にゃんこです。

奈良記念決勝展望をします。

まず展開予想
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前受けは郡司と見ました。

赤板あたりから三谷のラインが動いて先手獲るところを郡司ラインが待ったをかけるのではないかと思います。

最終バックはこんな展開ですが、おそらく郡司はバックでメイチに駆けたツケが回りタレて根田の二段ロケット発射すると見てます。
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最終的に根田が逃げ切ると見てます。

では狙い目です。
本線
南関二段ロケットで根田ー岡村のワンツー期待で
⑧⇔⑤→⑥①⑦
最後村上の自力発進も届かずと見て
⑤→①→⑧⑦
穴として岡村が三段ロケットが決まると見て
⑤→⑥→⑧①⑦
別線
近畿の二段駆けで
①→⑦→③②⑧

こんな感じと見ました!

予想の参考として…
にゃんこです。

今回も専門紙のあり方を考えるのだが、今回は少し趣向を変えて専門紙の最終進化を取り上げたい。

前回は「競走得点は小数点以下第2位まで掲載」や「前期成績の掲載」、「新しい指数の作成」と提案した。

その中で新しい指数の作成からつなげてお客に役立つ新しいコンテンツの作成を話した。

パーフェクト競輪WEBに並ぶ予想家みたいな感覚を味わえるコンテンツ作成、そして最終進化は競輪版TARGETと言って締めた。

今回は競輪版TARGETの部分を取り上げる。

TARGETといえば競馬ファンならご存知のデータベースソフトだ。
20年分のデータがパソコン1台で調べられるのはまさに役に立つものだ。
それを競輪版TARGETにするとどんな事が出来るか?

本家TARGETの機能が競輪版TARGETになるとどうなるか紹介する。

本家→競輪版

出走馬のデビューからの成績→選手成績
IPAT連携の自動投票システム→KNBやKドリ、オズパなどの投票サイト
WIN5の買い目作成・自動投票→K5・3、チャリロトセレクト、オズパセレクト7

主にこんな感じだ。

そして、競輪版TARGETが完成したらこんな事だって出来る。

「バンクの重い軽いが分からない」→タイム比較で一目瞭然
「今までのバンクと傾向が違う」→決まり手の割合を改修前改修後の比較が可能
「この選手の近況はどうかな?」→競走得点、レース振りなど多角的な分析が可能
「買う選手は決めたけどどう買えばいいだろう」→印を付けて設定した買い目を作成出来る
などなど…

今はJPに競輪見太郎なるものがあるが、これでは不十分だ。

「競輪は記憶力勝負」と誰かが言った。

しかし、記憶力にも限度がある。

そんな中で競輪版TARGETが完成したら1部1部新聞をめくる時間がパソコン1台でパッと出る。

ここまで便利になれば競輪に一つの光が射すだろう。

しかし、その影で不安もある。

それは今まで儲かってた専門紙業界だ。

競輪版TARGETが完成したら専門紙が売れなくなるのを危惧し、圧力をかけるかも知れない。

確かに専門紙が何十年の努力を全て無駄にするようなマネは出来ない。

しかし、時代は変わった。

専門紙の選択肢が広がり、インターネットライブで選手の調子が分かりやすくなったり、投票サイトだって選択肢が広がっている。

しかし、時が止まってるのは専門紙業界だけだ。

競輪版TARGETという新しいコンテンツの完成で競輪の敷居が低くなると思っている。

乱雑に扱ってるデータを整備すれば今まで忘れられていた真の姿が見えるだろう。
にゃんこです。

20回目の公営競技のススメ。

テーマは専門紙のあり方です。

前回も専門紙について語りましたが、その前にこれまで専門紙に関する事での提案をおさらい。

・今期得点・前期得点は載せるべき
・成績欄の場所数統一
・打鐘・ホーム・バック数の個別集計化
・決まり手は成績欄の場所数と同一化
・対戦成績欄の全選手掲載
・上がりタイム・1周タイムの掲載
・並びの簡略化

過去2回だけでここまで提案して来た。

そして今回もまた提案する。

・競走得点は小数点以下第2位まで掲載すべき
これはほとんどの新聞で掲載してるのだが、青森では小数点以下第1位までになっている。
とはいっても切り上げとかはしてないからまだマシだが、競走得点は小数点以下第2位まで掲載すべきだろう。

・前期成績は載せるべき
赤競やアオケイは前期がS下がりやA上がりの選手は成績欄の一番上に前期の成績が載っているが、中には載ってない新聞や級班の違いだけは載せない新聞もある。
前期でどんな成績を収めてるかを調べる上では必要だろう。

・新しい指数作成はどうか?
競輪は数ある公営競技の中で指数化が難しいものだろう。
しかしここ最近は競輪の指数が作られている。
有名なのはギャンブーマル得ポイントだ。
競走得点・並び・バンクの特徴など様々な要素を独自のアルゴリズムに合わせて算出されている。
専門紙にも脚力指数や能力指数があるが、精度は「?」である。
精度の高い指数作成は容易いものではないが、ファンに一つの新しいコンテンツを作成するのはいいアイデアかと思う。
例えば競輪版のスピード指数はどうか。
上がりタイムとギア倍数などを独自の計算で算出するもの。
こうする事でスピードある選手の見極めに使えるはず。
他にはライン指数。
Kドリのグランプリ特集にあったものだが、一目で強いラインが分かるならこれは使えるものだ。

ここまで専門紙の提案を語ったが、一番はやはりお客に役立つ新しいコンテンツの作成だろう。
それが最後に書いた新しい指数の作成だ。

競馬も競艇もオートも競輪も指数がある。

競艇→檜村賢一著 データで勝つ舟券攻略法 S練廃止後の狙い方
オート→倉沢俊之輔著 オートレースこんなに儲かる車券術 ズバッと一発!勝負レースは逃さない!!
競輪→三原永晃著 RQT指数シリーズ

しかし、競艇は展示タイム、オートは試走タイムというコンテンツがあるのに競輪には決定打ともいえるコンテンツがない。

かつてはパーフェクト競輪WEBなるものがあったが、今は亡きである。
このパーフェクト競輪WEBはユーザーが予想出来るコンテンツであった。
新聞の並びを見て、天候、風速、風向きを選択し、完了するとコンピューターが自動で予想をするという代物だった。
その後keirin-naviなるものがあったが、パーフェクト競輪WEBとは天と地の差であった。

このようにパーフェクト競輪WEBみたいな、お客が予想家みたいな感覚を味わえるコンテンツが今必要ではないだろうか。

新しい指数化、お客が予想家みたいな感覚を味わえるコンテンツの作成、そして最終進化は競輪版ターゲットだろう。

この、競輪版ターゲットというのは10回目の「競輪のデータは整備すべき」にもつながる。

その事についてはまた次回。