にゃんこです。

本日keirin.jpが上半期の開催日程及び上半期のミッドナイト競輪開催日程と概定番組が発表された。

まず、上半期の開催日程だが、昨年から始まったもりんトワイライトレース、シャイニングナイトレース、タケマルナイトレースの日程が発表された。

まず、もりんトワイライトレースは7/18〜20の1節のみ。
玉野のシャイニングナイトレースは5/3〜5・6/13〜15・7/18〜20・7/30〜8/1・8/26〜28の5節。
武雄のタケマルナイトレースは5/15〜17・6/7〜9の2節となった。

今後玉野はナイターへ移行する可能性がある。
これは下期の開催日程が決まらないと言えないがとりあえず可能性が出た。
青森、武雄はまだ試験段階という所である模様か。

そしてミッドナイト競輪は新たな改革が始まる。

それはチャレンジ単独開催の開始である。

今まではチャレンジ+ガールズの7R編成だったが、4月からはチャレンジ7R編成が可能になる。

これによりチャレンジレースにミッドナイト編成が追加。

2日目に選抜戦を新設。

また、準決、最終日選抜、決勝とチャレンジレースの点数から1点加算される。

なお、チャレンジ単独開催は7/27〜30の佐世保からスタートとなる。

吉と出るか凶と出るかはやってみなければ分からないが、良からぬ方向にならない事を祈る。
にゃんこです。

22回目は14回目以来のお師匠さんから刺激を受けての記事です。

呆れる競輪セミリタイア宣言

詳細はリンクを載せるのでここでは私の地元話も織り交ぜながらお送りします。

私は今でも競輪に疑問を抱いてます。

昨年のオールガールズトーナメント、今回は失敗だったと思う。

ガールズ6R+S級5Rではなく、ガールズ6Rだけでよかったと思う。

「ガールズだけ見て帰ります」なんて事は許されない。

まぁ、「人それぞれ」ならそこまでだがこれでは客寄せパンダと同じになる。

一番問題なのはガールズのトレカ。

「サイン下さーい♪」とか「ありがとうございます♪」なんて建前な事言ってそのサイン入りトレカをオークションに出品。

「こんなのおかしい!」と思う。

それならばトレカに名前書いて、拒否なら「ごめんなさい」ってやればいいと思う。

そして送迎問題。

川崎は最終まで見たらバスがない。

「そんなバカな」と思うが競輪はそんな事がまかり通ってるのだ。

宇都宮もモーニングの日だって4Rまでバスの時間なし。

そうなれば客が離れるのも納得だ。

うちの地元のサテライト石鳥谷だと朝10時からタクシーを走らせて、昼は6本(GP当日は7本)ナイターも6本と行きは計12本あり、帰りは昼は3本ナイターも3本と半分の6本だがちゃんと最終まで見ても帰りのタクシーがあるという親切さだ。

おまけに最終レース終了後に頼むと人数によるがジャンボタクシーでお出迎えする。

ここまでの好待遇はそうそうない。

まさに競輪の鑑であると自負したい。

そして施工者の問題。

西武園もそうだが、富山もひどい有様だ。

既に本人が言ってるのでいいと思うがK庭さんが今年度からリストラされた。

しかも開幕2ヶ月前にだ。

解説の鋭さは一二を争う一級品を簡単に捨てるなんて事はファンを敵に回し、富山不買運動発動も辞さない横暴な行為である。

そんな事があってたまるものですか。

中野とかヤマコウだとかそんなセコいことして勝ったやつがフィーチャーされて真面目にやってる人間に迷惑をかけるような事は到底許されないものである。

まぁ、ここまで荒れに荒れて書いたが全てを否定する気はない。

ただ、観戦歴10年以上の私からすれば本当にがっくりである。

でもツイッターのフォロワーさんにもいい人はいる。

RまんどさんやMいさん、Mるちりんさん(仮名)などなど本当にツイッターのおかげで全国各地の輪友さんが出来た。

いい人もいれば、ただ単に「イベントがあるから」でそれっきりの人もいる。

本当に競輪は考え方、やる気一つで復興出来るはずである。

そのスイッチを押さないと始まらないのだ。

「今どういう状況か」「どうすればいいか」また言うが考え方、やる気それ次第で変わる。

そう思いたい。
リプログ形式でお送りします。

まず、前受けは山崎率いる北日本ライン。

その後がかなりのけん制後村上が前に出て近畿が中団、その後ろに郡司が回り南関が後手となった。

赤板で郡司が上がり、中団確保を狙う。

それに気づいた三谷は分断も考えたが分断すると消耗戦となるとみて引いた。

引いた瞬間郡司は中団確保をし、すぐに先手獲り、3番手以降が分断されるかと思ったが見事クリアー。

4車出切ったところ三谷が7番手から発進も同時に郡司がペースアップで思うように車が伸びない。

なんとか5番手まで行くも郡司のペースがかかり最終ホームは郡司が奪取。

最終バックで根田が二段ロケット発射。なんとか三谷は捲ろうとしたが二段ロケットの力には到底及ばなかった。

最後は岡村の猛追をしのぎ根田が記念Vを果たした。

さて、狙い目の結果だが本線が見事決まるも、3着が抜けてしまった。

さらにこのレースは昨年の佐世保記念決勝を見てた方は獲れてたはず。

佐世保記念の時も郡司が先行で後ろの小埜が二段ロケット発射。
最後は石井が差して三段ロケットになった。
てな訳で今回の格言!
「二段ロケットは1つだけ」
今回は三谷か郡司が二段ロケットの対象だったが、郡司が二段ロケット発射を決め、三谷は捲る展開になり、村上が浮上する事はなかった。
もし、三谷が二段ロケット発射だったら郡司が捲る展開になったと思う。

以上能書きの反省会でした。