ちょっと遅れましたが反省会です。
今回もリプログ形式でお送りします。
まず初手ですが、初手は予想通り平原が行きました。
その後単騎新田と浅井が行き、後手は三谷、その後ろに和田となりました。
先手と後手は合ってましたが、単騎が間違ってましたね。
赤板から三谷が上昇。平原はすんなり引くと思ったら稲垣の番手に粘り込んで来ました。
三谷は平原を引かせようとしてスピードアップを駆けましたが、同時に平原が発進。
しかし、三谷のスピードが乗り、平原は引くと思ったが、さすがは120点の持ち主平原。
馬力を生かしてまた競り込み分断作戦開始。
しかし、SSの稲垣はなんとか堪えて2番手死守もツケが回り切り後退。
その隙に新田が単騎カマシ成功。
しかし、その間に平原が2番手を取り、新田が捲った直後に追走。
このまま決まるかと思った直線で平原が差し切り武田の追随も許さずグランプリ1番乗りを決めました。
3着は捲って粘った新田が入りました。
さて、今回の予想は見事的中!
3連単58.5倍を8点で仕留めたのは会心だと思います。
もしすんなり引いてれば武田の差し切りもあったと思うので、武田にとっては悔しい決勝だったと思います。
てな訳で今回の格言!
「単騎選手は脚質で考えよ」
単騎選手は基本先手ラインで勝負しますが、自力型と追込み型では考え方を変えなくてはいけません。
自力型はラインの後ろを付いても動ける脚があるので位置は気にしません。
逆に追込み型は動ける脚がないため、位置取りを気にします。
今回の場合、和田が関東ライン4番手の後ろに行くと考えましたが、競輪はバンクによりけりですがライン3番手以降に勝ち目はほとんどありません。
それならばより短いラインに付いて行くのがスジでしたね。
それに気づけば初手は新田と浅井の位置取りの差だけでほぼ的中しました。
皆さんも展開予想する際単騎選手がどんな脚質が考えると美味しい車券が取れるかも知れませんよ(^^)

