19回目の公営競技のススメ。
今回は競輪専門紙の存在意義を問います。
今日はヤンググランプリが行われますが、3紙の並びを比較すると驚いた。
アオケイ
周回→全員白抜き黒丸
バック→⑤⑦のみ白丸
赤競
周回・バック共に→③のみ白丸
サイクル
周回・バック共に→全員白抜き黒丸
どういう事だ?
なんと3紙とも並びがバラバラだ。
選手コメントでは畑段が「⑥とは別線で自力」とコメントしてるから赤競は③畑段を白丸にしただろう。
ところがアオケイは野口・鈴木と自力宣言してるにも関わらずバックで白丸にしてる。
ますます「どういう事だ?」だ。
畑段が「⑥とは別線で自力」と言ってる事は⑥小笹と連係も考えたが単騎で戦う方が勝ち目があるとみたと考える。
だから赤競は畑段を白丸にしたのは頷ける。
問題はアオケイ。
⑤野口⑦鈴木と自力宣言してるにも関わらず最終バック予想では白丸。
これではお客さんが混乱を招く事につながりかねない。
昨今競輪専門紙は厳しい情勢である。
久留米では6月の中野カップレースを最後に久留米の専門紙サイクル王が廃業となり、新たに熊本を中心に販売してるコンドル出版が参入した。
実はコンドルは一度久留米でも販売してたが売れずに撤退。
いわば復活でもある。
ネットでも情報がとれ、専門紙が要らない時代に突入した今こそ専門紙という存在を忘れてはいけない。
最近では身近にあるコンビニのコピー機を使えば全国の専門紙が買えるサービスがあるくらいだ。
しかし、まだ全場とはいえない。青森だけ記念以外は専門紙が売っていない。
他にもいつも使ってる専門紙が売ってない事もある。(いわき平の赤競など)
それを差し引いても便利な時代である。
私はコンビニのコピー機で買った専門紙もいいが、競輪場や場外に行って買う専門紙がもっといい。
でかい一枚の紙は東方見聞録を思わせるくらいだと私は思う。
そうなるためには並びをもっと分かりやすく出来ないか?
例えば自力を出さない選手や補充選手が一目で分かる形にしたい。
他にも色々とあるが今回は並びに焦点を当てた。
これからも競輪専門紙の事は何回か書く。