おはようございます晴れ

毎月初旬のお約束、読書のまとめです(誰も見てないと思いますがσ(^_^;))


先月はコメントを下さる方から教えて貰った作家さん、津原 泰水氏をようやく読みました。

最初は世界に入りきれなかったのですが、後味を引くような感じです。


お勧めは『枯れ蔵』と『きりきり舞い』。

『枯れ蔵』は先日急逝された永井するみ氏の初期の作品ですが、農業問題、食の安全性なんかも絡めて読み応えのある一作でした。

『きりきり舞い』は江戸時代のお話。

どこまでが事実なのかわかりませんが、呆れてしまいながらもとにかく楽しく読めました。



2010年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3190ページ

■主婦たちのオーレ!
ストーリーとしては面白いかったです。ただ舞台の場面などもっと臨場感があれば引き込まれたのにぁと残念。
読了日:10月31日 著者:遙 洋子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8248931

■片想い (文春文庫)
難しい問題を取り上げていたので、やっぱり結末は納得と言う訳にはいかなかったし、ミステリにしても無理やりな感じはん具えなかったかな。
読了日:10月28日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8210463

■るり姉
幸せな女系家族だなぁ・・・としみじみ。いい意味で裏切られた感じ。お母さんがいい味を出してました。
読了日:10月25日 著者:椰月 美智子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8177429

■グラデーション (光文社文庫)
どこにでもいそうなオンナの子の青春ストーリーかな。特に突飛なことがある訳でもなく、淡々と過ぎる日々に昔を思い出したりした。
読了日:10月13日 著者:永井 するみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8014761

■年に一度、の二人 (講談社文庫)
ミステリほどの読みごたえはなかったけれど、物語としてはうまく短編をまとめていると思う。一気に読まなくても大丈夫なので気が楽だった。
読了日:10月13日 著者:永井 するみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8013609

■ソナタの夜 (講談社文庫)
ミステリを期待していたので、ちょっと裏切られた感じかなぁ。ショートストーリーとしては読みやすいけど、物足りなかったかな。
読了日:10月09日 著者:永井 するみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7955545

■ピカルディの薔薇
この著者の初めての作品だったので、壁が高かったかもしれない。世界観に入り込むまでに時間がかかった。
読了日:10月09日 著者:津原 泰水
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7955529

■きりきり舞い
実話かフィクションか定かではないけれども、とにかく痛快で面白く読めました。
読了日:10月05日 著者:諸田 玲子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7908279

■枯れ蔵 (創元推理文庫)
設定が面白い。この著者だから書けたのかなぁって感じです。ストーリーの展開はパターン化しているけれど、読むに従って面白くなるので飽きない。
読了日:10月05日 著者:永井 するみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7902351


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以上です。

何か皆様のお役にたてれば…です。