昨日から息子の書くブログには(顔もブログ内容も本人の承諾済み)、すこぶる快調だと書いてあった。
今朝のラインも見たことがないようなルンルンな
文章。
でも、違和感を感じる。
別で暮らしているので四六時中見ている訳では
ないけれど、長年の経験から落ちている気配を
感じるのに…ハイでもあんな文章を書くことは
なかったのに…。
そんなことを思いながら、障害者年金のことで
息子と落ちあった。
見た目は…どちらかと言うと…
いや、ほぼ落ちている状態だ。
目もあまり合わせない。
よどんだ気配。
それでも、調子いいの?と聞くと
いいよ。と言う。
息子の気持ちが緩むまで、コーヒーを飲みながら
雑談をした。私の病気と息子の病気は基本的に
違う。
でも、親子だからなのか、この気質があるから
病気を発病してしてしまうのかは分からないが、
1つの事が気になると他のことが手につかなく
なり、確実な答えが出るまで先に進めなくなる。
そんな話をしているうちに、息子の自己分析が
始まった。自分ではどちらかというと数日ハイだと思っていたが、どうやら落ちている…。
あぁ、自分でもわからないんだなぁ。
そういえば、私も人に会うのが辛い時が多い。
人に会う時は緊張状態に入るので、安定剤を飲んでリラックスしなければ、笑えない。
人に会った後も緊張と疲れから、動悸や不安感、
震えなどが出る。見た目には言いたいことを言う
大阪の愛想のいいおばちゃんだと思われる事が多いのに、実は真逆。笑
中小企業の家庭で育ったからか、どう振る舞えば
人当たりがいいのかを知っていて、それを演じて
しまうのだ。でも実際のところ、どこまでが演技でどこからが本心かなんてわからない。
話がそれてしまったけれど、息子も私も
人に会わなければ案外、心は平穏でいられる。
だから、上がっているか下がっているか、基準がないからわからなくなるんだと思う。
あぁ…やっぱり人ってややこしい。笑
平穏がいい訳でもないし、かといって、
心がわちゃわちゃしているのもいい訳じゃない。
程よく…あぁ、これが1番むずかしいんだよなぁ。
息子を通して、自分も自分の状況に気付かされる。
だから、息子と私はギブアンドテイクなんだ…。
この先がどんな風になっていくのか、少し
楽しみに思えるようになった。
