ベビーサイン講師のロッカです。
赤ちゃんから幼児の時期に、親からしっかりとした暖かいサポートをされていた人は、
自信を持ちやすくなります。
いわゆる自己肯定です。
サポートの方法は色々ありますが、
ひとつに「子どもの気持ちをきく」があります。
大人は、今までの経験によって起こる感情がパターン化されています。
そして、自分の感情パターンを何の気なしに子どもに当てはめることがあります。
このパターンなら、こんな気持ち
と思うので、あえて子どもの気持ちを確認しないこともあります。
でも、
あなたのお子さんは本当に
あなたの思う通りの気持ちでしょうか?
ベビーサインは、
赤ちゃん自分で気持ちを伝えることができます。
リンゴじゃなくてパンが食べたい
この間、ここに猫がいたね
お父さんに似ているね
お友達に会いたい
おしゃべりが上手をできなくても、
おててでこんなに具体的な気持ちを伝えられます。