退院まで
7年ぶり4回目
初めての高齢出産
誕生から数時間後
息子③に見つかったのは
心室中隔欠損症
と言う先天性心疾患です。
新生児の先天性心疾患の中で
最も多くみられる病気の一つで
先天性小児心疾患のうち約20%程度
と言われています。
息子③の場合
欠損部分は約2㎜程度で
全身状態から見て緊急度は低く
治癒しないままでも生活に支障なく
大人になっている人は多いので
一先ず、経過観察にしましょう
ただ
アスリートになりたい
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となったら
それは難しいかもね
と言う説明を受けました![]()
心室中隔欠損症とは
心室の壁に穴が開いていることで
左心室から右心室へ血液が流れ込み
(押し出す力が強い方から弱い方へ)
本来は混ざることがない血液が混ざり
より多くの血液が肺へと流れて行きます。
そのため、肺うっ血、肺高血圧症
多呼吸や陥没呼吸等の呼吸症状等が出ます。
身長50㎝ほどの体にある
新生児の心臓の大きさはくるみ大ほど
その中に左右の心室と心房が入っています。
例え2㎜ほどの欠損で
重篤な症状が出ていなくても
安心はできませんよね…![]()
まぁ、本当に
次から次へと色々ありました![]()
息子③の心室中隔欠損症では
1歳を迎えるまで
毎月外来受診をしています。
インフルエンザが流行る頃は
人工のワクチンを打つ必要があり
ワクチン接種で月に一回
経過観察や検査で月に一回
息子②の小児神経科で月に一回
と言う小児科外来の常連さん状態です![]()
昔を振り返ると
まぁ~良くやっていたなぁ、私
って思います![]()
