2007年 第40回神の日 記念礼拝  ---ファミリー2007年2月号より---

 

(朝8時過ぎから御言を語られ、2007年禧年(ヒニョン)の記念すべき神の日、2000年台ミレニアムの7数=神様の数での'正午定着'を予め、神様との祈り中で約束されておられたかのように)
「12時になりましたね。これで終えますか。私が一言、話しましょうか。」さりげなく切り出された後、「よく聞いてください。」と、今度は念を押されて、今までの食口と対話されながらの和やかな空気とは一変した口調で、次のような御言を語られた。

(1並びの日の正午定着を意識して記した記事です。)

 

皆さんに言い残しておきたいこと (要約)


 よく聞いてください。今まで統一教会の食口たちは、わたし一人を見てすべてを捨ててきました。
今から皆さんが一つ大革命、大変革をしなければならない問題が何かといえば、先生一人を信じて従ってきたこと、これは、歴史的な証人され立てれば、いつでも歴史時代に再現することができます。しかし、先生が旅立った後に皆さんたちはどうするのかということです。

 

神様がいらっしゃることができる宮があるという事実!神様の祖国があるという事実!神様の郷土があるという事実を忘れてはいけません!
私が望む神様の祖国の姿を持つことができないまま、私が願う神様の郷土の姿にならないで旅立ったとしても、頼みたいことは、神様の祖国創建において、もっと次元の高いところへ、郷土においてもっと美しい理想郷を残すことができるようにしなければならないということです。
では、先生が今から遺言を遺していくとすれば、この遺言しかありません。

 

---「神様は生きていらっしゃる」---
 神様は生きていらっしゃるということ! これを考えるようにということです。大宇宙を創造した神様。神様としてお出ましになる世界で、自主的な権限を行使できる時代がいつだろうかということです。先生は、その基準を合わせるために、あらゆる精誠を尽くして走ってきたのです!
それで『天宙平和』です!!!天地いっぱいに満ちうる平和は、天一国を中心として行く道以外に道がありません。この小さな国、小さな囲いで、天一国のこのすべての大宇宙の平和の山がどこに行くのかということです。


 神様が今まで耐えに耐えてこられ、底辺での呻吟がどれほど大きかったかを考えて見なさいということです!今までの宗教責任者は、その底辺の道を拓くために、自分の境界以外のことを開拓しようとは考えませんでした。そこが一つの障壁となって、(宗教的)国境として残っていたのです。私達の使命は『国境線撤廃(宗教・国家・民族・人種・霊界の天国と地獄)』なのです!!!

今から2013年1月13日ならば、何年残っていますか?

皆さんは、今まで先生についてきましたが、今からついていくべきものは、神様が守られる、神様が暮らせるこの世界を見つめ、その方の能力と、厚遇な福の源泉がどれほど大きいかということを知って、息子・娘になれる自信を持って暮らせるその道こそが、今後、皆さんがついて行く道であり、信じる道です。それが、神様に取り戻してさしあげることのできる祖国光復です
神の国において、地獄に行ったものを解放し、皆さんが勝利の覇権的権限を一代で受けたのと同じように、彼ら(地獄人)も本然のアダムのような心のふろしきを持つことによって、地上天上天国が完結するのです。(アージュ、(アージュ))

 

『「天宙平和」は神様のもの』
 「天宙平和」は文先生のものではありません。神様のものです。神様の天宙、神様の家です。・・・

先生がいなくなっても祖国光復の、神様の祖国をもっと保護し、もっとために生きることができる、その中に先生もいらっしゃるので、先生の未来の祝福の権限を・・・
この地を通さなければなりません。地を通して完成するようになっているのであって、霊界を通してするようにはなっていないのです。2007年年頭標語「天宙平和天一国太平聖代億万歳
太平聖代は国に必要なのです。天宙平和の贈り物をこの国にもたらしてあげるのです。太平聖代は一時のものではなく、億万世までです。
千回万回、そのみ旨が身にしみて、どんな困難があろうとも、自分が押し出されて天が行く方向に先に行くことを信じ、一度そのように生きてみようと決心できるこの時間になるために、このような表題を立てたことを理解して十二峠まで越えなければなりません。

13になれば、13回目になるので、2013年1月13日です。

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既存国連UN内に世界的宗教指導者たちで構成された上院格の平和議会を創設し、既存の安全保障理事会と同等の位置の、神様の保護を受ける議決機関として立てなければならない具体的計画の達成期限が2013年1月13日・・・


UPF 

創設者 文鮮明・韓鶴子ご夫妻

Universal Peace Federation (UPF=天宙平和連合) は、前身団体であるIIFWP(世界平和超宗教超国家連合)が行ってきた諸宗教の和解と家庭の強化による平和運動を土台とし、2005年9月にグローバルガバナンスのモデル機構として創設された国際組織(本部: 米国・ニューヨーク)。
 IIFWPは、2004年7月に国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格(カテゴリー2)を持つ国連NGOに認定され、2008年7月にIIFWPからUPFへの名称変更が同理事会により承認されました。
 国連NGOとしてUPFは、国連改革やミレニアム開発目標の達成に貢献しながら、平和文化の形成を促進しています。

 

平和大使 https://peaceambassador.org/3goals_activity

 

UPFは、自国の利益のみを追求するのではなく、奉仕と協力、そして国家・宗教・人種・民族間の和解と調和を促進し、“One Family Under God” 「神の下の一家族」を築くことを目指す「アベル平和国連UN」を提唱しています
 

平和メッセージ8「天宙平和統一創建の真なる主人Ⅱ」

2006年10月14日、「天正宮博物館」で開催された第五回蒙古斑同族世界平和連合総会

 

世界の指導者の皆様! 今わずかに一年を超えた「天宙平和連合(UPF)」を、私たち全員が力を合わせてアベルUN国連の位置に立てるべき使命が私たちにあることを忘れないでください。新しい天宙平和機構として発展させていくことはもちろん、サタン圏を代表するカイン格の既存の国連UNを改革して、国連UN内に世界的宗教指導者たちで構成された上院格の平和議会を創設し、既存の安全保障理事会と同等の位置の、神様の保護を受ける議決機関として立てようというのが天命(神様からの命令)です。超国家的で超天宙的な次元で、心から人類の福祉と平和のために働く平和議会の創設をいうのです。

(参考)1999.2~2003.10 文先生が12回以上も懇願された遺言『国連上院に超宗教議会創設』

http://ameblo.jp/nyanko737/entry-12132026244.html

UPFは、今既存の国連UNのアベル的位置に立ち、民族的で国粋的なUN代表部の角逐の場ではなく、汎世界的で超世界的な天宙的次元で、人類の平和と福祉のために崇高な革命を遂行していくでしょう。外的で、形式的なスローガンに縛られるUN国連ではなく、より根本的で実質的な次元で、真に人類のためのメシヤ的使命を果たすようになるでしょう。
(2006年12月8日、韓国で行われた「平和大使全国大会」における創設者基調講演より)

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