息子のアップダウンがなんとなく分かっている。
病気の細かいことはわからないけれど、これまで過ごしてきた日々がそれを嫌でも教えてくれる。
上がっている時、落ちる不安はあっても笑ってくれるとやはりうれしい。
逆に落ちて連絡がつかなくなると、暗い部屋の中で一人、うずくまっている…そんな映像が頭にこびりついて離れない。
以前、私もひどく病んでいた時、親の過剰な心配は
苦痛でしかなかった。でも、今、自分が親になり同じことをしている。
なんだかなぁ…。どうしたもんかなぁ…。
そっとすること。遠くから見守ること。
そっと手を差し伸べること。
そっと手を引き戻すこと。
あぁ、頭でわかっていても本当に難しい。
最近は息子のアップダウンに私も同じような感情になっている。これじゃだめだな。笑