さて、不思議な幻視体験のエピソードの一つなのですが、このお話、実は今は亡きツインソウルの女性の創作の形を取っていますが、大変上手く考えられており、ツインソウルの感応で内容を知ることができるわたしとしては、ただただ感心しています。
内容は別のサイトで公開していますので、興味のある方はどうぞ。
昨日の続きとしては、無事入籍を果たした俊一郎と幸子、その夜は、前夜まともに眠らずに那須から運転してきた父俊一郎を寝かせておいて、3人の子供たちと幸子の交歓会となりました。
翌日、1名増えた神坂家が、那須に戻ることになり、途中長野の鹿教湯温泉で一泊していくことになりました。
温泉のホテルで、夫婦と3人の子供たちで二部屋確保した俊一郎は、ツインソウルの魂の同調である充電とセックスを併用して、無事幸子と結ばれたのでした。
充電との併用は、効果覿面で、不感症では無かったものの、今までの20年間の結婚生活で、全く快感を得られなかった幸子が、初めて快感を得られたのです。
那須に到着した後、仕事の後片付けをいろいろ調整した幸子は、そのまま那須の神坂家に落ち着くことになり、子供たちは大喜びでした。
しかも、長男宏和が、「お父さんなら、一発で妊娠するかもよ。」と継母幸子に話したことが本当になって、20年間妊娠しなかった彼女が、43歳で、妊娠したのです。
そして、父よりも優秀な幸子が加わって特別に学力指導を行って、宏和の成績も急上昇した結果、何と、小学校以来ずっと成績優秀でトップクラスにいた従兄妹の羽川輝和とともに、翌年の大学受験で、京都大学に合格することができたのです。
このストーリー、現実では亡くなった幸子が生き続けた代わりに、現実では生きていた幸子の夫修平、俊一郎の妻朋子、そして幸子の二人の子供たちは、死ぬか存在しないことになります。
このつじつま合わせは巧なものがあり、さすが、超天才幸子が調整したストーリーだけのことはありました。
ただ、ほんとうにそのストーリーを実現させたのは、幸子ではなく、俊一郎の幻視能力だったと思われます。
彼は、幻視によって、過去から未来まで透視するとともに、干渉することもできたからです。
ちなみに、このアナザーストーリーで、幸子と俊一郎の娘となったのは、前世は朋子で、転生した美幸でした。
幻視小説の全文は、以下のサイトで読めます。
神坂俊一郎 - カクヨム