26日夜、おかんと千葉で合流した私は、
事情聴取を含めて
私がいない間の出来事をあれこれ聞いた。
↑おかん、もうこんな感じ。。。
母「でね、病院でよっちゃんが亡くなった後、
ご近所さんたら、
もうあちこちに電話しちゃって。。。
まったく、余計なことを、ねぇ。。。」
私「まー、しょうがないじゃん。
結局ご近所さん達が色々と面倒見てくれてたんだし。
親切心で知らせちゃったんだろうねぇ。」
母「それがねぇ。
そのせいで、良からぬことが起きちゃったのよ。。。」
おかんの「良からぬこと」話はこうだ。
病院によっちゃん@おばが救急車で運ばれた時、
ご近所さんが気を利かせて、あちこちに連絡をしたそうだ。
(この時、おばのよっちゃんは、
実はまだ亡くなってはいなかったらしいが苦笑)
そこにやってきた山城さん。
この人、どうやらよっちゃん@おばが
夜のお店をしていた時からの付き合いがあるらしい。
お店を辞めた後も、
山城さんからの連絡は毎朝晩来ていたそうで、
相当しつこい?性格の様子。
よっちゃんといえば、山城さんと
毎月食事に行ったり(それにはご近所さんも付き添いで行っていたそうだ)
入院費が足りなくなったら借りたりと、
あちこちで頼りにしていたところがあったようだ。
何回か結婚しようと言われていたが、
おばもこの件についてはなぜか断っていたそうだ。
で、ご近所さんの連絡で駆けつけた山城さん、
そこでよっちゃん@おばの実際の年齢を知り、仰天。
なんと10歳もサバを読んでいたそうだ。呆れたもんだ。
さて現在、病院にいるのは、
よっちゃん@おば、アニィ@元夫、ご近所さんである。
なんと、元夫とお財布パトロンがバッティングである。
ここに至るまでの経緯としては・・・
よっちゃんに最後のご飯を食べさせていたのが元夫のアニィ。
その後、よっちゃんの意識が無くなってびっくりしたアニィは、
ご近所さんを呼んで、おかんに電話して、
そして救急車に乗って病院に来た、という流れらしい。
ところが、そこに現れたのが、山城(♂)さんだ。
アニィと山城さん、病院でご対面。
アニィは実は、この時まで山城さんの存在をまったく知らなかった。
そして、山城さんもまた、アニィのことは詳しく知らなかった。
山城さんが知っているのは、
よっちゃんを病院に送り届けしてくれている人がいる、
という情報だけ。
ご近所さんは、アニィのことも山城さんのことも知っており、
おそらくよっちゃんが黙っていたから、
ご近所さんも、何も言わずに黙っていたのだろう。
だったら、フツー電話しちゃダメでしょう。。。と今更言っても、
来てしまったものは仕方がない。
さすがにアニィも山城さんも、
この時はびっくりしたようだ。
そして2人はこの時、
どうやらお互いの連絡先を交換したようだ。
なぜ?って思ったが、
もう突っ込むのも大概疲れてきたので、
あえて突っ込まないことにした。
この山城さん、ここから何度か関わることになるのだが、
私は未だ存在を知っているだけで、会ってはいない。
もちろん、おかんも会っていない。
で、病院に来た3人とおかんが
ケーサツから事情聴取を受けることになったのだが、
このエピソードについては、次回、お話ししたいとおもう。
母「母は、山城さんが怖いわぁ。
会ってはいないんだけど、
なんだかんだ言ってこられたら、どうしよう。。。
ああぁ、めまいが。。。」
私「ほれほれ、ヒーリング続きするから。。。
ないとは言えないけど。
ま、こっちで対処しておくから、
おかんは出てこないほうがいいよ。
まずは体を休めて、めまいをなおして、
明日、うちに帰れるようにしないとだよ。
もし年内に火葬になったら、こっちでやるよ。」
母「う〜ん。母がいなくて大丈夫?」
私「大丈夫さー
もう、こっちのことはこっちでなんとかしておくから。
まずは帰って休んで、仕事して頂戴な。」
母「そうかしらねぇ」
なぜ母が、山城さんの存在が怖かったのか。
次回で説明したいと思う。
決して人ごとではないこの話、次に続きます!
<続く>
