2008.1.1 第41回真の神の日 2008.1.1 真の神の日アトラクション(お父様と三男様)
第4次アダム圏である現在は、顯進様ご夫妻が『真の父母』であられます。文鮮明ご夫妻は、『真の祖父・真の祖母』となられるのです。真のご父母様から、1段階格位が上がるということです。真のご父母様の栄光は、さらに高められるのです!!!
真の家庭のご子女様がアベル、祝福家庭がカイン。
祝福家庭は、カインの子女として、全存在をかけても、アベルの立場にあるご子女様を守らなければならなりません。カインの子女がこの責任を果たせないときには、アベルのご子女様が犠牲となり、ひいては、既に勝利された真のご父母様に対してさえサタンが打ってくるようになるのです。(首藤建 成約摂理解説 P.272-273)
真の家庭の長子(第4次アダム)に祝福家庭は一体化しなければならなければなりません!!!
多くの祝福家庭は、サタンの讒訴圏に落ちてしまいました。それにより、全祝福家庭は、『真の家庭(真の父母)』に再び、接ぎ木されなければならなくなりました。
お父様から祝福権を移譲された第4次アダムである三男様から『特別祝福』を受けなければならないと講義の終盤で強調されています。なぜならは、神様の息子・娘になるための必要条件だからです。
神様の夢は、『One Family Under God』なので、祝福対象は全人類です。親なる神様は全天宙世界を『神の下の一家族』実現という願いをもたれておられます。祝福を授かっている家庭がアベル圏、まだ祝福を授かっていない人々がカイン圏。世界・天宙世界を神様の子としてかき抱きたいというのが神様の願いなのです。万物世界も神様の懐に抱かれる、全てのものが天国に入籍するのが神様の夢・御旨です。
真の父母様は絶対に過ちを犯さず、決して騙されることのない全知全能の神であり、ひいてはすべてのメンバーはただ真の父母様を信じて祝福を受けさえすれば天国に行くという信仰・・・。(摂理の中心者は真の父母様ではなく神様です!)
事実上、統一運動の指導者たちはキリスト教信条(Christian Creed)に類似した体系を採択し、真の父母様を既成キリスト教会が神格化しているイエス様のように置き換えた。
2007年7月に三男様が「UPF共同議長」として、文鮮明UPF総裁から新たに任命されました。教会の精神的支柱・魂である『天宙平和運動』を担う後継者の一番手として、親子共に決意を新たにされました。2007年度、2008年度は、文鮮明師の後を継ぐ訓練期間のように、三男様は一貫して摂理の先頭に立って歩まれました。
2007.1.1 禧年,第40回神の日記念礼拝の終盤、 正午頃に、『先生が今から遺言を遺していくとすれば、この遺言しかありません。』と突然に切り出され、『神様は生きていらっしゃるということ!神様が自主的な権限を行使できる時代がいつだろうかということです。先生は、その基準を合わせるために、あらゆる精誠を尽くして走ってきたのです。それで『天宙平和』です!『国境線撤廃』を成して、天地いっぱいに満ちうる平和は、天一国を中心として行く道以外に道がありません。「天宙平和」は神様のものとして尊重して欲しい!と、強調されました』(2007年ファミリー2月号全文掲載)
三男様が第4次アダムとして、神様と真のご父母様が認定した出来事
1998年7月19日、文顯進様(三男様)が家庭連合副会長に就任されました。
顯進様の世界副会長就任に際し、お父様は数ヶ月間の準備をされ、内外の指導者500名以上を招待してお祝いされました。
原理的に見た場合、「顯進様の世界副会長就任」の意義とは何だったのでしょうか?
それは、神様・真の父母様・長子へと続く三大王権の縦的軸が初めて立った天宙史的儀式だということです。
神様の喜び、そして、神様の心情を誰よりもご理解されているお父様の喜びは、計り知れません。
☆蕩減復帰という最後のページ。サタンの血統を断絶して、きれいに精算したあとに天の直系の子女が家庭を中心として第4次アダムの勝利圏をこのように受け取ることができるバトンを、ここで出発が始まるようになったという事実は驚くべきことだということを皆さんは知らなければなりません。(統一世界 330号 1998年8月号P29)
☆アダム家庭において、神様が一代であればアダムが二代であり、アダムの息子娘たちは三代でありますが、三代をみることができなかったことが堕落なのです。
三代の歴史をもう一度起こすためのものが救援摂理と復帰摂理の完成であると考えるとき、この三代を中心として天の公的な責任を任命するということは天宙史的な事件であると考えます。(1998年7月19日 お父様のみ言)
文顯進様(三男様)の世界平和統一家庭連合世界副会長就任式における、真のお父様と三男様のスピーチ映像(動画)
顯進様の世界副会長就任によって摂理的大転換の時を迎えることができたのですから、文鮮明先生御言葉選集1998年7月19日のタイトルは、「今は大転換時期」と命名されました。
顯進様(三男様)が2000年4月〜8月に渡り 、世界9カ国20都市を巡回され、定着時代におけるパラダイムの転換を発表(相続と発展ツアー)。そして二世圏を縦的軸へと連結されました。
相続と発展ツアーが勝利をもって終わりを迎えた頃、2000.8.18に、文鮮明IIFWP総裁が、超国家団体・平和の殿堂 国連本部で「国境線撤廃と世界平和」、「国連の刷新(国連の上院に超宗教議会の創設)」を世界的に宣布されました。その上で2000.12.3に霊界の楽園と地獄を撤廃して霊界の国境線撤廃をなし、
第四次アダム圏時代に入ることによって、神様が安息できる時代となり、その前準備が整うことにより、天宙的儀式である神様王権即位式(2001.1.13)が挙行できることとなりました。(説教集 神様王権即位式 1-3-1)
☆「地上で今、顯進(三男様)を中心としてひとつにならなければならないのです。そのため、皆さんが顯進の家庭を中心にひとつになって、父母様について来るのです。そうすればすべてのことが終わるのです」
(文鮮明先生御言選集335巻、p.285、2000年10月6日)
相続と発展ツアーが終わった後、お父様は 霊界では興進様 / 地上では顯進様 に、祝福権を委譲されます。
☆この祝福を、天地の平面基準で同等な価値を伝授するからには、真の父母が行ったすべてのことを長男である興進君が行うことができ、興進君が行うからには、弟である顯進君(三男様)も行うことができる、そのような時代になったのです。(2000年9月24日 祝福委譲宣布式 お父様のみ言 332-293)
従って、文鮮明UPF総裁が聖和された後には、三男様がUPF総裁に就任し、七男様が世界平和統一家庭連合総裁に就任する。
お母様は、世界平和女性連合総裁として引き続き立たれながら、兄弟姉妹それぞれの責任分担を支え、立てる。これが本来のあるべき姿だと思います。
第四次アダム圏時代は全天宙の福音の時代
第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。
そのときから、はじめて地上天国が出発するようになるのです。
「1次アダム、2次アダム(イエス様)、3次アダム(文鮮明師)は、神様の恨を抱いてこの地に来ました。そのような恨を第4次アダム(三男様)にまで行かせてはだめです。第4次アダム圏時代では定着時代(地球村平和祝祭(GPF)、ILCなどを通し、祝福万民化・アベル国連UN、天地開闢時代)へと行かなければならないのです。第4次アダム(三男様)を中心とした本然的家庭において天国が始まるのです。第4次アダム圏時代とはアダムとエバが堕落せずに完成して理想家庭を成就する、そのような時代圏を言うのです。神様の理想が実現される本然の時代を言うのです。」
「どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。 第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。」
「第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜(地球村平和祝祭(GPF)、ILCなどを通し、祝福万民化・アベル国連UN、天地開闢時代)があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。」
(文鮮明先生御言 1997年9月11日 「第四次アダム圏時代」宣布)
第4次アダムは、希望の実体です!全天宙世界の希望の福音です!
律法学者やパリサイ人の不信によって、もたらされた悲劇、2000年前のイエス様の十字架を繰り返してはなりません!
三男様は、神様の御旨、創造目的の成就に向けて篤い情熱を持っておられます。その基凖の高さはお父様のそれに匹敵します!神様に対して深い心情世界を持たれているお方であり、地上天国実現を成すのに相応しいお方であられます!
2008年度 神様と真の父母様のご家庭を中心とした「One Family Under God!」運動の足跡
2008.12.11~13 グローバルピース・フェスティバル(GPF) フィリピン120万人大会
フィリピン・マニラで、13日、地球村平和祝祭(GPF)メイン大会が開催された。文顯進・天宙平和連合(UPF)共同議長は、基調講演で「時代を超える普遍的価値観・原理に根ざした神様のビジョンの重要性を訴え、人間が作った人種・文化・宗教・国境の壁をなくし、神様が切望してきた理想世界を築く時がきた。」とメッセージを贈った。この日、政治指導者はこの世界的な平和祝典に参加するために活動を休止した。81人の知事、24人の上下院議員、30人の市長が平和大使に任命された。マスコミ発表によると当日来場者は120万人。最も購読されている全国紙(マニラ・ブリティン)で、この模様が連日トップ報道された。
GPFのプログラムとして、21の大学から2万人以上の学生が集まって、マニラ湾岸の清掃ボランティア活動などが行われた。
(個人伝道とは比較にならないスピードで一気に鼠算式に伝道が驀進.! 祝福万民化の有効手段であるGPFなのに・・・ 当時と現在の情熱の乖離は・・・)
2008.2.9~13
「2008世界平和サミット・国際指導者会議」天宙平和連合(UPF、創始者・総裁=文鮮明師・韓鶴子夫妻)がソウルで開催され、世界85か国から国家元首をはじめ各界の指導者220名が参加した。文顯進UPF共同議長が「リーダーシップと良きガバナンスの新しい枠組みに向けて」という会議のテーマで基調講演し、UPF、アベルUNが目指す「神の下の一家族社会」の重要性を訴え、地球村平和祝祭・ILCが、宗教や国家などの壁を崩せるのは、この神様に根ざしたものでないと建設は不可能であり、21世紀時代に、戦争や苦しみを乗り越えて、様々な違いを超える愛、憎しみも超えて、敵をも抱擁する真の愛の礎石とは何かと説かれた。少数の人々や一宗教の神様ではない、全人類全世界のためのひとつの神様であることを強調され、大量伝道へ繋がる重要な地球村平和祝祭(GPF)とILCとを更に発展させていく必要性」。「神様の真の愛の理想に基づきUPFを「アベルUN」として更に発展させていく必要性を平和大使たちの協力の元で更なる飛躍を共同会長という立場で宣言された。
(※この声明は真の父母様が文顯進共同議長の隣におられる中で行われたものです)
その後のセッションでは、このほど編纂された神様を中心とする平和理想世界創建のための「新世界百科事典」がご夫妻に奉呈された。また、12日には、文鮮明・韓鶴子夫妻の生誕記念式典が開催され、文鮮明UPF総裁が「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」と題する基調講演を行い、「後天時代には、「天父主義」、即ち、絶対善の主体であられる神様を人類の真の父母として侍り「神の下の一家族」の天命を完遂するためのUPF、アベルUNの使命」を強調された。
2008.2.27~29
パラグアイの首都アスンシオンで国際指導者会議(ILC)が国会議事堂内で開催され、パラグアイのサングィネティ前大統領、ソロモン下院議長ら多くの前・現職国会議員らが参加した。28日には、文顯進UPF共同議長が大統領宮で二カルド大統領と会談、大統領は任期が終われば自分も平和大使になってUPFで活動したいとの意思を表明した。続いて、ブッシュ前大統領の弟・ニール・ブッシュ氏が特別講演し、「奉仕文化の必要性を説き、社会の善き変革者になろう」と呼びかけた。UPFの平和構築カリキュラムの紹介の後、文顯進UPF共同議長が基調講演した。 (機関紙「平和大使2008.4月号 P3)
2008.4.28~5.2 真の父母様と顯進様が北米・中南米指導者に御言 メシア家庭UPF四位基台 劇的な長子権復帰
米州サミット・国際指導者会議(主催・天宙平和連合)がワシントンで開幕し、中南米諸国を中心に35か国から国家元首経験者、現職の政府閣僚、国会議員、大使、宗教指導者らが参加した。講演した文鮮明UPF総裁は、多くの民主主義国で党派対立が深刻化する中、ベテラン政治家の役割が重要であると強調。会議に参加している中南米諸国の元国家指導者らに対し、退任後は世界平和の前進のためにUPFに参加して、政府と機構の顧問として建設的な役割を果たすように訴えられた。5月1日(統一教会創立記念日)には、会議の舞台を再びワシントンに戻し、韓鶴子UPF副総裁が「神のみ旨から見た環太平洋時代の史観―米国と国連・世界の今後の方向性(平和メッセージ13)」と題して基調講演を行ない、「UPFは米州地域において、国家間の関係を深めることに寄与する」と語られ、また、文顯進UPF共同議長は、国籍、人種、宗教を超えて、私達皆が神様の同じ子女であるという認識を持ち、米州地域全体を新しい発展方向に定めなければならないと訴えた。
文顯進UPF共同議長が最後に訪問されたブラジルでは、国会議事堂で講演された中、マヌエル・フェレイラ師が、講演直後に「あなたのために祈らせて欲しい」と、顕進会長の手を挙げて「天の父よ。この若者を祝福してください」と祈られた。師は、プロテスタント・ペンテコステ派の世界最大の一派であるアセンブリーズ・オブ・ゴッドの終身会長でありブラジル国会議員。(2008.8.7 7.8節での三男様の御言「真の孝子の道」より)
2008.6.11~15 文鮮明UPF総裁がアベルUNに対する意識高揚を懇願
韓国・ソウルで国際指導者会議(ILC)が「開発と平和のためのリーダーシップとよきガバナンスの新しいパラダイムに向かって」のテーマで開催された。12日には、文顯進UPF共同議長が基調講演を行い、「UPFの超宗教活動は、他宗教に対する単なる寛容を超えて、互いの共通性を見いたそうとするものだ。米国は独立宣言で神様を認め、それによって人権を保障している。国連が人権を保障するための国際機関になるためには「人権のルーツである神様」を認めることが必要である。」と、訴えた。13日には、「天宙平和の王戴冠式・天正宮博物館奉献2周年記念式典」が天正宮博物館で催され、記念式では、1998.719から2008.4.18まで世界平和統一家庭連合世界副会長として、2000.3.31から2008.5.1までワールドカープ第3代世界会長を努められた文顕進UPF共同会長に、文鮮明・韓鶴子夫妻から功労牌が授与された。記念午餐式では、文顯進UPF共同議長による創始者紹介メッセージを受けて、文鮮明・韓鶴子夫妻が登壇され、昨年9月のニューヨークでの「アベルUN」創設記念大会で宣布された講演文「神のみ旨からみた環太平洋時代の史観―米国と国連・世界の今後の方向性(平和メッセージ13)」を文節毎に詳しく解説されながら、(One Family under God'運動「アベルUN」)に対して一致団結して意識を高めて欲しいと、3時間15分にわたって重ねて訴えられた。 また、14日には「ピースドリーム財団」出発式が開催された。新たに就任した文顯進ピースドリーム財団理事長が、国連NGOと協力して活動する中で、サッカーは国家間に調和をもたらす原動力となる。歴史的に流れていた敵対意識を癒すことに繋り、スポーツさらには芸術、文化分野にまで活動範囲を拡大し、これを一つにすることが創設理由でもあると語った。
2008.6.16
米国ニューヨークの国連本部で、米国会議員、NGO代表、国連大使ら、約100人が参加して、「第6回国連・米国シンポジウム(主催 天宙平和連合 UPF)」が開催された。文顯進UPF共同議長が基調講演を行い、「永続的な平和の達成には、他者のために生きる文化の発展が必要だ。腐敗、人権蹂躙、資源の独占、暴力など引き起こす人間の自己中心性・貪欲という現実を直視し、立ち向かわなければならない」と訴えた。
同シンポジウムは、平和構築、国連ミレニアム目標達成に向け、国連と米国の協力関係の促進を目指すもの。(機関紙「平和大使」2008.7月号 P4)
2008.7.2~5 グローバルピース・フェスティバル(GPF) パラグアイ大会
首都アスンシオンで開催され、5日のメイン・セレブレーションには2万5千人の市民が参加。ドゥアルテ大統領やGPF in パラグアイの共同組織委員長を務めたリリアン・サマニエゴ上院議員、元サッカー選手で国民的英雄であるチラベルト氏、そして、プロテスタント・ペンテコステ派の世界最大の一派であるアセンブリーズ・オブ・ゴッドの終身会長でありブラジル国会議員でもあるマヌエル・フェレイラ師などが参加して盛大に行われた。
(具体的成果) 南米で初めて、新旧の文民政府の平和的かつ民主的な政権移行が促進された。(機関紙「平和大使」2009.1月号 P3)
2008.8.1~10 グローバルピース・フェスティバル(GPF) アメリカ大会
アメリカ・ワシントンDCで、8月1日から7日にかけて奉仕プロジェクトや平和行進が行われ、8~10日には「国際指導者会議(ILC)」「アメリカ指導者会議」が開催された。メインイベントは9日に米連邦議会議事堂前に各界指導者や市民ら約2万人が集う中で行われた。ILCは、「リーダーシップとグッドガバナンスの新しいパラダイムに向かって」をテーマとし、文顯進UPF共同議長が基調講演。9日のメインイベントでは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教など各宗派の代表者による和解と調和のセレモニーに続き、ユニセフ大使、米国会議員の挨拶の後、文顯進UPF共同議長が基調講演し、「神の下のひとつの国」という米国の建国理想をさらに高めた「神の下の一家族社会」を世界的なものにするために、私の父(文鮮明UPF総裁)が国連で演説した国連安保理のような超宗教議会(アベル国連)の創設の必要性を訴えた。(機関紙「平和大使」2008.9月号 P3)
2008.8.29~31 グローバルピース・フェスティバル(GPF) ケニア大会
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合)がナイロビ郊外のホテルで開幕され、アフリカ諸国から、現職の大統領・首相、国会議員、宗教指導者らが多数参加、東欧の国家元首らも参加。UPFの郭錠煥会長が歓迎の挨拶を行い、UPFの使命が「愛の神の下で為に生きる」精神を持ったアベル圏を中心として、平和と良きガバナンスを求め、人種や国家・宗教を一つにすることを強く目指す『アベル国連』の創設にあると訴えた。30日の会議では、現職のオディンガ・ケニア首相が挨拶し、GPFの活動に対する謝意を表明、紛争や闘争の解決策に「神の下の一家族」の理念で、民族も国家も皆兄弟になるべきだと語った。文顯進UPF共同議長は、オディンガ首相夫妻と手をつないで、聴衆前まで、アフリカの伝統的踊りのステップで接近し、聴衆から絶大な歓迎を受けた。文顕進共同会長は、貧困や人種対立、環境破壊など現代の世界が抱えるすべての問題は、文鮮明師が説いた「神の下の一家族」の理念によって解決されると指摘した。29日には、ナイロビ川周辺の清掃活動に8万人のボランティアが参加した。
(具体的成果) 大統領選挙後に発生した部族間の武力衝突を和解の原理に基づいて収拾するのに貢献した。(機関紙「平和大使」2009.1月号 P3)
2008.9.2~9.5 文顯進UPF共同議長ご夫妻 ご来日
2日、千葉・一心特別教育院で歓迎晩餐会が開かれ、「勇敢に前進すべき時」と題して講演された。
2008.9.19~21 グローバルピース・フェスティバル(GPF) フィリピン・ミンダナオ島大会
2008.9.26 グローバルピース・フェスティバル(GPF)コンゴ大会
2008.9.7~11
GPFの一環として、モンゴルで「国際指導者会議(ILC)」および「MPFWP世界総会」(主催:天宙平和連合=UPF・蒙古斑同族世界平和連合=MPFWP)が開催され、「リーダーシップとグッドガバナンスの新しいパラダイムに向かって―蒙古斑同族の役割と責任」をテーマに討議がなされた。モンゴル国会議事堂内の大講堂で開会総会が行われ、ILCで基調講演を行った文顯進UPF共同議長は、「アジアの中心で民族的にも私のことこにあたる皆様と共に、永続的平和のビジョンを祝うこの場に立てたことを誇りに思う。みなさんの先祖たちが人類を一つの空の下に統合するために、ユーラシア大陸を行軍したように、今日の私たちも世界を平和と繁栄の道に導くため、“神様の下の一家族”という万人の夢とビジョンの主人になって勇敢に世界に出よう」とメッセージを語った。9日には、スフバートル広場に20万人(警察発表)の若者が集う中、GPF大会が行われた。大会の様子は国営テレビなどで生中継され、主要行事が全て主要テレビ・主要新聞で報道された。
(具体的成果) 選挙後に起こった暴力的衝突を超えて、国民を精神的に団結するのに貢献した。 (機関紙「平和大使2009.1月号 P3)
2008.10.4 グローバルピース・フェスティバル カナダ大会
2008.10.18 グローバルピース・フェスティバル アルバニア大会
2008.10.19 グローバルピース・フェスティバル マレーシア大会
(具体的成果) マハティール元首相が、ILCに参加し、イスラムの信仰を持つ者として宗教を政治化することを強く戒め、「人類の兄弟愛」を実現することの重要性を強調しました。 (機関紙「平和大使」2009.1月号 P3)
2008.11.7~9 グローバルピース・フェスティバル(GPF) 韓国大会
GPF2008コリア(主催・地球村平和祝祭2008コリア組織委員会)が、韓国・ソウル市内のホテルで開催され、開会式には世界70か国余りの有識者をはじめ韓国の各界 指導者ら約1500名が集まった。文顯進・天宙平和連合(UPF)共同議長は、「神の下の人類一家族(One Family Under God!)」というGPFの趣旨を述べた。9日には、GPFのメーンイベントがソウル市内の汝矣島公園で開催され、約3万人が集まった。文顯進UPF共同議長は、「韓国人の播基文氏が国連事務総長になったことは偶然なことではない。他の国々と協力して国連が本来の使命を果たせるように働きかけることが大切。韓半島の平和的統一は神様が最も願っていることです。21世紀に平和をもたらすには『神の下の人類一家族』という新しいビジョンが必要だ」と講演した。
2008.11.15 グローバルピース・フェスティバル(GPF) 日本大会
GPF日本大会が味の素スタジアムで開催。約5万人が参加。「神の下の一つの家族」をテーマに世界各国で行なわれているボランティア文化の拡大や宗教間の対話などを呼びかけた。文顯進UPF共同議長が講演し、地球村平和祝祭とファミリーボランティア活動が各国で開かれたことで、民族対立や内戦などの終結に影響を与えたことを紹介。日本の政府開発援助(ODA)や環境問題への貢献を高く評価した上で、「日本もボランティア文化を拡大していくことを期待している」と述べ、草の根奉仕活動の一層の拡大を求めた。そして、「21世紀に世界は新しいビジョンを必要としている」、「そのビジョンがまさに人種、宗教、国家の対立を超えた「One Family Under God!だ」と強調した。
2008.11.20~22 グローバルピース・フェスティバル(GPF) イギリス大会
GPFが、イギリスで開催され、ウェストミンスター国会議事堂で「国際指導者会議(ILC)」(主催・=天宙平和連合=UPF)の開幕式が挙行された。テーマは『リーダーシップの新たなパラダイムと欧州、アフリカと中東での平和と開発のためのよきガバナンスに向かって』。英国上下院国会議員40人、各宗教最高指導者、大使、NGO代表など指導者約300人が参加。22日のメインプログラムがロンドン市内のホールで開催され、欧州各国からの民族・宗教・文化の背景が異なる多様な参加者約4000人を前に、文顯進UPF共同議長が「平和を見つける道は心からだ」と語りかけながら、基調講演を行なった。
2008.12.2
国連本部において、「人権宣言60周年」記念イベント(主催:天宙平和連合 UPF、後援:ギニア、エチオペア、ケニア、ネパール国連代表部)が、300人以上の宗教、政治、市民社会団体の指導者を集めて行われた。テーマは「人権と人間尊厳の保護のための超宗教的協力」。共同議長のチョードリ前国連事務次長は、「国連で定められた2009年の「国際和解年」が実を結ぶためには超宗教間の対話が絶対不可欠」であると語り、「そのため、国連は早急に事務局内に高レベルの宗教者代表者が対話・協力できる場を準備する必要がある」と述べた。続いて、文顯進UPF共同議長が「オバマ大統領が提示した「変革」は米国内だけでなく、世界の平和の新しい方針を打ち出す時にきたと指摘。テロ根絶など、宗教を抜きに平和を語ることはできないとし、国連内に、「超宗教議会」設立の重要性を強調した。」
2008.12.5~7 グローバルピース・フェスティバル(GPF) ブラジル大会 長子権復帰されたフェレイラ師
ブラジルの首都ブラジリアで地球村平和祝祭が5日開催され、ブラジル国会議事堂に宗教指導者などを招いた特別招待プログラムが催された。在外公使代表者、NGOなど700人が参加する中で、GPF活動と通して世界平和に寄与した功績を称え、文顯進UPF共同議長に記念碑が授与された。7日に行われたメイン大会では、ニルソン・ネルソン・サッカースタジアムに約50カ国から代表者を含め約1万6千人が参加。今回のGPF主催者は7月の地球村平和祝祭・パラグアイ大会に参加し、ブラジルでの開催を宣言したマヌエル・フェラレイラ師が努めた。約7割が20歳以下の若者で熱気溢れる中、マヌエル・フェレイラ師からの紹介で、文顯進UPF共同議長が登壇し、私達は神様に名指した最も大きな主人になるために、この場に集まった。神の下の一家族のビジョンの重要性を訴えた。
2008.12.17~23 グローバルピース・フェスティバル(GPF) イスラエル大会
第40回「中東和平イニシアチブ(MEPI)」がイスラエルで開催された。6年前に始まり、今回が40回目となる今回のMEPIは、世界13カ国から宗教界、政界指導者や約40人が参加。パレスチナ問題の和解を目指し、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教等の聖地巡礼、各界指導者との討議などが行われた。20日には、イスラエルのハイファ市で地球村平和祝祭イスラエル大会が開催された。日本から前国会議員3人が参加した。歌やダンスなどエンタテイメントに続き、ハイファ市長がユダヤ人とイスラム教徒、白人と黒人、韓国人と日本人などがペアとなり和解を象徴する矢を折る儀式が行われた。登壇したトマス・ウォルシュUPF事務総長は、UPF・地球村平和祝祭の理念を各宗教指導者が理解した上で、宗教対話・奉仕文化の拡大が「神の下での一家族」に繋がる。各々がオーナー意識を持ってビジョン実現に向かって進もうと語った。





