封切り日に 映画館へ 観に行ってきました。
「キャプテン・マーベル」
田舎の(・・・と、言っても ダヤン市には映画館がないので、
二つ向こうの市まで 行くのですが・・・)映画館では
隣席に 他グループの人が 座らないように 発券されます。
そういう状態でも 満席(?)に なることは ありません。
今回は 中央ブロックだけでなく、通路を 挟んだ 左右ブロックにも
人が ちらほら座っていたので、客入りは 上々なのでは・・・。
だって 数年前の トムさま映画の封切り日なんて
10人以下でしたよ・・・・。(涙)
でも この映画館で 一番 でかいスクリーンじゃ なかった。
2番目サイズの部屋だった。(6サイズ中)
まぁ、サイズは そこそこでいいのです。
ただ、この映画館は 音響設備が 2番目まで いいんです。
だから 小さいスクリーンに 変わる前に 行かないと。
最近 変更されるのが 早いしなぁ。。。。
・・・ しっかし マーベル ですぞ。
それも 次回最終作品の キーマンが 主役の映画よ。
それを 押しのけて 一番スクリーン ゲットする映画なんて
あるっけー?
てくてくてく ・・・・・・(←わざわざ 確認しにいったった)
。。。。。。
・・・・ 納得。
さてさて、
もうすぐ 公開の アベンジャーズ/エンド・ゲーム の為にも
この映画は 外せないよね。
今まで あちこちに 散らばっていた 伏線の回収を しっかりして
最終作は 万全の状態で むかえなければ なりませぬ。
・・・・・・・。
うーん。
正直 微妙~?
いや、ちゃんとした 娯楽映画 です。文句ないです。
・・・・・が、もっと すんごい映画とか はっちゃけた映画とか
なんなら 突っ込みどころ満載な映画が いっぱいあるし、
ちょこちょこ 観るようになったので、
なんとなく 物足りない のです。
電車で 客の中に紛れた敵(なんにでも変身可能)を探すんだけど、
いきなり おばぁさんに グーパンチっ!
うぉっ?
いや、結果 大当たりの 宇宙人だったから いいよ?
ただ どうして 分かったのか ネタばらし、根拠が ない。
後々、変身しても過去の記憶はないから 質疑応答で
変身を 見破るとか やってたよ?
じゃあ、この ばあちゃん グーパンチは もしかして
ただの 「オンナの勘」? まっさかー(笑)
・・・・みたいに 小さく ん? と なる部分が ちょこちょこ。
気にしすぎ? ・・・はい、すんません。
逆に このシーン、客の顔を ジロジロ眺めまわしながら(確認しながら)
憮然とした表情しながら 全身アメコミコスチュームのまま 堂々と
通路を歩く 主人公が とっても 素敵 でした。
あと、この ばぁちゃん。
CGやら 特殊メイクやら 使っているんだろうけど、
動き すごーい。この動き まさに
宇宙人が 変身した おばぁちゃん だよね~。
あと、今回も 子役が いい味 だしてたなぁ。
足引っ張らない、お涙頂戴しない、出しゃばらない、大げさじゃない、
それでいて おおっと 思わせる・・・・芸達者ですねぇ。
猫のグースちゃんは 猫萌えダヤンには 鼻血ブー でした。
音響が いい部屋だから、グースちゃんの 喉ならす
プルプルサウンドに 悶絶して 気絶しちゃいそうでした。
で、ちょっと 気になったのは
主役マーベルさんの 全力疾走姿。
・・・なんか もったり していると いうか どたどた してる・・・。
その 自分のことを 遥か上空の棚に 置いて いいますと、
この女優さん ・・・・
おみあしが みじかめ で かはんしん が ふとめ ・・・・。
ぎゃーっ ごめんなさい ごめんなさい。
だって だって ガルドットねーさん とか
・・・・おみ足 ながっ
ヨハンソンねーさん とか
・・・・ 動き きれっきれ
あと、美しすぎるガモーラさんの 全力疾走とか・・・・。
うーむ、これは ダヤンの趣味の 問題ですかね。(笑)
さて、マーベル映画の最初の最初、オープングクレジットで
パパパパ・・・・と ヒーローが流れて行くんですね。
その映像が かっこいいし、これから 始まるどーって 気持ちが
あがって わくわく感も ブラスされるのね。
それが 今回 追悼版に なっていて、
その さりげなさ、粋さに 感動。
毎度 お馴染みの エンドロール後の 映像も 合わせて
絶対に 最初から最後まで 観て、まるまる 楽しむべし映画
だと 思います。
・・・・なのに、なのにぃ~
今回も 遅く来る人、エンドロール始まると同時に 退出する人
けっこう いたんだよー。
最後の映像なんて、今後の話の 布石かフラグか 何かだって
今までのシリーズで やってるから 分かってるはずなのに。
ダヤンは いただけるものは まるまる 全部 美味しく
いただきたいので、最初から 最後まで 存分
あじわいつくしました。
ごちそうさまでした。