ベビーサインは過干渉の抑止にも! | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

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コミニュケーションは『習う』時代になりました。
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こんにちは
ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです。

昨日観たEテレ「ウワサの保護者会」は、
『過干渉・やめたいけれど・・・・』というテーマでした。
2015年11月に放送されたものの再放送のようです。

ところで
過干渉 と 過保護 の違い、わかりますか?

過干渉は
子どもが決めていないのに、
親があれこれ手出し口出しすること。

子どもを思いどおりにしようとする気持ちが強い。


過保護は
子どもが決めたことについてサポートすること。
過保護は子どもの成長に良しとされています。

過干渉は、子どもが自分で決定する力を奪います。
「自分じゃ決められない」
「ママが決めて」
自分で決めて行動するという力を持たない大人になります。

自分で決められない、行動できない大人になったら・・・・・。

親がいなくなったときに、子どもが一人で生きていくためには
自分で考えて行動する力は不可欠です。
(例外もありますが、それはまた別の話)

ここで朗報!
ベビーサインは過干渉を抑えられます!

なぜだと思いますか?
それはまた次回。

参考
Eテレ・ウワサの保護者会「過干渉・やめたいけれど・・」