アベンジャーズ だもんね。
そりゃ 映画館で 観ます。
・・・・・・・。
えっと・・・・この おばさん@右 誰?
え? ホープ@ワスプ(←ヒロイン)さん・・・ですと?
・・・・・。
失礼いたしました~。
いや、おきれいなんですよ。当たり前ですが。
しかし 前回が5年前、そして その前が 8年前。
現在43歳・・・なので、娘 と言われても
なんつーか キレイでも かーちゃん世代なのよ。
8年前の35歳、バリキャリねーちゃんと 比べると
さすがに 変わりますって~。
そして ホープのママン が 隣にいるのですわ。
つまり おばあちゃん世代なのですが
しかしこれが ハリウッド女優なので おきれいなの。
とても 64歳とは 思えない。
(きれいなのも道理、過去二回も ピープル誌による
世界で最も美しい人物に 選ばれた女優さんでした。)
その・・・きれいなおばさんが2人(ごにょごにょ)・・・
この二人が どうにも親子に見えなくて
母と娘だと 気づくのに かなりの時間を要しました。
あと、話が ちょっと わかりにくかった。
と、思ったら でずに一の課金システムで ドラマを
観ていないと 通じない何かが あるようなんです。
・・・映画は 映画だけで 楽しめるようにしてほしす。
予習が必要な場合ってのは ままあるし、それはそれで
楽しめますが、それをするのに 入会して 手続きして
課金して 操作して、となると もう めんどくて。
そうなってくると そこまでして
映画を観に行かなくても いいや・・って なってしまう。
そこんとこが けっこう 残念です。
それから アントマンは ミニチュア感が 良かったのね。
食卓の上で 食器や果物、砂糖壺の間を 駆けまわったり、
虫の背中に 乗って 飛んで移動したり
巨大な キティちゃんの ジューシーが ぶっ飛んできたり、
トイレに流されたり←
そんな ちょっと もしも・・・って
想像できる画が 楽しいんだわ。
それが 今回 量子世界、ってことで
全部 ちっこい世界で、現実に見たことがない物体だらけ
なので、ふつーの 想像上のSFに なっちゃってまして。
なんなら すた一・うぉ一す゛感 でちゃってまして、
量子世界も宇宙も おんなじ ですか? みたいな。
そこに 普通に 人型の謎物体や 着ぐるみ系物体が
言葉を通して コミュニケーションとったり
(虫とは言葉かわしてないのに、量子物体とは語る)、
食事したり 戦争して 追いやられたり 軍隊作ったり・・
してるもんだから、なんとまぁ 俗な量子世界かと。
過去作品より わくわく感と かわいらしさ感が
少なめだったのが 残念です。
そんなんでも なんとなく なりゆきヒーロー的な
主人公は 頑張って 現状を なんとかしようと
頑張ってくれます。
・・・・あ、気が付いたけど
これも 最近 多い
ちょっと 間抜けでお人よしな とーちゃんの
愛する娘 奪還どたばた物語 ・・・・だ。
世の中の とーちゃん どんだけ
娘 だいすきなんだよ。(笑)
でも だから こういう映画は 慕われて
楽しめるんだろうね。
かっこいい超人ヒーローで ない とーちゃんが
娘を おもって 頑張る姿は
応援したくなるもんね。
がんばれ 負けるな 世の中の とーちゃん達。
年頃の娘に くさい と 言われても
いつか とーちゃんの愛に 気がつく日は くるのさ。
やってることは 超人的なのに
庶民感あふれる主人公に ほっこりする 映画でした。
久しぶりの 映画館鑑賞。
試写会が 当たったので 行ってまいりました。
・・・・・ん?
あれれ・・・? ガラガラだぞ。
映画試写会って 言ったら
客席ぴっちぴちの満席と いうのが 恒例だったので、
ちょっと 戦々恐々としてたのです。
とっころが 観客は 席数の1/5ほど。
前方の1/3ほどは 全く 人が座っていませんでした。
これ、応募した人 全員当たるよね~。
それにしても これほど 観客いないとは
人気がない映画なのかなぁ・・・。
と、ちょっと不安に思いながら 席に座るダヤン。。。
・・・・・。
えっと・・・
ちょっと お調子者だけど そこそこ善良な とーちゃんが
愛する娘奪還のために なんだか頼りになるだかならないだか
イマイチわからない仲間と パーティー組んで
大騒動くりひろげながら ラスボスから村も救っちゃったぞー
・・・な話 かな。(自信なし)
お調子者で 行動がその場しのぎ的な
主人公とーちゃん@エドガン(クリス・パイン)は
軽くて面白い、っちゃー おもしろいんだけど、
このテイストは 最近 多いんですよねー。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー の
スター・ロード(クリス・プラット) と
アントマン の
スコット・ラング(ポール・ラッド) を
足して 2で割って、0.8掛けして
消費税つけたみたい なんですよ。(もはや意味不明)
それに 少し
スター・ウォーズ と インディ・ジョーンズ を
加えて シェイクした 感じ。
つまり・・・そこそこ 娯楽映画としては 面白かった。
でも なーんか 釈然としないのです。
まず、題名。
ダンジョンズ&ドラゴンズ・・・・。
どちらも ちょろっと登場しましたが、重要ではないです。
なくても 話に 問題ありません。
それから キャッチフレーズの
誰と組む?
・・・だけど、選択肢 ありませんでした。
コヤツと 組むしか、というか 組んでいただくしか
なかったじゃないですか。
で、調べてみたら、
ダンジョンズ&ドラゴンズ という
パーティー組んで、ダンジョンクリアしていくってな
有名なゲームが あって、
それが 原案みたいなんですね。
ああ、それで 主人公が 吟遊詩人・・・。
なんで いつもリュートという弦楽器を
背中に背負っているんだろう、とは 思ったんだよね。
突然 歌うし。
しかし パーティーを組んだ
戦士は 口も素行も悪い しっちゃかめっちゃか系。
魔法使いは 気弱で自己肯定感低めな お坊ちゃま。
変化能力を持つ 妖精?との混血種おねーちゃん は
クールで 現実的な 人間嫌い。
騎士は 四角四面で融通がきかない 律儀なお方。
ゲームだったら こんなパーティー 組まんて。
まぁ、敵も いろいろ ざる なので、
映画としては いい感じなんですけど。
感動的な 冒険活劇は インディーなんちゃら
(って、続編が製作されるとか・・・ホントに?)に
任せたら いいので、くすくす笑える冒険と、
ほっこり円満なエンディング・・・・
あ、一応 感動な場面が ちょこちょこありますのよ。(←失礼)
難癖ある パーティーの面々が
それぞれ 自分の問題の解決ができたりするとこ、とか。
ダヤン的には
亡くなった妻を復活させるために 神アイテムを手に入れたけど、
それを 妻亡き後 ずっと相棒として 隣にいてくれた
戦士@荒くれねーちゃん に使う、ってのが よかった
と 思ったのだ。
奥さんの代わりを してくれていた ワケじゃなくて、
特別な存在ではなく ただただ そこにいてくれただけ、
っていう 関係性も よかったし、
一度しか使えない神アイテムを 使ってしまうのに
悲観的すぎない決断の 仕方が よかった。
感動巨編は いらないのです。
ちょっとの 感動プリーズ。
それから 小悪党役の ヒュー・グラント。
こなれた美形の小悪党、って なんだか 憎めない。(笑)
本人 マジで 悪気ないんだよね。
ぼくちゃん、気品ある物が好きなのよ~ な タイプ。
そこそこな天罰くだるけど、なんだかんだいって
元気に 生きぬいていく気がするわ。
最近 この手の 笑えるコミカル主人公系が 多いのが
ちょっと 気になりますが、
映画に 泣き より 笑い を 求めてるダヤンとしては
オールオッケー な 映画でした。
あ、そうそう 今回 試写会だったので、
選択の余地なく 日本語吹き替えだったのですよ。
映画館では 初めてです。
外人さんが くだけた流暢な日本語を
話している絵面が ちょっと 違和感あるのよね。
まぁ すぐ 慣れたけど←
最近 映画の翻訳の話を テレビなどで きいて
(「ナトゥをご存知か?」←文字数の関係で
ご存知か、を 使ったらしです。)
ギャグとか お約束とか常識が 違うから。
どうやって訳しているのか、ってのも
ちょっと 気をつけてみてみると 面白いな、って。
字幕版を 観る機会が あったら
そんなとこも 観てみたいな、って 思いました。
(・・・wowowさん よろしくおながいします。)
年末年始の特番も 落ち着いて 通常モードですね。
それにしても 最近は この不況のせいか
特番自体が少なくなりました。
再放送や 総集編で お茶を濁してる感じが
そこはかとなく 漂っているパターンも 多いような。
・・・まあ 仕方ないです。世の中の流れです。
さて、楽しみにしている番組の中で
あの 例の流行っている『俳句添削』コーナーがあります。
やっぱり 面白いですねぇ。
日本語って 奥深いんだなぁ、って 納得と感嘆と
添削先生の お茶目でキレッキレな コメントに
腹の底から 笑いが 湧きあがります。
それにしても 俳句 って 面白いんですね。
これは他の俳句番組で やっていたのですが、
俳句って 読んだ人 みんなが 共通の感覚を
持つことができるし、
それが できているのが いい俳句なのだとか。
例えば・・・
古い池や 蛙飛びこむ 水の音
これ、内容は まぁ とっても 分かりやすくて
「古池の静寂の中、チャポン~と蛙が飛び込む音がした。」
って ことですよね。
ダヤンも 子どもの頃から それくらいはわかってて、
だからこそ なんで この俳句が そんなに凄くて
もてはやされているのか、じぇんじぇん 分かりませんでした。
着目点は 「静寂」 なんですって。
どこにも そんな言葉が 書いてないのに、
読んだ人が 「静寂」を感じるのが すごいのです。
これ 聞いた時、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・って
ものすごい衝撃でしたわん。
ああ、ホントだ。すごいよ、芭蕉さん。
ずっと気づかなくて ごめんなさい。
書いてないのに 読んだ人すべてに 同じ感覚を
持たせることが できる 17文字。
まぁ なんて おもしろい 言葉遊びなんでしょうか。
昔の日本人 おしゃれで おちゃっぴぃ。
・・・・・・・。
それにしても~ 最近のウタ って ねぇ・・・
詞が心に刺さる特集 とか 特番やってましたけど、
ダヤンには 刺さらなかったなぁ・・・。
だって 細かく書きすぎぃぃぃぃ。
田舎の ひなびたお寺の裏庭に 小さな池がありました。
苔がむした岩から 小さな雨蛙が 飛び込みました。
とっても静かな場所で 飛び込んだので、
ぽっちゃ~ん と 音が しました。
ああ 静寂だったんだ。
こんな感じで 書かれたら 刺さらないやん。
おまけに 最近の歌って ここから さらに
でもねでもね 実は 蛙は 飛び込まないんだよー。
水面に 水平に 音がしないように 入水するよ~。
音がしたら 外敵にやられちゃうからねー
いえいいぇい~。
くらい 書かれてる感じ。(笑)
ま、これも ダヤンが 現代の感覚から
取り残されて、古いからだと 思います。
ああ、でも 好きな曲 いっぱいありますから。
今も昔も いろんな 歌を 楽しめるのが
いいですよね。
おくれましたが、今年も よろしくお願いします。
・・・・。
パソコン置いてるココ、すんごい 寒いんですわ。
今日は ちょっと あったかいみたいだけど、
しんしんと冷え込むんです。
昔は 一日中 ヒーターガンガンたいていたけど、
この燃料費激高騰なご時世・・・・
むりむりむりむり・・・。
日向ぼっこできる 部屋でぬくぬくしながら
年末年始の 古本屋バーゲンで 手に入れた漫画や
撮りだめた録画番組を 楽しんでいます。
スチャ娘(26歳←!)の荷物にあった漫画
『三月のライオン』が なかなか 味がありまして
最近 はまっています。
個性豊かなキャラたちの作り込みとか
ちょっと上手くいきすぎだけど ほわほわな話とか
なんとなく昔懐かしい感じがする手描き多めの絵とか
も いいのですが、
なにより 食べ物に関する描写が たまらないのです。
これは 「飯テロ漫画」 って ヤツですわ。
特に 気になったのが ポテトサラダ。
茹でたアツアツのジャガイモを 味を馴染ませるために
冷めないうちに あちちはちち と 皮をむいて
ザックリつぶして お酢・塩・胡椒 で 下味をつけます。
具は 少し片目の半熟玉子。
塩でもんで固く絞った 玉ねぎのみじん切りと きゅうり。
かくし味に 刻みらっきょう。(←!)
そして ポテサラの一番のコツは・・・・
「そっと目を閉じて、勇気を出して、
マヨネーズ の ボトルを
ためらわずに 強く 握りしめること 」
・・・なのだそうです。(笑)
コクとカロリーを たっぷり出したら、
厚切りベーコンを ゴロンゴロンにら大きく切って
じんわり焼いて 焦げ目をつけて
さっくり 混ぜ合わせる・・・。
もう たまらんです。
本編では ここから
練乳を隠し味に 使うみたいですが、
ダヤンは練乳は いまいち苦手なので、
ここまでで たまらん ポテサラなのです。
特に らっきょう って のが 気になって。
・・・・つい 作っちゃったわ。
三月のライオン風ポテサラ。(笑)
マヨネーズたっぷり 入れたけど、らっきょうが
さっぱりと 食べさせてくれるので、
ぜんぜん くどくありません。
ぶちぶちしゃりしゃりの 歯ごたえアクセントも
とっても ステキ。
焼いたベーコンから にじみ出た脂が
ポテトと 合わさり なんとも 風味豊か。
ぁぁぁぁぁぁぁ・・・・美味かった。。。
これだけ 美味いと、他の料理も
美味いのではないかなぁ・・・・。
さしあたって・・・
今回 手に入れた巻に 乗っていた
ポテトチップス 4種盛り+しきりにポッキー を
試してみないとね。
撮りだめ番組鑑賞に ピッタリ です。