ぱんだ君たっての希望で はるばる 遠くの街まで遠征。
IMAXにて 鑑賞してきました。
・・・まぁ、ぶっちゃけますと
映画好き とは とても言えない ダヤンには
IMAXは 過ぎたるモノでした。
豚に真珠 猫に小判 ダヤンにIMAX だわさ。
昔に比べて 音響も映像も よくなってるので
これ以上 求めなくても 十分満足してます。はい。
ぱんだ君が 満足してたので
好きな人 わかる人には わかるのでしょう。
今回も トムさまが ばりばり 身体とお金をはりまくって
エンタメしてくださいました。 ありがとうっ
2時間43分 という 長丁場でありながら、
お約束展開を きっちり 組み込んで
間延びする ダヤン的無駄展開は なく、
最初の つかみはOK テンション爆上がり から
最後の あの音楽まで トイレのことなど
思い出す暇もない作品でした。
ちょっと不満を いわせてもらうなら・・・。
前編後編であること。
うまいこと 納得するカタチで 区切りはついてるけど、
やっぱり 完結型の方が 鑑賞後の余韻が いいので。
それから・・・・
CMなどでの 予告映像の 出来が良すぎではないかと。
いい映像 使いまくってるから、新鮮味が 薄れてしまって
おおっーっ て なるとこが
ああ・・・ここか・・・に なって 残念。
ま、これが売れなきゃ 後編の資金が 困るでしょうから
これくらいは 許容いたします。(←なにさま)
それに、ダヤン的に 一番 ステキなシーンは
予告映像には 入ってませんでしたもの。(うふふ)
それは・・・・
予告でも使われてる バイクごと崖からダイブシーン
・・・いやぁ、あのガタガタな路面を よく
バイクを抑え込んで 速度あげて直進できるなぁ、と
いうシーンの直前・・・
どうして バイクで崖ダイブなんてことになったのか、
それが ああ、その手があったか でしてね。
ほら、地図って 高低差がないでしょう。
「 そこを 直進だ! はやく行けっ! 」って
無線で 指示されてるんだけど、
実際は どうみても 直進先は 崖。(笑)
トムさま えええええ? と 視線を回しますと・・・・
「・・・。」
あるやん・・・。
跳べ・・・と いわんばかりの 岩が・・・。
その時の なんとも言えない トムさまの表情が
もー たまらんかったですわ。
セリフないのに すべて 受け取りました!
トムさまの顔芸に アカデミ一賞 出してほしいっす。
今回も トムさま全力疾走@増量中 で 元気貰えたし。
あ、そうそう 馬 が これまた すごいんです。
ハリウッドの馬は 演技力も半端ないですね。
あんな演技 できるんですねぇ。
馬って 頭がいいと いいますが、見事です。
そして めっちゃ かっこいい。
バイクを駆るトムさまは かっこいいですが、
馬と 一心同体に 疾走するトムさまも ステキです。
(自転車は ジャッキーに優るものなし←)
ベンジーたんが ちょっと 老けたなぁ・・・って
思いますが、元気でなにより。
頼りになる 古友ルーサーさんも 健在でなにより。
もう ホントに 後編を 楽しみに 待ってるから
絶対 戻ってきてください。
よろしくお願いします。