こんにちは!
ママの肩の力を抜くお手伝いをしています rokka です。
昨日のお話の続き。
「痛いの痛いのとんでけ~」を使う時には私なりのコツがありまして。
まず、共感する事が大切です。
子どもが痛い思いをした時に
「痛くないよ」じゃなくて
「痛いね、痛かったね」と痛い気持ちを共有するんです。
これにはベビーサインがとても便利!
「痛いね」と言いながら【痛い】サインを見せて、ママも痛いの分かったよと伝えます。
(口で言うだけよりも、動きがついた方が伝わりやすいのです)
これで安心して、けろっとする赤ちゃんもいます。
それでも、機嫌の直らないときは
「あれ?痛いのがママのところに来たかも?!」
「痛いのがお家に帰ったみたいだよ?」
と言いながら【痛い】サインをあちこちに異動させます。
「痛い」が実在するように振る舞うのです。
暫くやったあと、最後に「痛いの痛いのとんでけ~!」とやっておしまい。
「痛い」を手のひらに乗せてフッと吹いてもいいし、バイバイしてもいいです。
唾付けとけば直る、程度のことであればこの方法は結構使えますよ。
勿論、深い傷を負ったときや病院に行く必要のあるほど大きな痛みは適切な対処が必要です。
最近は、足をぶつけただの、間違って指を噛んだだのと騒ぐものですから
「痛いのか~。いつまで痛いのか訊いてみるわ」と言ってぶつけた箇所に耳を当てて
「このテレビのコマーシャルが終わるまで居るって言ってる」とか教えます。
すると娘も
「じゃあ、痛いのさんともう少しテレビ見る」なんて言い出して、親子の妄想ごっこが始まります。
この辺で、娘の痛みは忘れられている様子です。
たまに、何やってんだろう・・・と我に返るときがありますが、
結構楽しいです。
【痛い】のベビーサインの形、あとで画像アップします