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立ち耳スコティッシュの小鉄と申します

立ち耳スコティッシュフォールドの小鉄と雷蔵
セルカークレックスの獅子丸
の写真を載せるブログ

雷蔵は獅子丸に慣れてきたようで、いつも遊び相手になってあげています。
獅子丸は相手がゆっくりしていたい時でも関係なく子猫の無邪気さを武器に絡んでいくのです。


大きな袋の中でくつろぐ雷蔵


嫌な予感…


突然の攻撃


雷蔵の受難はまだまだ続きそうです
一年前に新入りの雷蔵を迎えた小鉄はハイレベル威嚇を繰り返しましたが、威嚇された側の雷蔵は威嚇を仕返すこともなくただただ悲しい顔をするだけでした。
星の数ほどの威嚇をされても雷蔵がやり返すことは一度たりともありません。
雷蔵はとても我慢強く優しい猫なんだと思います。
雷蔵

獅子丸を迎えるにあたり一番の不安材料はやはり小鉄だったのですが…

新入りの獅子丸を見た小鉄は、
いたって普通
「また増えたの?」程度でした。

ですが、予想外なことに雷蔵が獅子丸に対し敵意を見せたのです。
子猫特有のトリッキーな動きに驚いたのもあるでしょうが、おそらく産まれて初であろう威嚇もしました。
小鉄の威嚇乱舞を華麗にスルーする雷蔵が細いしっぽを大根のようにするではありませんか。
これには本当に驚きました

少しずつ慣れてはきていますが、雷蔵にとって獅子丸はまだまだ監視対象のようです。


ペットショップを卒業し20日ほ経った獅子丸ですが、彼なりに人間や先住猫との信頼関係を築こうと頑張っいるようです。

獅子丸は目が大きく涙が出やすいので毎日が目ヤニとの戦いになります。
拭き取っても数時間後には目ヤニが復活しているくらいなのです。
なので写真の獅子丸は大体目ヤニ猫になってしまいます。

眉毛も巻き毛なので伸びてくると目に入ってしまいます。それも涙の原因かもしれません。
少々抵抗はありますが、目に入る眉毛だけカットすることにしました。

シャンプーされました。
獅子丸も先住猫と同じでお風呂は苦手のようです。
いつも元気な3ニャンズですが、猫同士はベッタリすることなくそれぞれお気に入りの場所でくつろいでいます。
なので全員集合の写真を撮るのは難しいのです。

行儀悪いのですが、テーブルの上で小鉄が雷蔵の毛繕いをしていました。
普段仲良いとはいえない関係ですが、ごくまれに見ることができる光景です。
小鉄にかまってもらっている時の雷蔵は本当に気持ち良さそうにするのです。

同じ部屋に獅子丸もいたので初の3ショットが撮れました。
これはもう小さな奇跡なのです。




今の3ニャンズにはこれが限界のようです…
家の近くに某激安の殿堂ができるとの噂を聞きつけHPを見てみたのですが、なんとペットショップ併設と書いてあります。

あまり上品とは言えない人もたくさん来るお店ですから、ワイワイガヤガヤと見物される動物の身になってみるとなんとも言えない気持ちになりました。

けしからんとは思いつつも、システムトイレ用の猫砂が安いのでオープン2日目に買いに行きました。
それはそれは大盛況でケージの前は黒山の人集りでした。
気になったのは犬猫が飛ぶように売れていたことでした。オープン記念特価のワンニャンがたくさんいたからなのでしょうが、普段のペットショップで今まさに買っている状況の人を見ることはあまり見ないので驚きました。

ケージに何とも愛らしい個性的な猫を見つけて、その仕草に釘付けになっていると店員さんが出して触らせてくれました。
その瞬間に何とも不細工で愛らしいその猫は獅子丸という名前を付けられて家猫への道を歩むことになりました。


セルカークレックスという珍しい巻き毛の品種で、カメオタビーという珍しい毛色の猫がなぜ一万円で売られていたのかは本当に疑問です。
よくぞ売れ残ってくれました。
一生懸命お世話するので、健やかに育って下さい。



なぜかヒゲが1cmくらいで切りそろえられていました。
他にも切られている猫がいたので、このお店では元気すぎる子は切られるのかもしれません。
早く伸びてほしいです。