愛には 色んな 容の愛が あろう?
直子との愛のように
自分には 厳しくても 正義感からなのか 幼馴染みからなのか
本気で 恋して 献身的に 支えようとしながら
逆に 深く 傷つけてしまった愛
緑との愛のように
異性の薫りの虜に なって
自分の本能から 湧きだす 性を 求めあうような愛
この愛は きっと 自分に 同情してる愛なのかな??
永沢が 言っていた
どの 愛が正解という答えは ないのだろうけど
直子を 愛したように 深い森のような恋を
自分に 正直にして
緑を 愛したように 本能の愛を
ひとりの異性に できれば いいのかな?
そして 純粋に 恋して??