




こんにちは。
ベビーサイン講師のロッカです。

赤ちゃんから幼児の時期に、親からしっかりとした暖かいサポートをされていた人は、
自信を持ちやすくなります。

いわゆる自己肯定です。

サポートの方法は色々ありますが、
ひとつに「子どもの気持ちをきく」があります。

大人は、今までの経験によって起こる感情がパターン化されています。
そして、自分の感情パターンを何の気なしに子どもに当てはめることがあります。

このパターンなら、こんな気持ち
と思うので、あえて子どもの気持ちを確認しないこともあります。

でも、
あなたのお子さんは本当に
あなたの思う通りの気持ちでしょうか?

ベビーサインは、
赤ちゃん自分で気持ちを伝えることができます。 

リンゴじゃなくてパンが食べたい
この間、ここに猫がいたね
お父さんに似ているね
お友達に会いたい

おしゃべりが上手をできなくても、
おててでこんなに具体的な気持ちを伝えられます。






こんにちは
ベビーサイン講師のロッカです

「ベビーサインは、赤ちゃんの気持ちが分からない母親が使う手段ですよね?」

毎日一緒に居るのだから、
母親は我が子のことがわかって当たり前。
赤ちゃんにサインを教えなければ、コミュニケーションできないのか、と仰るのです。

仰ることはとても良くわかります。

自身のお腹から生まれてきた我が子。
24時間付きっ切りで生活していれば、だいたいのことは察しがつきますよね。
お腹がすいた、ウンチがでた、お熱が少しある、好きなもののこと、などなど。
1歳にもなれば、指さしもできるし、
わざわざサインを教えなくてもコミュニケーションは十分できる。

ですが、
赤ちゃんは大きくなるにつれて、気持ちも複雑になってきます。
ママの観察だけでは追いつかない事も出てくるでしょう。

ベビーサインは、
上手におしゃべりする前から
「おかあさん、あのね」
と(サインで)話しかけることができるツールです。

お子さんからコミュニケーションを発信してくるって、素敵だと思いませんか?