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専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

最近 エッセイ本の読書 が マイブームの

ダヤンです。

本も 高くなってるので 古本屋で 

読みたい 作者さんの出物が あったら購入

という ぬるーい マイブームです。

なんか あるかな~ って 宝探しするのも

楽しいんですよね。

 

・・・ただ やっちまうんですよ。

 

重複買い。。。。

 

言い訳 します。(きりっ)

 

古本屋の場合、一点モノなので 見つけた時に 

買っておかないと、次回は ない可能性が。

なので、未読状態の 購入した本が 積読されてます。

なので、中身を確認しても 読んだかどうか

わからない本が あるのです。

 

そしてそして 今回 これで ひっかかったんですが、

同じ文庫 でも 新装版 で 表紙のデザイン 絵が

まったく違うモノに 刷新されちゃってるんです。

 

初めて見た表紙だったんで 誤買 しちまったよ・・・。

 

おまけに 裏の内容の紹介文も 刷新されてんの。

 

これは 間違えても 仕方ないよね? ね?

 

しかし 新装版 といっても 旧本と 比べると

中の文字 大きさ、行間 ページ数(224ぺージ) 

一文字一句 すべて 同じ なんですよ。

違っているのは 表紙と 裏表紙 だけ。

 

もう なんだかなぁ・・・。

 

あ・・・・

もう 一つ 違うトコが ありました。

 

 

2009年     第7刷   486円+税

2022年  新装版第1刷   700円+税

 

 

値段。

13年間で 214円も値上がり したんですね。

薄い文庫で この値段ってのにも びっくりしました。

 

本離れが すすむはずですね。

 

ダヤン 本は 紙派です。

紙と印刷された文字を 手に取りたいんですね。

読書での 好きな要素なので それがない

デジタル本は なんとなく 物足りない・・・。

物を 減らさないと いけないですが、

好きな本を コツコツ集めて 並べていくのは

なんともいえない 楽しさがあります。

 

たまに こういう失敗も しますけど・・・。

 

さて、めげずに また 古本屋巡り イッテキマース。

 

久々の映画館連行だったんですが、

何を 観るのか 知らされてなかったんですね。

おまけに 最近 テレビなど 情報に疎くて

どんな映画を 今 上映しているのか

まったく 知らなかったので、この映画の

存在すら 知りませんでした。

 

・・・ただ チケットを 買うとき

(家のPC画面で 席次を 見せられて 場所指定)に

まったく 予約が 入ってなかったので

マイナーな 映画なんだろうなぁ・・・と 思いました。

はい、すみません。

 

で、ですね、映画 というのは

内容その他もろもろ まったく 知らないで

ホントの初見で 観るのは なかなか オツなもの

という 体験を いたしましたのです。

 

そんなわけで せめて 内容ネタバレ したくない人は

ここで 先には 進まないで くださいね。

 

はい。

 

・・・・・。

 

 

 

 

 

 

しょっぱな スパイ物あるある展開が 始まりました。

あ、そっち系・・・ミッションインポッシブル とか

キングスマン とか ちょっと コミカル入った

爽快アクションスパイ系 かな。

で、この なんだか 能面クールイケメンマッチョ が

主人公かな・・・・・ ええええええ

まさかの WWE(アメリカのプロレス団体)

超ベビーフェイス ジョン・し~な~ が バディ役?

・・・それにしても なんか 筋肉落ちちゃってないかな。

髪も なんだか 残念感・・・もにょもにょ・・・。

そして 最近 流行り?の アジア系キレ顔女優さんが

敵側スパイで スリリングなアクションしまくるのかな、っと。

 

・・・・・したら

 

いきなり 場面が変わって 記者会見会場。

どうやら さっきまシーンは とあるスパイ小説シーンで

その小説本の出版会見 らしい。

そんでもって そのスパイ小説シリーズは 大人気で

作者の ちょっとイケてない 小太りねーさんが

この映画の ホントの 主人公・・・・みたいだ。

 

どっちかといえば 陰キャ っぽくて、

パーティは 小説の続きがあるから・・・と 消極的お断り。

ペットの猫と 地味に暮らし、

実家のママンと 電話で 小説の感想や意見を 求めたり・・。

 

・・・ん? これは 女性の生き方 自由万歳系・・・の話?

それとも 親離れ子離れ の 話????

 

・・・と 思ったら いきなり・・・・・。

 

と まあ 狐につままれたまま 話が展開していきます。

・・・・いや それが

主人公本人も 記憶喪失のため 自分が 何者で

なんで こんなことに 巻き込まれているのか 

わかってないので、

ダヤンが わかるはず ないんです。(いばりっ)

・・・特に 今回 まったく 予備知識がないので

どういうジャンルの話なのか、主人公が 誰なのかも

わからず 話が ぐるぐる するたびに ダヤンも

ぐるんぐるん あわあわ しちゃったんです。

 

二転三転の後の どんでん返し だったので、

映画 終わったときには ぐったりです・・・。

 

ジェットコースター乗った気分ですよ。

面白かったけど えらい 疲れました。

 

話が よくできていて

二転三転大どんでん返し や たくさんある伏線回収が

みっちり 詰め込まれていたんですね。

それだけに ちょっと 情報過多というか

話についていくのが 必死で

ミッションや キングス ほどの

爽快感が ないのが 残念だったかな。

 

それか ダヤンが 年取った・・・のかも。

いやぁ・・・怖い ですねぇ・・・。

 

今更だけど・・・

 

予備知識なしで 観ると すごい映画ですよ。