ベビーサイン講師のロッカです
「ベビーサインは、赤ちゃんの気持ちが分からない母親が使う手段ですよね?」
毎日一緒に居るのだから、
母親は我が子のことがわかって当たり前。
赤ちゃんにサインを教えなければ、コミュニケーションできないのか、と仰るのです。
仰ることはとても良くわかります。
自身のお腹から生まれてきた我が子。
24時間付きっ切りで生活していれば、だいたいのことは察しがつきますよね。
お腹がすいた、ウンチがでた、お熱が少しある、好きなもののこと、などなど。
1歳にもなれば、指さしもできるし、
わざわざサインを教えなくてもコミュニケーションは十分できる。
ですが、
赤ちゃんは大きくなるにつれて、気持ちも複雑になってきます。
ママの観察だけでは追いつかない事も出てくるでしょう。
ベビーサインは、
上手におしゃべりする前から
「おかあさん、あのね」
と(サインで)話しかけることができるツールです。
お子さんからコミュニケーションを発信してくるって、素敵だと思いませんか?