ベビーサイン講師&ベビーヨガマッサージ講師のシゲモトです(^ ^)
ベビーサインが何故、伝え方に繋がるのか?
それは
ベビーサインの上手な教え方に秘密があります。
目を見て、
表情豊かに、
話しかけながら
手の動き(サイン)はゆっくり
赤ちゃんにベビーサインを見せる時はそれがお約束です。
我が子に早くベビーサインを覚えて欲しくて、ママやパパは毎日何度もサインを見せます。
そして、いつの間にか
目を見て、表情豊かに、身振り手振りを使った
伝え方が自然にできるようになります。
口だけを動かして話すより、
アイコンタクトをし、表情を付けて、(大げさでない程度の)身体の動きを付けて話したほうが断然伝わります。
もう一つ。
ベビーサインを教える時は『サインは使いすぎない』こと。
ベビーサインは赤ちゃん手話と言われることがあるので(※)通常の手話のように会話に出てくる言葉すべてをサインにしようとする方がいますが、
それだと赤ちゃんにサインを理解してもらうことが難しいです。
何を伝えたいのかを明確にして、サインを限定するようにしましょう。
たとえば
「バナナを食べようね」と話しかける時、
バナナを伝えたいのか、
食べるを伝えたいのか、決めてから話しかけます。
「【バナナ】を食べようね」
「バナナを【食べ】ようね」
使う言葉は同じですが、
サインを限定することで伝えたい内容が変わります。
これも、普段の会話の中に応用できます。
「何を伝えたいのか?」を自然に思い浮かべるようになってきます。
ベビーサインは、赤ちゃんにコミニュケーションの取り方や楽しさを教えるツールですが、
実は
同時に大人もコミニュケーションの取り方や楽しさを学べるツールなのです!
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