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立ち耳スコティッシュの小鉄と申します

立ち耳スコティッシュフォールドの小鉄と雷蔵
セルカークレックスの獅子丸
の写真を載せるブログ



雷蔵がきてから1年経ちました。

血統上はスコティッシュフォールドですが、アメショーの血が濃いようです。

スコティッシュらしからぬ大きい耳と足の付け根に立派なルーズスキンがあります。

ペットショップではなくブリーダー出身なのですが、気に入ってもらえる人があらわれなくて直営の猫カフェと猫舎を行ったりきたりしていました。

そんな売れ残りのような子猫でしたが、今では雷蔵が近くに来ると嬉しいと思われる愛され猫へと成長しました。
小鉄は人間が大好きで、威嚇や爪をたてるようなことはまったくしない優しい猫です。
そんな小鉄に友達猫を作ってあげたいと考えました。

穏やかな猫ですから、友達猫と寄り添いあい微笑ましい日常が送れると思っていたのですが…


シャーーーー
ハイレベルな威嚇を連発しました。

色々なサイトで調べて出来るだけストレスのない顔合わせを実践したのですが…

人間は好きですが猫は苦手なようです。

威嚇するだけならよかったのですが、様子もおかしくなりました。
具体的には、
歩きながら首をしきりに振る。
カリカリを食べようとして咥えても、首を振り食べるのをやめてしまう。
大好きなオヤツも食べれない。
こんな状態が数日間続きました。

調べると症状から口内炎の可能性があったため、病院へ直行しました。
結局口内炎ではなく、原因はわからず終いでしたが、一泊検査入院する大騒動となってしまいました。

少しマシにはなりましたが、ご対面から一年経った今でも小鉄は相変わらずのシャーコラ猫なのです。


更新をサボっている間に小鉄の環境は大きく変化しました。

自由気ままな生活を送っていましたが、一年前に新入りがやってきました。


命名 雷蔵
小鉄と同じ立ち耳スコティッシュです。
毛色はシルバータビー×ホワイト。
小鉄と比べるととてもスマートなのです。


子猫だった雷蔵もすっかり大きくなりました。

そしてまた一年が過ぎたころに新入りがやってきました。


命名 獅子丸
セルカークレックスという巻き毛の珍しい猫です。
毛色も珍しいカメオタビーなのです。



まだ生後5ヶ月なのですが、しっかりした体型です。
かなり大きい猫になりそうな予感がするのです。
小鉄は手先が器用な猫のようです。

指の間で物をはさんで掴んだりできます。

「ややっ!これはうさぎの毛の匂いがしますな」




寝る時もとりあえずキープで





猫じゃらしのCMオファーにそなえてポーズの練習もしています




Android携帯からの投稿
猫はコタツで丸くなるはずですが、小鉄はあんまり入ってきません。

勢いをつけてコタツに入り、そのままの勢いでコタツから出ていきます。

トンネルのおもちゃと同列の扱いのようです。