今月の初め
宮城県の松島へ一人で日帰り旅行をしてきました。
旅行したのが土曜日だったからか新幹線が混んでいて希望する時間帯の指定席が取れず、
仙台に到着したのは12時近くに…
在来線に乗って松島へ
さすが「日本三景」
日本人も外国人もたくさんの観光客で賑わっていまた。
今回松島に来た目的は2つあって、その1つが「瑞巌寺」
松島にはこれまで2、3回来たことがあったのですが、瑞巌寺は行ったことがなかったので
参道
以前は立派な杉並木があったとのことですが、東日本大地震の津波で枯れてしまったとのこと。
拝観料1000円
真っ直ぐ進んだところにある中門
左手には御成門があります。
中門から見た本堂
観光客はここから入ることはできないので、右の庫裡から入ります。
この庫裡から老化を渡って本堂まで
国宝に指定されています。
有名な襖絵など豪華絢爛
同じ時代に建てられた京都の二条城を思い出しました。
お庭は撮影🆗
裏にわ
中庭
本堂を見学した後は、宝物館を見学
有名な伊達政宗甲冑倚像や伊達家ゆかりの工芸品、
五大堂に祀られている五大明王像、また企画展で、松島のことが書かれている文献や絵などの展示もありました。
瑞巌寺の前身、円福寺時代からある法身窟
参道の右側にある洞窟遺跡群
人の手で掘られた洞窟でしょうか?
死者を供養するための石碑や石仏が多く収められています
少し離れたところにある五大堂
観光客がたくさんいました。
今回は四寺回廊の御朱印を頂きました。
残りの三寺を廻る楽しみができました。
瑞巌寺は豪華で信仰の場所というより、松島の美しい景色や建物の調度品を楽しむための別荘のような印象を受けました。
続きます


















