「何を思ってるか、何で泣いてるかわからない」
赤ちゃんと接していると、必ずと言っていいほどそう思うことがあるでしょう。
赤ちゃんは生後3ヶ月くらいまでは「快」「不快」の感情しかありません。
成長するにつれて「怒り」「好き嫌い」「恐れ」などの感情が現れてきます。
ベビーサインを始める時期の赤ちゃん(生後6ヶ月前後)は、
感情の種類が多くなってきている時期です。
目をみて声かけをしながら、ベビーサインをして見せてください。
嬉しい、楽しい事を伝えると笑い、
興味がなければ知らんふりをする。
赤ちゃんの気持ちがダイレクトにわかります。
きっとあなたは、
「ママの言うことがわかるのね!」
「まだ生まれて⚪︎ヶ月なのに、もう理解できるのね!」
そんな風に感動することでしょう。
親が子どもの気持ちを想像して接することも大切ですが
時には「これで合っているの?」と不安になることもありますね。
そんなときに、ベビーサインで話しかけながら子どもの反応をみることで
正解・不正解が判断できるので、お世話する側も安心できます。
ママの言うことを理解している=ママが受け入れられているということを実感し、
安心して育児をすることができます。
そして
理解力がある = 一人の人間、個人として尊重し、お子さんへの信頼度が増していきます。
ベビーサインは本当に使えるツールです。
ぜひ活用してくださいね。