専業主婦日記

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

専業主婦の毎日って?・・・はてさて・・・。

でも、結構 それなりに いろいろと ありまして。。。

完全なる庶民専業主婦が 綴る 果てしなく くだらない日記。

最近は 配信サービスで 

昔のアニメも鑑賞できて なかなかうれしいです。

 

今 鑑賞中なのが・・・

 

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

 

 

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』

 

 

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』

 

 

2002年・・・・、25年ほど前の 作品なのですが、

時代設定が 2030年~ って ことで、

もうすぐ 現在 なんですね。

物語の2030年代は 

義手、義眼、義足・・・を超えて 全身内臓まで 義体化可能で

アンドロイドもバイオロイドも 社会進出して活躍中。

電脳化 しちゃえば 脳みそを 直接ネットに 繋げて

ネット世界にダイブすることもできまする。

 

なんか もっのすごく 進化した世界が 描かれています。。。。

 

 

・・・・・。

 

・・・・・・・・が・・・・

 

 ガラケー !!(笑)

 

スマホ の 出現は予想できなかったんだ。

 

あと、この世界、なにかと 有線なんだよね。

ケーブル繋ぐシーンが なんとも かっちょいいので、

有線でいい・・・いや 有線がいい なのでありますが、

現実は なにかと 無線化 してますよ~。

 

ほかにも 違和感あるのが 車。

物語の中 街を走る車 が、ことごとく

セダン と スポーツカー タイプなのよ。

今って SUV や ミニバン、コンパクトカー が多いから

街の景色が なんだか ノスタルジィー。

 

自動運転も まだ完成されていない設定みたいで、

運転技術大切で 交通事故も 起っちゃってるしね。

 

他にも、キャッシュレスが 進んでないのか 現金主義?とか、

ネットに脳みそ繋げられるわりに 新聞が あふれていたり、

重要な 世間の情報を テレビニュースで 確認。

(ネットニュースが ないんだ・・・。)

 

そしてそして・・・職場に 

コンプラ や ブラック という 観念が ないから、

少佐の 無茶ぶりが なんだか 笑ってしまいます。

「 イシカワーっ 〇〇 どうなってるっ 」

「 イシカワーっ 〇〇 しろっ 」

「 イシカワーっ あとは まかせたっ 」

・・・まぁ イシカワさん 有能だから・・・。

イシカワ「 はいはい・・・。

      徹夜あけで ランチミーティングか・・・。 」

・・・労働基準法は なくなったんでしょうか。

ちなみに 公安九課・・・つまり 警察なんです。公務員。

上司の課長も けっこうブラック勤務推奨するんで

「 給料分は働いてもらう。 」 とか言って

休暇返上させて ばりばり 命がけの職務に 当たらせます。

タチコマ 「 少佐~ 到着しましたーっ 」

「 おそいっ! 」

・・・いや タチコマちゃん 敵襲かいくぐって 来たのよ。

 

進歩したところと しなかったところが なんとも

ちぐはぐ で とても おもしろいです。

 

あとね、どうも 主人公・少佐の 言い回しが 

わかりにくい、というか 回りくどい・・・と いうか。

かっこいい言い方は しているんだけど、

相手の質問に たいして 答えているの? みたいな。

・・・・。

なんか これ どこかで 感じたことあるなぁ・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・。

あ・・・・ しんじろうくん構文 だ。

 

 

あ、いやいや 攻殻機動隊 観るときは

こういう もろもろ 忘れてください。

とにかく かっこいい~ というのを 感じて

観るべき作品だと 思われます。

 

 

あ、でも 物語で 日本初の女性首相が 誕生してました。

 

そこは 当たってましたね。

 

その昔、今 観ると コンプラ違反オンパレードな

スポ根アニメが ごろごろ ありまして、

そのなかでも  巨人の星☆彡 という

当時でも 突っ込みどころ満載で ある意味愛されていた

作品が ございました。

で、その オープニングの出だしが・・・

「おっもっいぃぃぃ こぉんだぁらぁあ 

     しぃれんのぉ みぃちぃいをぉおおっ・・・ 」

主人公が 今ではタブーの身体壊すだけで 

役に立たなそうな うさぎ跳び などを

殴られ 蹴とばされ はたかれ ボロボロになりながら

血反吐吐くまで やらされている(言い方!)動画に合わせ

浪々と 歌いあげられておりました。

 

そのせいか 幼少期のダヤンをはじめ 

多くの当時のお子さのは この出だしを 

 

「 重ぉいぃぃぃ こん俵ぁぁあ 

     試練のぉ 道をぉおおっ ・・・ 」

 

重いこん俵を担いで 試練の道を 必死で登る主人公を想い、

なんか解らないけど、大変そうだなぁ、

こん俵 って どんなんだろう・・

どんだけ重いんだろう・・・と 聴き

未知の物体に 怯え ガクブルしてました。

 

・・・ はい、 「 思い込んだら 試験の道を 」 

の ききまつがい。(笑)

 

さて・・・・

 

現在のダヤンは 老後の足腰強化の為、

うさぎ跳び・・・ではなく

ウォーキングを 日課としております。

その時 普通の通信用と 

万歩計アプリが入った 端末使いしている

2台のスマホを サコッシュで 持ち歩いています。

 

うん、最近 スマホが大きくなってきたし、地味に重い。

 

で、万歩計アプリは 1週間の目標歩数が 入っていて、

達成すると ポイントがもらえるので、集めるのが楽しみ。

 

今週は たまたま 歩く機会が多くて、

すでに ポイントを 獲得していましたのよ。

 

だけど、習性というか なんというか、

しっかり 2台のスマホを入れた 重いサコッシュを

担いで ウォーキングに 出発した ダヤン。

途中で そのことに気づき、

どんだけ歩いても もう ポイントが増えるわけでもなく

ただ単に 重たい荷物と なり果てたスマホに 

 

・・・・・ あぁ・・・ なるほど・・・・

 こいつが 「重い こん俵」 なのね ・・・ 

 

と 妙に 腑に落ちたのでございました・・・。


 

おうちDe映画です。

アニメ映画を 数に入れると

けっこう 観ていたりするダヤン。

あらら・・・備忘録 書きそびれた映画 多数。

 

なんか損した気分(何に対して?) だけど、

それはそれ、今回は これ。

 

 

 

劇場版 『SPY×FAMILY  CODE:White』。

2023年 12月。

もう 二年前ですか。

 

・・・・。

 

この映画予告・・・これ 観たら

あらすじ、見どころ、いいところ、

全部 予習してしまうんでないかい。

いや、まぁ、予告とは そういうもんなんだろうけど、

ここまで ご丁寧に 丸わかり説明されちゃうと、

観にいったとき フレッシュ感が なっしんぐ状態になりそう。

 

映画館で・・・

 

「 ぼふっ ぼふっ ぼく ボンド。 

  み・・・見える、見えるぞ・・・・。

  この先、あ~んな展開になるぞっ 」

 

と 意味不明な独り言を つぶやきそう。(←わけない)

 

内容はオリジナルですが、毎度おなじみスパイファミリー。

トラブル呼び込む舌足らずアーニャに、

なんでも合点承知の助なロイドちち。

そして すっとぼけながら 

キレッキレアクション爆裂のヨルはは。

そして 困ったときの動物枠にボンド犬。

三人+一匹が 静かに大騒ぎしながら 

いや~な 悪人やっつけて

メデタシメデタシ・・・・。

 

映画予告 踏襲しまして 安定安心 でございますわよ。

 

まぁ 口紅がそんな 発火装置になるとは思えない

・・なったら そんな口紅こそ 塗ったら唇あれちゃうよ

・・だし、

あんなに ぺろぺろ塗るほど口紅は容量ないって・・・だし、

さすがに 幼児がさるぐつわ 噛みちぎれないだろう、とか。

ロイドぱぱ、そんな変装グッズが 

一瞬で 用意装着できるのなら、

ガスマスクくらい 装着できるんでないかい・・・・とか。

 

そーゆー 細かいところは まあ よきにはからえ。(何様)

 

ところで

この映画、おこさま に 配慮されていたのかな。

王道・ウンコネタ が ど真ん中に投入されておりました。

で、さつ人描写 が 抑えてあった気がします。

ヨルははの バトル相手も 全身機械装備で 

人間味を無くして さつ人っぽさ 減らしてましたし。

 

原作だと けっこう ぶっすり やっちまってくれて、

それと 天然良い人ボケとの ギャップが 話に

なっている部分が あるので、ちよっと 物足りない感じが

ありました。

 

この原作の漫画、表紙のカバーの 青磁色?緑系の色に 

ちょっと 茶色系の多い感じが 第一次世界大戦あたりの

時代感があって、なんとなく 話の裏側、下地に

重たい空気を 感じるのですよ。

・・・あ、でも ダヤンは 1960年代生まれっす。

偽り家族の ドタバタ話 ・・・と いう ふれこみですが、

そんな狭い領域ではなくて

一枚剥がせば 地獄絵図 という上に 取り繕った平穏で 

成り立ってる、なんとも あやしいあぶなっかしい世界の話

・・・な 感じがして、

ちょっと 不気味というか 不思議な感じを うけます。

 

ロイドちち、ヨルはは、しすこんユーリ・・・

自分は 正しいことをしている、自分の組織は正義で、

相手が悪だと 何も疑わずに信じていたり、

相手に対して 容赦ない ところとか、

とても とても 背筋が寒くなります。

それが また この漫画の 魅力なんですけどね。

 

・・・というような 部分が じぇんじぇん 

感じられなくて、明るく楽しく 安心して 観られました。

食べ物の画 が キレイで 美味しそうなのは 

やっぱり ポイント高いよね。 うん。

クリスマス時期に 合った きれいな雪国が舞台。

 

おうちで 映画の途中でも 気軽に トイレに行き~の

おやつ食べ~の のんびり観るのに よきな映画でした。

コンビニのCMだったかな?

 

 今なら、ペットボトルのお茶 一本 買うと、

 もう一本 おまけについてくる!

 

・・・ってのが 耳に入ってきて。

 

うん、あれ、これ、

 

  ペットボトルのお茶 二本で〇円。

 

って こと・・・よね。  

 

と 当たり前のことに 突然 気がついた。

でも、言葉を変えると なんか ワクワクしない。

 

なんとまぁ 「おまけ」 という言葉に弱いか・・。

自分自身の人間臭いメカニズムに

苦笑してしまったのでありました。

 

 

 

 

  

突然ですが・・・

 

ブラジル って 国 ありますよね。

そうそう サンバで有名な あのブラジル。

ではでは、ブラジルの首都は

どこでしょう?

 

 

・・・・・。

 

 

プラジリア  ・・・ なんですって。

 

 

そんな都市 ありましたっけ? 的な←

 

えっ これ 普通に みんな 知ってるの?

 

ちなみに たれぱんだ君に 問うたら、

 

ばんだ「 リオデジャネイロ じゃね? 」

 

・・・・ですよねー。

ブラジルって いったら リオのカーニバル。

ま、ダヤンは サンパウロ だと

勘違いしてましたけど。←

 

盛大な勘違いに気づきましたが、

自分だけでないことに なんだか安堵いたしました。