専業主婦日記 -12ページ目

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

ぱんだ君たっての希望で はるばる 遠くの街まで遠征。

IMAXにて 鑑賞してきました。

 

・・・まぁ、ぶっちゃけますと

映画好き とは とても言えない ダヤンには

IMAXは 過ぎたるモノでした。

豚に真珠 猫に小判 ダヤンにIMAX だわさ。

 

昔に比べて 音響も映像も よくなってるので

これ以上 求めなくても 十分満足してます。はい。

ぱんだ君が 満足してたので 

好きな人 わかる人には わかるのでしょう。

 

 

 

今回も トムさまが ばりばり 身体とお金をはりまくって

エンタメしてくださいました。 ありがとうっ

 

2時間43分 という 長丁場でありながら、

お約束展開を きっちり 組み込んで 

間延びする ダヤン的無駄展開は なく、

最初の つかみはOK テンション爆上がり から

最後の あの音楽まで トイレのことなど 

思い出す暇もない作品でした。

 

 

ちょっと不満を いわせてもらうなら・・・。

 

前編後編であること。

うまいこと 納得するカタチで 区切りはついてるけど、

やっぱり 完結型の方が 鑑賞後の余韻が いいので。

それから・・・・

CMなどでの 予告映像の 出来が良すぎではないかと。

いい映像 使いまくってるから、新鮮味が 薄れてしまって

おおっーっ て なるとこが

ああ・・・ここか・・・に なって 残念。

 

ま、これが売れなきゃ 後編の資金が 困るでしょうから

これくらいは 許容いたします。(←なにさま)

 

それに、ダヤン的に 一番 ステキなシーンは

予告映像には 入ってませんでしたもの。(うふふ)

それは・・・・

予告でも使われてる バイクごと崖からダイブシーン

・・・いやぁ、あのガタガタな路面を よく 

バイクを抑え込んで 速度あげて直進できるなぁ、と

いうシーンの直前・・・

 

どうして バイクで崖ダイブなんてことになったのか、

それが ああ、その手があったか でしてね。

ほら、地図って 高低差がないでしょう。

「 そこを 直進だ! はやく行けっ! 」って

無線で 指示されてるんだけど、

実際は どうみても 直進先は 崖。(笑)

トムさま えええええ? と 視線を回しますと・・・・

 

「・・・。」

 

あるやん・・・。

跳べ・・・と いわんばかりの 岩が・・・。

 

その時の なんとも言えない トムさまの表情が

もー たまらんかったですわ。

セリフないのに すべて 受け取りました!

 

トムさまの顔芸に アカデミ一賞 出してほしいっす。

 

今回も トムさま全力疾走@増量中 で 元気貰えたし。

 

あ、そうそう 馬 が これまた すごいんです。

ハリウッドの馬は 演技力も半端ないですね。

あんな演技 できるんですねぇ。

馬って 頭がいいと いいますが、見事です。

そして めっちゃ かっこいい。

バイクを駆るトムさまは かっこいいですが、

馬と 一心同体に 疾走するトムさまも ステキです。

(自転車は ジャッキーに優るものなし←)

 

ベンジーたんが ちょっと 老けたなぁ・・・って

思いますが、元気でなにより。

頼りになる 古友ルーサーさんも 健在でなにより。

 

もう ホントに 後編を 楽しみに 待ってるから

絶対 戻ってきてください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

もちろん、映画観賞券が 当たったのよ。←

 

トランスフォーマーファンの方には 申し訳ないのですが、

あんまり 趣味ではないあーんどだからして知らない・・・のです。

おもちゃ と スピンオフのバンブルビー くらいの知識なのに

鑑賞券が当たってしまって ファンの皆様メンゴ(古い)ですが、

当たったからには 張り切って行ってきましたよ。

 

・・・・ん?

いや、なんか、ダヤンの思い過ごしでしょうか。

どうも トランスフォーマーファンとは 思えない客層が

ちらほら・・・。

とっても イマドキオサレな 母娘とか。

娘は ハタチ過ぎの どう見ても トランスフォーマーの

プラモデルを 組み立てるとは 思えない美人さん。

ほかに 社会人女子会そのままの 三人娘組 とか。

 

・・・・・。

 

あ・・・ああ・・・・。

 

今回 鑑賞券当選なので、普段は選ばない 吹き替え版だったの。

そうか、主人公の吹き替え担当が ジャ二一ズ の 

人気あるタレントさんだったんだ。

その人の・・・の 声 目当て???  かな?

吹き替え版の主題歌も そのタレントさんが

所属してるグループが 担当してるし。

そう考えると 納得の 客層でしたのよ

 

さて、吹き替えについて・・・だと ダヤンとしては

こっちの 重鎮リーダー役の 

オプティマスプライム(車) の 玄田哲章さん・・・

あっちの 重鎮リーダー役の

オプティマスプライマル(猿) の 子安武人さん・・・

渋声大御所の 二大巨頭が おしげもなく 配置されていて

耳の保養に なりました。

ええ、二重丸 で ございます。

 

内容は ちょっと 詰め込みすぎで ばたばたした感じだけど、

それもこれも お約束を知らないダヤンのような人のために

いろいろ 前知識を入れないといけないから、ってのも

あるから ある程度仕方ないかな。

 

CG おしげもなく 使っちゃって

その製作費が いくらになっているんだろう、と

変な心配が 頭をよぎってしまった 貧乏性なダヤン。

CG反対派 ではないですが、

ちょっと 使いすぎると どんな物でも できてしまう故に

なんとなく うすっぺらい感覚に なってしまいます。

 

途中で トランスフォーマー団で 引っ掻き回し役の

おちゃらけ君(吹き替えが チャラ男芸人さん・・・笑)が 

ボディアーマーに変形して主役が装着! するのですが、

 

・・・・ しゃっちょ~

 

アイアンマンを彷彿して涙。 あんなに あーんなに

天才しゃちょうが (楽しそうに)苦労苦心して作ったのに、

くるくるぽーん って 一瞬で

とらんすふぉーむ ・・って できちゃうなんて 

 あんまりだよ・・・・。(← 違う。)

 

で、内容は 結局 あんまり よくわからなかったよ!

たぶん

悪いやつら が 地球を 乗っ取りに来たけど、

地球に 潜伏中の 車っぽいヤツらは 

実は 地球はどーでもよくて、

自分たちの星に 帰りたいだけでした。

でも 成り行きで 仕方なく それをあきらめて

地球を救ってくれたのさ。

 

・・・ あってる?(自信なし)

 

リーダーの車が 波平さん並みに頭が固く、

おちゃらけ君は かつお並みに 口と手を出す。

そして 紅一点のバイクは お魚くわえた猫を

華麗に 追いかける サザエさん並みに 俊敏。

タラちゃんみたく 足手まといもいるし、

なんだか 日曜日の夕方気分に なっていたのは

ダヤンだけでしょうか。(ええ、そうでしょう。)

 

豪華なCG と 大御所声優 を ふんだんに使った

安心安定 お馴染みお茶の間 伝統王道ドラマ。

・・・そんな 映画でした。(違う・・。)

 

みんな大好き イケてるアライグマ ロケットが主役ですよー

やいやい、これは 映画館に 会いにいかねばならぬ・・・。

 

 

・・・・・・。

うっ・・・・

確かに主役だったけど、

イケてる部分が 少ない・・・(涙)

 

今までの シリーズと比べて シリアスで重たい~し、

残忍で暗い映像が 多くて ちょっと 今までとは

趣が 違いました。

 

イケてて ハチャメチャなわりに 正義感あって

けっこう優しくて 天才頭脳で チャキチャキで

そして なんといっても かわいいモフモフあらいぐま

の ロケットが 意識不明で昏睡状態。

おまけに 体内に 時限爆弾ではないが

悪い軍団が 奴隷に逃げ出さないように 体内に埋め込む

よくあるアレ を もれなく埋め込んであるらしく、

それを解除するために

主人公クイルと ガーディアンズの仲間たち が

ひっしこいて 頑張る物語。

 

昏睡状態のロケットが この悪の軍団に どういう扱いを

うけてきたかの 回想シーンが 

わんこにゃんこ大好き ダヤンとしては 文字通り 

ひどすぎまして、話の展開上 必要だとわかっているけど

長いし すごーく 気分が悪くなってしまいました。

 

アベンジャーズシリーズの ラスボス サノスの娘で、

躾というか お仕置きとして 体中を 改造された

ネビュラちゃんが 「サノスより酷い・・・」と

つぶやいていましたからね。

ダヤンの感想も 大げさでは ないと思うわ。

 

それにしても 悪人非道キャラの扱いだった ネビュラちゃん。

なんか ものすごく 常識人で よく働くし健気だし有能だし、

どんだけ いい人なのよーっ です。

ガーディアンズの仕事、実質 ネビュラちゃんが

ぜんぶ 回しているんじゃないか、って くらいの勢い。

それも 文句言わずに もくもくと こなしてるあたり

なんか 涙がでちゃう・・・。

 

それでも 山あり谷あり ドタバタの展開は ドキドキで

さすが マーベルの SF娯楽映画 です。

 

悪の組織のコマ扱いで 使われて 敵対するアダムくんが

なかなか よかったです。

すんごい スペックあるのに なんだか 空回りして

主人公たちに 突撃してくるのに すかされたりして。

暗い話の中での いいスパイスだけかと 思ったら、

そうか、これが あったかーっ  ・・・・・ なのです。

ダヤン こういうのが 大好物です。(笑)

 

あと 主人公クイルが 色ボケ脳なし使い物にならない

酔っ払いになり下がった原因の 彼女ガモーラさん。

( このロクデナシ酔っ払いを 介抱して布団に運ぶ

  ネビュラちゃん・・・。泣ける・・・。)

亡くなっただけではなく、違う時間軸から やってきた

ガモーラさんが 目の前に現れたりしたもんだから、

もう ずぶずぶ加減加速ですわ。

そして とんがった性格パワーアップのガモーラさん。

クイルさんのことなんて アンタ誰? は? 恋人?

知らねーし。それ 私じゃないし。

は? 一から 始める? あ・り・え・な・い。 

・・・がっつり ぶっすり 切り倒して ブレません。

 

ええ、ここ 良かったです。

 

よくある話で、話が進むうちに 主人公の良さを知って

また再び やり直しちゃったりするパターンが 多くて。

顔は 一緒でも 別の人間だ、って 言ってるんだから

別の人格で 別の選択をするのも あっていいわけよ。

むしろ その方が フツーというか。

だから シン・ガモーラさんが クイルを認めたけど、

それとこれとは 話は別、と

自分の居場所に帰っていくのが とても 自然でよかった。

あと、クイルも 自分の知ってるガモーラさんが

シン・ガモーラさんとは 違うのを 認めたのよね。

そりゃ 未練タラタラなんだけど、

認めて 次の一歩を踏み出したクイルさんに 

なんだかね。。。 幸あれ、って 

心の中で拍手して エール送っちゃったもの。

 

なにかと 問題ありの ガーディアンズの面々だけど

クイルだけでなく、

みんな それぞれ 自分の一歩を 踏み出して

旅立っていきました。

 

これで このメンツの ガーディアンズは 観られなく

なっちゃうけど、いつまでも くすぶっているような

ぬるま湯につかっているような 状態ではなく、

自然に 次のステップに 旅立っていく姿に

暗くて酷い絵面 を 吹き飛ばす 爽快さを 感じました。

 

後味が よかったので これで いいんだよね。

 

ガーディアンズ ありがとう。

 

 

 

・・・・でも ごめん。

BGMは 一作目が 最高だったよ・・・。