0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語 -43ページ目

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

こんにちは
ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです。

さて、前回の続き。
ベビーサインは過干渉を防げます。

なぜなら、
ベビーサインは赤ちゃんのが自分の気持ちを伝えることのできるツールだから。

赤ちゃんは、大人が思っているよりも沢山の意思を持っています。
ベビーサインという手段を得た赤ちゃんは、
ママやパパに沢山の情報を伝えてくれます。

お腹が空いたよ
喉が渇いたよ
散歩に行きたいよ
リンゴが食べたいよ
昨日お花を見たね
あの人メガネかけてるね
etc.

親が過干渉になる原因の一つは
「赤ちゃんが何をして欲しいかわからないから」
親の考え重視で先回りしてしまうのです。

ベビーサインを使えば赤ちゃんの気持ちがわかるので、
ママやパパが赤ちゃんの気持ちを代弁しなくても良くなります。

どうしたいの?
何が欲しいの?
という質問にもベビーサインでちゃんと答えてくれるんですよ。
過干渉にならずに我が子に接することができます(^ ^)


こんにちは
ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです。

昨日観たEテレ「ウワサの保護者会」は、
『過干渉・やめたいけれど・・・・』というテーマでした。
2015年11月に放送されたものの再放送のようです。

ところで
過干渉 と 過保護 の違い、わかりますか?

過干渉は
子どもが決めていないのに、
親があれこれ手出し口出しすること。

子どもを思いどおりにしようとする気持ちが強い。


過保護は
子どもが決めたことについてサポートすること。
過保護は子どもの成長に良しとされています。

過干渉は、子どもが自分で決定する力を奪います。
「自分じゃ決められない」
「ママが決めて」
自分で決めて行動するという力を持たない大人になります。

自分で決められない、行動できない大人になったら・・・・・。

親がいなくなったときに、子どもが一人で生きていくためには
自分で考えて行動する力は不可欠です。
(例外もありますが、それはまた別の話)

ここで朗報!
ベビーサインは過干渉を抑えられます!

なぜだと思いますか?
それはまた次回。

参考
Eテレ・ウワサの保護者会「過干渉・やめたいけれど・・」













こんにちは!
ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです(^ ^)

最近よくテレビでお見かけする佐藤亮子さん。
息子さん3人を東大に合格させたスゴ技ママです。

まだ我が子は小さいからと思いつつ、佐藤さんの教育方針に興味深々な方も多いでしょう。

この方を見るたびに思うのですが、
佐藤さんの教育方針には賛否両論あって、
マイナス意見も少なくないようです。
面と向かって意見されたり、ズバッと否定されたりもしていますが、
彼女はいつも自信満々の様子でテレビに出ていらっしゃいます。
自分のやり方を貫いて結果を出したからこその自信なのだろうと思います。

実は
ベビーサインもママの自信に繋がります。

我が子の目を見て 
沢山の話しかけと
ベビーサイン

コツコツ続けることで、必ず成果を実感できます。

お子さんの手が動いて
その動きがサインであることに気づいた時
充実感と自信が生まれます。

そして、
ベビーサインは
東大に入れるより
ずっとずっとカンタンですよチョキ

受験は母親が9割 灘→東大理Ⅲに3兄弟が合格!/朝日新聞出版
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こんにちは!
ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです(^ ^)

ベビーサインが何故、伝え方に繋がるのか?
それは
ベビーサインの上手な教え方に秘密があります。

目を見て、
表情豊かに、
話しかけながら
手の動き(サイン)はゆっくり

赤ちゃんにベビーサインを見せる時はそれがお約束です。
我が子に早くベビーサインを覚えて欲しくて、ママやパパは毎日何度もサインを見せます。

そして、いつの間にか
目を見て、表情豊かに、身振り手振りを使った
伝え方が自然にできるようになります。

口だけを動かして話すより、
アイコンタクトをし、表情を付けて、(大げさでない程度の)身体の動きを付けて話したほうが断然伝わります。
 
もう一つ。
ベビーサインを教える時は『サインは使いすぎない』こと。

ベビーサインは赤ちゃん手話と言われることがあるので(※)通常の手話のように会話に出てくる言葉すべてをサインにしようとする方がいますが、
それだと赤ちゃんにサインを理解してもらうことが難しいです。
何を伝えたいのかを明確にして、サインを限定するようにしましょう。

たとえば
「バナナを食べようね」と話しかける時、
バナナを伝えたいのか、
食べるを伝えたいのか、決めてから話しかけます。
「【バナナ】を食べようね」
「バナナを【食べ】ようね」
使う言葉は同じですが、
サインを限定することで伝えたい内容が変わります。
 
これも、普段の会話の中に応用できます。
「何を伝えたいのか?」を自然に思い浮かべるようになってきます。  

ベビーサインは、赤ちゃんにコミニュケーションの取り方や楽しさを教えるツールですが、
実は
同時に大人もコミニュケーションの取り方や楽しさを学べるツールなのです!

ベビーサインについてのご相談
教室などのお問い合わせはこちらまでどうぞ(^ ^)










こんにちは!
ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです(^ ^)

昨日はベビーサインを使ったお子さんについて書きましたが、
親の側にも色々変化が起きます。

今よりももっと

爆笑子どもに対して待てるようになります

爆笑頭ごなしに怒らなくなります

爆笑子どもの興味関心に付き合えるようになります

爆笑子どもの気持ちを尊重できるようになります

爆笑表現力が豊かになります

爆笑表情が豊かになります

爆笑子どもを積極的に褒めるようになります


そして、

爆笑自分の気持ちを上手に伝えられるようになります


「伝え方」のスキルが話題になっている昨今、

これってとても大きなことだと思うのです。

ベビーサインが何故、伝え方に繋がるのか?

次回お話しますね。