『白鳥第六小学校校歌』



(1番)

もっと見つめて 私の顔を

じらすのはやめて 我慢できない

あぁ熱い あぁ激しい

私とあなたの鼓動が共鳴している


ダメ 壊れそう いいえ 壊れてもいい…

白鳥第六小学校



(2番)

もう絶えられない こんな関係

はぐらかさないで 我慢できない

あぁ憎い あの女

私があなたの家族を脅迫してやる


鍋 壊れそう よしッ 買い換えよう!

白鳥第六小学校



(ラップ)

和子 不倫 彼の子 妊娠!

カズノコ プリン たけのこ ニンジン!


愛から生まれた憎しみ Come on!

鮎から生まれたニシン 鴨


(3番)

今度は嘘じゃない 絶対別れる

美しい君を 失いたくない

あぁごめん これからは

新しい家庭を築きたい


鍋 壊れそう 俺が買ってやる!

世界で一番好きなんだ だけどやっぱりママが好き

現在、零さんのはまっているマシマロという曲がありますが、

あの歌の歌詞で気になる部分があるのです!


「定食でも気にしない」←こんな歌詞あったよね?

どういう意味だよ!?


いや、意味なんてないんだろうな。

あまりにもシュールで何年もの間、俺の心に引っかかってる!


定食でも気にしないかぁ、、、

つまりこういうことかな?


ある日、飛行機のファーストクラスに乗ったんだよ。

機内食はフルコースで出てくるはずだよなぁって思ってたら定食だった。でも気にしない、と。


それとも、、、

福引で特賞が当たった! 商品は定食! でも気にしない、とか。


もしくは、、、

彼女からバレンタインデー定食をもらった! 気にしな~い! とかさ。


想像が広がるねッ!

今年早くも3回です!

何かと言うと、「女に見間違われた回数」です。


1ヶ月で3回はにゃんた史上最高のペースです。

1ヶ月で3回も間違われるなんて俺か乳幼児くらいなもんだよ(-"-;A


髪がちょっと伸びてきたからなぁ。

ちゃんと整髪すればごまかせそうなんですがね、そのままだとショートカットっぽいのかな。



話、変わります。

昨日ね、ゴマ油を買いに行ったの。PM3時頃にいったん店閉めて。


殆どの食材は問屋に配達してもらうんだけど、ゴマ油は扱ってないから買いに行かなきゃなりません。

大きい缶で買うの。16,5㌔の。小さいやつだと割高だからさ。


その大きい缶は持ちにくくてかなり重く感じるんだよね。

以前、歩いて買いに行って、帰ってきたら握力なくなってた。


だから昨日はタクシーでいったよ。

往復で千円ちょい。あの苦痛に比べたら安い安い。


で、まぁ買出しを終えてね、どうせいったん店閉めたんだからこれから私的な買い物でも行こうと思ったわけです。

まだ時間的に客の入る時間帯じゃないし。


あと服屋のスタンプカードが溜まっていて2500円分の買い物ができるんだけど、

今月いっぱいで期限が切れるからちょうど良かった。


その服屋にはバスで行った!

そこでタクシー使っちゃうとスタンプカードの割引が無意味になっちゃうから。


バスだと往復500円ちょっとです。

服を4つ買って帰ったんだけどね…


そのうち2つのサイズを間違えてしまった!・°・(ノД`)・°・

Lサイズ買っちゃった…。


俺はMですよぉぉぉぉ!

ちょっとゆったり気味。


まぁいっか。


1月は12月に比べて2~3割くらい集客UPしてる。

12月が悪すぎたってのもあるけどね。


のれんを新品に換えたからか?

些細なことで変わるもんだね。


ってことはもっと目立つようにすればもっと客増えるかも。

とりあえずラーメンの写真を窓に貼るかな~!

出~て来い 出て来い 出て来い ドンドコドン
出~て来い 出て来い 出て来い ドンドコドン
お話出て来い お話出て来い ドンドコドンドコ 出て来い来い


「出てきた 出てきた 出てきたぞぉ ほぉ~ら出てきたぁ、、、」



って懐かしい!

『ぼくのゆめ』  1ねん2くみ ゆうた


ぼくのゆめはふゆのオリンピックにでることです。

スキーがだいすきだからスキーできんメダルをゲットする。

なつはスキーできないからやきゅうする。

いっぱいホムらンうちたい。ピッチャでせんごひゃくろくじゅうまんおくキロのぼーるなげるよ。

まいにちチョコたべたい。おかあさんにはなにもいわせない。

カルピスはうすめないでのむ。おかあさんはうすめないとしぬんだよっていってた。でもうそだ。

ぜったいうすめないでのんでやる。おかあさんにはなにもいわせない。

おかあさんはうすめないとしぬっていってた。うそだとおもうぞ。

サンタのおじさんとおともだちになってまいにちおもちゃもらいたい。


『超新星の説明宣言』   作・にゃんた


お前を嫁にもらうからには 言っておきたいことがある

かなり難しい話もするが 俺のうんちく聴いておけ

超新星とは恒星が

その一生を終えるときに

大規模な爆発を 引き起こす

現象のことを言うんだよ

忘れてくれるな 爆発が起こった後には
中性子星や ブラックホールとして

形を変えて残ってしまう 場合もあるから

それ以外は口出しせず 黙って俺についてこい

ニックは自分がダニエルのホームパーティーに誘われた理由をこう考えていた。

俺が断ることを前提に誘ったんだ。ジェニファーが来ることを自慢したがために、と。


もうパーティーは始まっているであろう。ニックは時計の動きにしきりに目を移す。テレビをつけてはいるが全くと言っていいほど内容は頭に入ってこないでいた。

考えないようにすればするほど気になって仕方がない。ニックはため息ばかりもらしていた。


そんな時、突然電話が鳴り出した。

「もしもし…」

「もしもし、私よ。」

「え、ジェニファー!? ダニエルのところにいるんじゃ?」

「そうよッ。あなたも来るって聞いたんだけど…。」

「え、いやぁボクなんて場違いだし…。ボクのことなんて気にしないで楽しみなよ。」


少しの間沈黙があった。ほんのわずかな間ではあったが、緊張しているニックにとってどうすればいいかわからないこの沈黙は長く苦痛に感じた。


「ダニエルにね、ニックが、、、来るって聞いたから私も来たのにな…」

ガチャッ、、、電話は切れた。



ニックは一瞬わけがわからなくなり立ち尽くした。が、すぐに我にかえり、急いで身支度を済ませて家を飛び出した。

聞き間違えではないだろうか、そんなことを考えながらダニエル宅に向かって走った。



息を切らしてダニエル宅の門へ行くと、ひとりの女がそこに微笑んで立っている。ジェニファーだ。

「いらっしゃい。来てくれたのね。って私が言うのも変かしら。ふふっ」

「…………」

「ニック…?」

「ジェニファー聞いてくれボクは君のことが、、、、、、、、」




ニックはダニエルとバルコニーで同じ夜空を眺めていた。

「ダニエル、なぜだ?」

「何がだよ」

「とぼけるなよ。ジェニファーのことさ。」

「あぁ…。まいったよ。パーティーに彼女を誘ったら『ニックは来るの?』だぜ? まったく俺は何をしているんだか。」

「ダニエル…お前…」

「まったく世話がやけるよな。じれったいんだよ。ジェニファーから電話が来たろ? あれは俺がかけさせたんだ。『あの意気地無しを待ってても無駄だぜ』ってな。」

「ありがとう、ダニエル。」

「うるせぇよ。」



ダニエルはそこからニックが去った後もしばらく窓の外を眺めていた。
それを見上げていた視線を少しずつ下へ移していくと、男と女の後姿が見えた。

そのふたりから輝きを感じた。つい今まで眺めていた星空にも負けない幸せの輝きを、、、。

そして、きっと今は自分の目も輝いているのだろう、目に熱いものがこみ上げてくることに気づきダニエルはそう思った。



「おい! ダニエル、そんなとこで何やってんだよ!」皆のところへなかなか戻らないダニエルのことを不思議に思った友人が呼びに来た。

「これでよかったんだよな…」

「はぁ?」

「いや、なんでもない。アレックス、朝まで飲み明かそうぜ!」

「そうこなくっちゃ!」



ダニエルは今までの自分になかったものが生まれるような感触を心地よく思っていた。


ニックには生涯の恋人とかけがいのない友人を同時に手に入れるという最高の一夜となった。



一方そのころ磯野家では、、、

「ただいま~!」

「おかえりなさい。今日のおやつはカスタネットよ!」

「食えねぇよ!」


つづく


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


第11話を書き終えて、、、

今回は前フリが長い!

「一方その頃シリーズ」が本編との位置関係が逆っていうオチです。



ってタイトルにしようと昨日からもくろんでたら、

零に先を越せれてた!( ̄□ ̄;)




昨日さ、リアさんの写真集を細かくチェックしてたの。

そしたら、、、


何かハミってる!?ヽ((◎д◎ ))ゝ


たぶんそうだと思うんだ。

影なのか?


いや、でも乳輪っぽい。

…買って良かったな(´ω`)ゞ