2007.5.23 天宙平和神文明開闢 米・ボストン大会当日(お父様と三男様)
国際的な批判が強まるプーチン大統領ですが、その精神的盟友とも言われるロシア正教会のトップ、キリル総主教にも批判が集まっています。
「国際報道2022」の油井秀樹キャスターの解説です。
キリル総主教は、プーチン大統領の軍事侵攻について「対立の起源は西側諸国とロシアの関係にある。NATOが約束を守らず、ロシアとの国境に近づき、軍備を増強してきた。さらに、西側はウクライナの人たちを再教育してロシアの敵に作り変えようとした」という軍事侵攻に理解を示す声明を発表し、各国のキリスト教関係者からも批判の声が上がっています。
プーチン大統領とキリル総主教が目指す共通の価値観が「ルースキー・ミール」=ロシアの世界というキーワードです。
「ルースキー・ミール」は、「世界でロシア語を話す人やロシア正教を信じる人の連帯」という意味で、ウクライナやベラルーシなどをロシアの支配圏に取り込む狙いもあると言われています。
この「ルースキー・ミール」の実現を目指して、プーチン大統領が「政治的」に、キリル総主教が「精神的」に取り組んできました。
特に悲惨な状況にある『マリウポリ』などがある、ウクライナ東部のドンバス地方(ドネツク州、ルハンシク州)は、ウクライナ語よりも『ロシア語』の方が通じるということです。ドイツのメルケル前首相は若き日、ドネツクでロシア語を学んだ。
さらに、キリル総主教の痛手となったのは、2018年にロシア正教会からウクライナ正教会が独立したことだ。キリル総主教は、独立を認めた東方正教会の最高権威バルソノメオス総主教を名指しで改めて批判した。
プーチン大統領も、欧米とバルソノメオス総主教が結託したとみなして非難した。
それにより、プーチン大統領(ロシア)はウクライナに侵攻した。
プーチン大統領とキリル総主教のねらいは、ロシア語を話す圏内やロシア正教を信じる人々を全て、『ロシアの国家』にしようとしている。つまり、ロシアによるウクライナ侵攻は、宗教(ロシア正教)対立が根っこのある紛争ということができる。
(写真画像右下をクリックで動画再生)
国連上院に超宗教平和議会を創設=神様から文先生への命令(平和神経より)
(参考)
1999.2~2003.10 文先生が12回以上も懇願された「国連上院に超宗教議会の創設」
文顯進議長は自身の主張の根拠となる統計を例に挙げた。全世界、70億人類のうち80%は、どのような宗団であれ機構を持つ宗教に所属しており、95%は神の存在を信じているということだ。文議長は「人類が信じる神の名前は違ったとしても、最終的にその神が同じ存在であることを認識するなら、人類が一つの家族として生きていくことができるようになる」と述べた。
アベルUN創設大会の映像 2007.9.23
平和メッセージ8「天宙平和統一創建の真なる主人Ⅱ」
2006年10月14日、「天正宮博物館」で開催された第五回蒙古斑同族世界平和連合総会
世界の指導者の皆様! 今わずかに一年を超えた「天宙平和連合(UPF)」を、私たち全員が力を合わせてアベルUN国連の位置に立てるべき使命が私たちにあることを忘れないでください。新しい天宙平和機構として発展させていくことはもちろん、サタン圏を代表するカイン格の既存の国連UNを改革して、国連UN内に世界的宗教指導者たちで構成された上院格の平和議会を創設し、既存の安全保障理事会と同等の位置の、神様の保護を受ける議決機関として立てようというのが天命(神様からの命令)です。超国家的で超天宙的な次元で、心から人類の福祉と平和のために働く平和議会の創設をいうのです。
本日、ロシアの大型巡洋艦『モスクワ』が沈没したというニュースが入ってきました。プーチンが侵攻を諦めて、ロシア軍が撤収することに繋がることを祈願いたします。






