にゃんこです。
スピード指数の研究その2を行う。
前回やった指数は惨敗。
また見直しだ!
基準タイムの見直し
再び基準タイムの見直しを行った。
今や芝の1200mで1分10秒台なんて2歳戦くらいだ。
それで補正をかけた。
基準タイムの計算は(レコードタイム÷3or2)×距離係数にした。
3or2は地区の違い。中央は速く出るので3に、地方は砂が厚いので2にしてる。
距離係数は「1600/距離」とする。
距離係数の廃止
基準タイム作成のために距離係数を使ってスピード指数では使わないのはおかしいと思いますがこれには訳がある。
「どんな距離でも1秒は1秒」とレイトバスターの仲谷光太郎が言った。
そもそも距離係数というものはアンドリューベイヤーの「異なる距離での1秒の重みの差」というものから始まってる。
どっちが正しくてどっちが間違ってるかはそんなものはないが、「どんな距離でも1秒は1秒」という案を採用する。
斤量補正の廃止
これはPCソフト末脚の作者中村氏の発言からだ。
PCソフト末脚に関する質問で「なんで斤量の入力はないのですか?」からだ。
1キロ1馬身といわれるが、馬ごとに背負える限界が違う。
58キロでもへっちゃらな馬もいるし、53キロでも重い馬だっている。
斤量補正のせいで真の価値を見せる事が出来ないかもしれない。
また、何かあったら書く。
