新企画っていうか新ブログ!

http://ntabta27.cocolog-nifty.com/blog/


グラビアアイドルのブログみたいなのを作った。

最初はこのブログ内でやろうかと思ったけど、ちょうどココログ使ってなかったから利用しました。

究極の選択を迫られてる。

最近、低反発マットレスを使うのをやめて寝やすくなったんだけど、


寒い!

敷布団が薄いから床の冷たさが伝わる!


寒いのを我慢するか、眠りにくいのを我慢するか、

難しい問題だ。しかし急速に総合的な判断をしたいと思う。


………よし! 決めた!

マットレス無しで!


今こそ国民は寒さに耐えぬくべきだ!

そうすれば必ず春は訪れる!


よくよくは寝具の構造改革を進めなければならない。

その時まで寒さに耐えよう!



なんかネタ的に古さを感じるけど、、、

この記事を見てる人も別の意味で寒さに耐えて!


綺麗にオチがついたので(?)終わります!

昨日、圧力鍋のふたのプラスチックの取っ手が割れて

手を負傷しました!


右手の中指と親指の付け根のあたり。

出血が3時間止まらなくて困った。


そのせいで閉店を1時間早めた。

今日も洗い物がつらいっす。



確か去年の11月だったと思うんだけど、一時期あるオンラインRPGをやっていたんです。

それでさ、途中でボスキャラになかなか勝てなくてレベル上げしてたんだけどめんどうになってやめたの。


もうそれ以来やってない。

きっと普通はさ、数人のパーティー組んで闘うと思うんだ。ボス戦は。


でも俺ってネット上でも内気らしくて「一緒にボス退治にいきませんか?」

の一言が言えないのよ!


俺をよく知るみなさんもちょっと思い返してみて。

俺から何か誘われたことってある? あんまなくない?


俺はこれからも「待ち」の姿勢が崩れることはないのだろうか

最近スワブロが繋がらん。

おびただしくサーバーがダウンするニダ。


「もうちょっとスワブロの更新しようかなぁ」

なんて俺がやる気出したらこうだよ。


参ったよ。

マイッチングまちこ先生だ。

日本ってさ、何でも小型化するの得意だよね。

「薄型」ってのもよくあるし。


テレビが薄くなり、携帯もコンドームもナプキンも薄くなった。なのに多い日も安心!

次はいったい何が薄くなる!?


ステーキとか?

いや、ダメだ。厚いままであってほしい。あなたに変わってほしくない!


中日の福留の頭は早くも薄くなりつつあるよね。

中日の看板選手はそうなっていく運命なのかも。


高木豊とかさ。

まぁあの人はヘアフォーライフで濃くなったけどね。


突然にゃんたのマメ知識!

ノッポさんの身長は170ちょっとです! 普通!

いやぁ、参ったね。

昨日は大変だった。


まず朝目が覚めるとお花畑でさ、一瞬「死んだ?」って思った。

まさか部屋に幻術師が潜んでいるとは思わなかった。


まったくイタズラ好きにも程があるよ。

究極の寝起きドッキリだよな。


で、店に行くと足の裏が痛いのなんの。

まきびしを踏んじゃったんだよ!


「ハッハッハ!」という笑い声とともに忍者が上からスタッと落ちてきたの。

天井に張り付いて見てたらしい。


イタズラするのはいいとしてもさ、流血するものはナシでしょ。

最悪だよ。靴真っ赤だし。


開店後すぐに7人の客が入ってさ、醤油ラーメン7つ作ったんだ。

そしたらそれも忍術でさ、本当は一人しかいなかった。分身の術!


それはさすがに俺もキレてさ、「テメェ全部食えよ!」って言ってやったよ。

そしたらその忍者、「忍法、大食いの術!」って言って全部たいらげた。忍法って凄いよね。


夜になってからが更に凄い!

「芯」という巨大なクジラみたいな化け物が街を襲いに来たんだ。


何が起こったのかさっぱりわからなかった。

そのとき、5年前から俺の前に現れてたびたび俺の様子を覗っている「嗚呼論」という男がきて、


「運命から逃げるな。これがお前の物語だ。」と言って「芯」の方へ引き込まれたんだ。

そして、、、気がついたら俺は遺跡のような場所にいた。


そこで魔物が現れ闘っていると、5人くらいの派手な服装の人が現れて助けてくれた。

しかしその直後取り押さえられ剣を突きつけられて何かを言われた。


が、何を言っているのかわからない。知らない言語だった。

今にも殺されそうになった瞬間、その5人の中のひとりの女の子がそれを止めてくれた。


何を話しているのかはわからないが、ジェスチャーなどで「助かりたいなら俺たちの手伝いをしろ」ということがわかった。

女の子の名前は「理ゅっ九」


俺は理ゅっ九とふたりで海底に沈んだ遺跡にある機械を回収する作業を行い、成功した。

その後俺たちは船で移動していたのだがその船が襲われた。芯だ。


また気を失っていた。気がつくと、ある島にいた。

そこで俺は「輪っか」「瑠ー瑠ー」「優菜」「決まり」と出会い


ってもうめんどくせぇ! おわり!

あ~、さっきから地味に胃が痛い!

胃が痛い!


意外たい!

博多っ!


なんとなく零のものまねしてみた

にてる?





終わっちゃった。太良雄のサバイバル。

沙坐恵さんの本編に太良雄を登場させるのを忘れたことから生まれた話だからこんなもんでしょ。


思いつきでダーっと書いた。

そしたら和歌芽級の冷酷キャラになりそうな予感だよ。


キャラかぶった。

キャぶった。


キャタピラ

ピラティス

ティラミス

ウィル・スミス

ブルース・ウィリス

ノロウィルス

ノルウェー

乗る上へ

Going my 上へ

強引な前田上田

コイン生枝植えだ

インコ生意気だ

24時間チャリティー愛は地球を救う


凄い! 「キャラかぶった」から「24時間チャリティー愛は地球を救う」に自然に変わった!



俺、イチゴ、ジョンソンの3人はとりあえず下山することを考えた。もし磯野家がUFOに連れ去られていたとしても、この山に居ては確認する術はない。家に家族が帰っているかどうかで確認するのが手っ取り早い、そう考えた。


下山の際、登山用のコースを使うことはできない。妖怪であるイチゴとジョンソンは人と遭遇するわけにはいかないからだ。

俺達は道なき道をひたすら歩いた。


「迷ったね。」イチゴがサラッと言った。

「うん。」ジョンソンがマヌケな声で同意。

「マジ…」



((そうなんにっき 1にちめ

ぼく、まよったですぅ。みんなどこいったですかぁ?

こわいよ おなかへったよ さむいよ

ぼくしんじゃうのかな みんなにあいたい))



俺の日記をのぞいていたイチゴが言った。「太良雄は感じも書けねぇのか? いや、確かに3歳じゃあ書けないのが普通だけどよ。太良雄は大人びてるからちょっと意外だ。それに日記の中の口調も普段と違うじゃねぇか。」

「いいんだよこれで。後々役に立つ時がくるのさ。」

「へぇ。まっ、しかしオレたちと一緒なら絶対助かるぜ!」

「何言ってんだ。早速迷ってくれたくせによ。」

「あ、いや、迷ったってほどでもねぇよ。だから…あの~、たまたま、通りなれてないとこに来ちゃっただけでさ、ちょっと移動すれば知ってる場所に出るはずだからしんぱいねぇんだよ。たぶん…。」



俺は知っている。ここを南南東に進めば抜けられる。



「よし、今度はあっちに行ってみようか。」イチゴの人差し指は南南東を指している。

「オイラもそっちだと思った!」

「い、いや。そっちじゃないなぁ。たぶんあっちだ。来るときこの辺通った気がする。」俺は西南西を指差した。

「本当かよ? でもそう言うならそっち言ってみるか。」そこから俺が2人を先導して進んだ。

その方向へ進むが何も見つからない。

「あッ、ごめん。ここじゃなかったみたいだ。」

「なんだよぉ~!」


目的の場所が見つからずに5ヶ月が経過した。


((そうなんにっき 157にちめ

きのみをとるのがずいぶんうまくなったです

でもママのごはんがたべたいです

ずっとこのやまでくらすのかなぁ))


実際は猪や蜂蜜なんかも2人がとってくるから食料は心配ないだろう。

しかし、見つからない。どこにある。

このままじゃさすがに俺の捜索願がでるんじゃないか。

っていうか5ヶ月も経つのにどうなってんだ?

捜索願が出ていれば真っ先にこの山を探すはずなのに。

まったく、あの変態家族は何を考えているんだ。


「ん、人間のニオイだ。」ガチャ○ンが言った。

「本当か?」イチゴが訊いた。

「オイラの鼻のよさならイチゴが一番わかってるはずでしょ?」

「あぁ、そうだったな。そっちへ行ってみよう。」


ついに見つけたかもしれない。

出口ではないことは確かだ。こっちじゃない。

なのに人が近くに居るってことは…。


俺たちは物音をたてずに人のニオイがする方へ向かった。

するとある人工物が見えた。俺たちは木の陰に身を潜めた。

石段の上に台座があり、その上にはそれを支える人工物などとは違う、神秘的で巨大な物体が乗せられている。

そしてその周りを警備員が囲んでいる。


ついに見つけた!

思わず声が出そうになったがなんとか堪えた。

体中が熱い。あれが俺の人生を変える。


「なぁあれなんだよ?」イチゴが小声で訊いた。

「凄いだろ? あれは巨大なハート型のダイヤモンドにアンモナイトが入っているのさ。世界の宝石類で最も価値があると言われている。自然にあんなものができてしまうなんて奇跡だからね。」

「へぇ、詳しいな。」

「そりゃそうさ。あれは俺の家にあったものなんだ。」

「え?」

「実は、あの周りにいる人間は悪い奴らで、うちから盗んだものをこの山奥で保管しているんだ。」

「なんてこった。じゃあもしかして太良雄の家族がここに来た理由は…」

「そう。ここに保管していることを嗅ぎ付けて奪い返しに来たってわけさ。」

「そうだったのか…。でも太良雄ひとりじゃ無理だろ。」

「もちろんそうさ。だから今回は黙って帰るしかない。元々、家族とはぐれた時点で帰ることしか頭になかったさ。」


「う~ん…」イチゴは少し考えて言った。「じゃあ俺とジョンソンで奪い返してやるよ。ちょっと待ってろ。行くぞガチャ○ン!」

「おう! ってオイラはガチャ○ンじゃない!」

「二人とも気をつけてね!」


「おりゃ~~~~!」2人は警備員に飛び掛っていった。


カシャッ カシャッ

これで証拠も押さえた。

計画通りだ! チェックメイト!



「ほら、持ってきたぜ!」

「ありがとう! このことは一生忘れないよ!」

「オーバーだな。お安い御用さ。」



俺たちは休めそうな所へ移動した。

「今日はもう遅いからここで寝よう。」イチゴがいつもより気分のよさそうな顔で言った。達成感があるのだろう。

「うん、そうだね。あのさ、あっちの方に大きな岩が見えるだろ? そこから真っ直ぐ降りれば出られるんだ。たぶん今度は間違いないよ。」

「そうか、じゃあ明日にでも帰れるな!」

「うん、それでもし家族が家に居たら…」

「あぁ、お別れだな。寂しくなるけど太良雄にとってはそれが一番良いことなんだ。明日は笑顔でお別れだ。あっ、でももし家に誰も居なかったらすぐに戻って来いよ。」

「うん、わかってる。」



((そうなんにっき 158にちめ

かっぱとてんぐがあらわれて

おおきなほうせきをぬすもうとしているのをみつけたです

だからけいびいんのひととてんぐとかっぱがたたかっているあいだに

ぼくがこっそりほうせきをもってにげたです

リュックサックにいれたけどおおきいからはみだしてる))



出発の朝だ。こいつらと出会ってから思いついた計画はすべてうまくいった。

「よし、出発だぁ。」

「いや、俺ひとりで行くよ。これ以上先にいくと人に見つかるかもしれないし。」

「あぁ、確かにそうだな。」

「オイラもそう思う。」ジョンソンが久しぶりにしゃべった。

「ふたりとも、本当にありがとう。またいつか遊びにくるよ。」

「おう、いつでも来いよ。待ってるぜ。じゃあ元気でな!」




案の定、家にはみんな居た。特にあわてた様子もない。いたって普通。3歳の子供が行方不明になったのに。

「あら、おかえり」だってさ。


次の日、テレビの新聞も

『遭難した3歳の少年が妖怪から世界遺産を守る ついでに妖怪を激写』

というニュースが世界中で流れた。


その3日後には

『天狗と河童を捕獲 解剖のためアメリカへ護送』



磯野和歌芽の甥であることと相まって俺は一躍人気者となった。

世界遺産を守ったために、その礼として莫大な金を受け取った。

『そうなんにっき』は世界中でベストセラーだ。


俺は金も名誉も手に入れた。


((太良雄へ

明日の朝、おまえは家に帰るんだな。離れるのは寂しいが家族が無事であることを祈っている。

ひとつ謝らなきゃいけないことがある。

ついさっきなんだが、勝手におまえの日記を見てしまった申し訳ない。

おまえの意図はすべてわかった。太良雄は天才だな。よくこんなことが思いつくもんだよ。

そうそう、なんでオレが太良雄のことを助けるのか疑問に思っていたろ?

それはな、オレの弟にそっくりなんだ。生き写しさ。

オレは昔、弟と山を歩いていてはぐれてしまったことがるんだ。

そして弟はある河童の食料となった。河童は餓死寸前だったらしい。

その河童はオレに謝ってきた。あんな幼い命を奪ってしまって申し訳ない、オイラはあんたに命を捧げる、何でもする、と。

でも…それは仕方ないんだ。この世界は弱肉強食だ。サバイバルなのさ。

弟とはぐれてしまったオレが悪いんだ。

だから、太良雄を見たとき、絶対に守ってやろうと思った。

でもな、こんなことしたって罪滅ぼしにはならねぇんだよな。

だからしっかり天罰は下るんだろう。太良雄の計画によって殺されるのがオレの天罰ならそれでもかまわない。

オレは負けた、太良雄のサバイバルに。

幸せにな。))



いつだかイチゴの髪とジョンソンの鱗をもらったことを思い出した俺は、

リュックのポケットに入っているそれを取り出そうとした。

そのときにイチゴの手紙に気づいた。


帰宅から3週間が経っていた。