こんにちわ。
今朝は凄い雨雨でしたね~。
でもアタシが出勤する頃には雨も落ち着いていたので、帽子を被っただけで、そんなに濡れなかったです。
良かった、良かったチョキ

さて先月の読書ですが、夏休みでバスバスを使ってプチ旅行に行ったので、結構冊数的には多くなりましたね。
やはり移動時間を使うと、本本がたくさん読めるので良いですね。
先月の本の内容は結構面白いものが多かったと思いますが、
面白いではなく、とにかく衝撃を受けたのが『TSUNAMI』と言う本です。
東日本大震災を思い起こさせる一冊で、津波の怖さを知らされる一冊でした。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3327ページ
ナイス数:29ナイス

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)感想
世の中変わった人が多いのか、たまたま?このアパートに変わった人が集まったのか。それにしても3畳って狭いよね。私の自室は4.5畳だったから狭さは何となくわかるけど・・・。何でもすぐに手が届くのがメリットとは物は考えようですね。面白く読ませていただきました。次は旅行記なんかも読んでみたくなりました。
読了日:8月2日 著者:高野秀行
クロスカウンター―金融探偵・七森恵子の事件簿 (光文社文庫)クロスカウンター―金融探偵・七森恵子の事件簿 (光文社文庫)感想
証券会社とかアナリストとか私の生活には全く縁のない世界だけど、主人公の人物像に好感が持て、楽しく読めました。ただラストがあまりにも急ぎ過ぎの感じがぬぐえなかったかな。そこがもったいなかった。
読了日:8月3日 著者:井上尚登
若さま料理事件帖 秘伝語り (静山社文庫)若さま料理事件帖 秘伝語り (静山社文庫)感想
事件の内容はちょっと薄気味悪い感じではありましたが、主人公をはじめ、その他の登場人物の人物像が嫌味がなく、クスッとしてしまう感じで、読了感は良かったです。またこの時代にご法度だった肉料理がふんだんに出ていて、それも魅力的でした。読みやすい時代小説だと思います。
読了日:8月8日 著者:池端洋介
風に顔をあげて (集英社文庫)風に顔をあげて (集英社文庫)感想
人生岐路に立つときと言うか、何かに悩む時期ってあるよなぁ、と。主人公より10も年上だけれど、未だに悩んでるし・・・。この著者は結構女の子を悩ます書き方をするけど、今まで読んだ本は全て読了感がいいと思います。安心して読める作者だと思います。
読了日:8月10日 著者:平安寿子
TSUNAMI 津波 (集英社文庫)TSUNAMI 津波 (集英社文庫)感想
東日本大震災の時にテレビで見た津波の状況を思い出しました。テレビでさえも見るのが辛かったのですが、こちらの本もそれを思い起こさせる一冊。でも読まなくちゃ、と言う気持ちで読了。あの震災から2年半経ちましたが、ついつい忘れがちになっていた自分を反省。もっと危機管理を持っていなければと思いました。そしてビックリしたのが手に取った文庫が第4刷なのですが、その日付が2009年3月10日だったこと。すごい偶然だと思いました。
読了日:8月12日 著者:高嶋哲夫
超・居酒屋入門 (新潮文庫)超・居酒屋入門 (新潮文庫)感想
居酒屋だけでなく、日本酒や焼酎についての説明も。これを読むと著者がいかに日本酒が好きなのかが伝わってきます。また居酒屋とは・・・。もちろん誰かと一緒に行っても楽しいけれど、一人で居酒屋を楽しむって言うのも素敵だなぁと思います。これを読んだら実践あるのみですね。
読了日:8月13日 著者:太田和彦
鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)感想
京都・奈良への道中の話が中心で、江戸とは違った話しが面白かったです。鬼平がまさか怪我をするとはちょっと意外でもあったり。しかしやはりというか忠吾は面白いやつで、憎めない人物だと思いました。
読了日:8月17日 著者:池波正太郎
鬼平犯科帳〈4〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈4〉 (文春文庫)感想
平蔵の奥様、久栄さんの登場回数が増えたので、平蔵の私生活が少しずつ覗けているようでまたさらに面白さが増してきました。この時代でも仕事で敵対することもあるのだと初めて知りました。勉強になります。
読了日:8月19日 著者:池波正太郎
片耳うさぎ (光文社文庫)片耳うさぎ (光文社文庫)感想
「成風堂書店シリーズ」と同じような感じかと思い、読み始めたら、何だか違って違和感。視点が小学6年生って言うのも少し無理があるような気が…。物語としてはおもしろいのかもしれないけれど、エピローグがなければ全く結末がわからなかった。
読了日:8月21日 著者:大崎梢
若さま料理事件帖 庖丁の因縁 (静山社文庫)若さま料理事件帖 庖丁の因縁 (静山社文庫)感想
シリーズ物の第2弾。1弾目とは違うストーリー仕立てで最初は「あれ?」と言う感じ。料理のシーンも少なく、少し物足りなく感じたが、幼い子供二人が出てきたことでほほえましいシーンも。これからまだこのシリーズが続くのであれば読んでみたいけど、この一冊で結構な核心まで進み過ぎた気もしました。
読了日:8月25日 著者:池端洋介

読書メーター


もちろん読書の合間に飲みビールも忘れてはいませんでしたよニコニコ
藍色徒然日記-サイゼリヤ
地元のサイゼリヤで(笑)

藍色徒然日記-東海酒家
こちらはこの間久しぶりにランチタイムにお邪魔した地元の中華料理屋さん。
フツーに日替わり定食頼んだのですが、から揚げの量が半端ない!!
ご飯を少なめにしてもらって正解でしたにひひ

今週ももう木曜日。
今度の週末は地元のお祭りがありますラブラブ
楽しみ~音譜
皆様も良い週末をお過ごしくださいな。
では、またです。
Take careパー