父親が夜勤でいない夜
それにしても部屋の中汚い![]()
あっと言う間の5日
兄になった息子②
父親と病院へ来ても
病棟の廊下にある非常灯マークや
多目的トイレの開閉ボタンに興味津々
(そっちか~い
)
赤ちゃんにも私にも
全く興味はなかった様子です![]()
先天性心疾患が見つかったとは言え
息子③は毎日元気に泣いています![]()
家に帰ったら
のんびりはできないな~
って分かっていたので
思い切りしたいことは
五日間の入院期間中に思い切りやります。
息子③をのんびり愛でること
夜、ぐっすり眠ること
ゆっくりご飯を食べること
親しい友人や親せきに息子③を見せること
今となっては
夜もぐっすり寝ているし
ご飯もゆっくり食べられます。
でも、知的障がい児と新生児
そしてパワフルなきょうだい児が2人もいたら
のんびりもゆっくりもぐっすりも
当分無理だって分かりますよね![]()
そんなこんなで
あっと言う間に退院の日です。
この退院の日から
福祉支援事業所は年末年休暇となり
当然のことながら
家事代行サービスも同様に休暇となり
息子②のことも家事も全て
家族で何とかする![]()
と言う一週間に突入します。
しかも、しかも、しかも
退院した日の翌日の大晦日![]()
出産から一週間後よ![]()
夫、出勤![]()
何と、夜勤付き![]()
追い打ち
ねぇ、良く考えてみて![]()
って本当は夫に言いたかったけど
仕方がない
と言えば仕方がないんです。
仕事ですから…と思ってたところに
はい、ここで登場するのが
実母S美ちゃん
my motherでございます![]()
娘の誕生から12年
実母も12歳年を重ねている訳です。
お互いの家が徒歩10分程度と
めちゃくちゃ近所になっても
この12年の差は大きく
産後の手伝いをする
そんな気も起きない年齢に
実母はなっています。
でも
口は出す![]()
口が出る![]()
口は出る![]()
あれ?どれだ?
とにかく、お口
は達者だったのです。
『○○くん(夫)はこんな時に仕事なんて』
『分かっているのに、あんた一人にするなんて』
『こんな時だからこそ仕事は休むべきだ』
『職場の人は何を考えているんだ』…etc.
娘を思ってのことだと分かっていますが
やっぱりキツイんですよね![]()
…すべき
…考えられない
…信じられない
はっきり言って…だ
個性や違いを学んだ今なら
そう考えてるのはあなたね![]()
と、私と実母の違いを考えることができます。
でもあの頃は出来なかったから
実母の一方的な話を一方的に聞く以外
方法がありませんでした。
産後一週間で
新生児と知的障がい児を含む育児のワンオペ
&
実母の持論をワンサイデッドに聞く
どっちもきっつ~い![]()
