双極性障害と共に暮らす -15ページ目

双極性障害と共に暮らす

パニック障害 不安神経症 の母と
双極性障害の息子の日常

息子のアップダウンがなんとなく分かっている。

病気の細かいことはわからないけれど、これまで過ごしてきた日々がそれを嫌でも教えてくれる。

上がっている時、落ちる不安はあっても笑ってくれるとやはりうれしい。

逆に落ちて連絡がつかなくなると、暗い部屋の中で一人、うずくまっている…そんな映像が頭にこびりついて離れない。


以前、私もひどく病んでいた時、親の過剰な心配は

苦痛でしかなかった。でも、今、自分が親になり同じことをしている。

なんだかなぁ…。どうしたもんかなぁ…。


そっとすること。遠くから見守ること。

そっと手を差し伸べること。

そっと手を引き戻すこと。


あぁ、頭でわかっていても本当に難しい。


最近は息子のアップダウンに私も同じような感情になっている。これじゃだめだな。笑