立ち耳スコティッシュの小鉄と申します

立ち耳スコティッシュの小鉄と申します

立ち耳スコティッシュフォールドの小鉄と雷蔵
セルカークレックスの獅子丸
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末っ子の獅子丸が3月2日で1歳になりました。
まだまだやんちゃですが、以前と比べると大人しくなってきたような気がします。その成長が嬉しくもあり、寂しくもあります。



変な寝顔は相変わらずですが、愛嬌があふれ出ていて本当に可愛いです。



雷蔵にちょっかいをだして返り討ちにあいました。リアクションがいちいち面白いのです。

これからもムードメーカーとして楽しませてくれそうです。
店猫から家猫になり1ヶ月経った獅子丸ですが、先住猫同様とてもかわいいのです。
今は食べるということに全身全霊を注いでいるようで、本当によく食べます。
セルカークレックスなので背中も癖毛です

子猫らしくよく遊びます。
おもちゃで遊んでいる姿もやはりかわいいのです。


ですが、暗黒面に堕ちた顔をしているときもあります。
ダークサイド

なんとも形容し難い顔のときもあります。
なんだこれ…

いろんな表情を見せてくれて嬉しいのです。



小鉄(立ち耳スコ  3歳)と獅子丸(セルカークレックス 6ヶ月)はヒコーキ耳と言われている耳が水平になっている状態でいることが多いです。

調べてみるとヒコーキ耳は警戒している状態と書いてあったりします。
油断しまくっているときもヒコーキになっているので一概には言えないのだと思います。
立ち耳

ヒコーキ耳

雷蔵(立ち耳スコ 1歳)もたまにヒコーキ耳をしています。

単純に耳が小さい猫はヒコーキ耳になりやすいだけのような気がしてなりません。
雷蔵用に購入し役目を終わらせた子猫ケージがあったので、獅子丸用にまた引っ張り出しました。

獅子丸もすでにケージを卒業したのですが、なぜか雷蔵が中に入ってくつろぐのでまだ置いたままにしています。
ご満悦の雷蔵

雷蔵がくつろいでいるということはアイツがやって来ます。
獅子丸参上

当たり前のようにちょっかいを出します。
獅子丸はとにかく雷蔵が大好きなのです。
漫画みたいな顔の獅子丸

獅子丸はキャットトンネルというおもちゃが大のお気に入りのようです。
何度も何度も出入りして遊ぶのです。

このおもちゃは『99.6%の猫が遊んだ』という深夜の通販のような胡散臭い謳い文句をしていたのですが、嘘ではないようで見事に全員遊びました。

ただ飽きるのも早いようです。
今となっては小鉄や雷蔵は見向きもしません。
飽きたらそれはもう空気です。
獅子丸が来るまでは部屋の隅っこで忘れ去られていたくらい空気です。

短い期間とはいえ全力で遊ぶ猫が見れるのでよしとしましょう。